やっと連休が終わった

こんにちわ。どら猫ライダーみぃごろーです。

先週の日曜で一応、5月の連休が終了しました。

マーケットではこの時期、いわゆるSELL IN MAY「証券類は売っぱらって、どこかへ休暇へ行け。」とかいうらしいのですが、今年はトランプ騒動やらいろいろあってそうもいかないようです。

 

それでも日本では平和なのか、毎年恒例の光景が展開されました。

まあ、若い家庭なら行楽に子どもと一緒に行くというのも、子どもには貴重な経験であってあながち無意味なわけでもないのです。

 

それにしても、車での行楽はやっぱりどうかなとか思います。列車、飛行機にしましょうよ。私の世代ですら、車での行楽は車酔いでゲロ吐きまくりや、暑さで汗ベトベトなどの不快な記憶しかありません。

とにかく一番の問題は、サンデードライバーがもたらす大混乱です。これには毎度辟易させられます。「なんでこんなところで右折するのかねえ。」、「普通こんな細道に入ってくる?」

 

PCXでも予測不能の車の動きに、ひやり!とします。

大型バイクでは、とても走れたものではありません。

 

まったく乗れていない

まあそういうわけで、その連休が終わって、α14を履いてサスセッティング中のCBRに久しぶりにようやく乗りました。

一応、フロントを2mm下げたのはいい感触です。違和感がありません。前回のようにリヤがふられるような挙動も出ませんでした。

 

ハンドリングは手ごたえが重めで、最初、履き替えた直後のフラフラ感は解消されました。

 

タイヤのグリップはやはり新品というのもあるのでしょうが、非常に強力です。

強力だというのは分かります。この辺り、やはりバイク歴は長いということなのでしょう。

決してモトGPライダーのように、転倒寸前まで攻めてみての感触ではありません。でも何となく分かるものだからこれが不思議。

 

α13のまでのように、余裕をもたせて2速で旋回しようとすると、荷重が不足しているような感触です。

まあ実際不足しているのです。タイヤのグリップ力を全く使っていない状態。

 

この状態、何だか心地が悪いのです。「ライダースクラブ」などでは、高めのギヤでスロットルを大きく開けていく乗り方を推奨していますが、それをするとしっくりこない。

でも1速でぐーっと行くといい感じ。このα14、やっぱりレース用なんでしょうかね。

 

それにしても、そうすると困ったことにブラインドコーナーは全てダメ。という感じで、楽しくない。膝もかすりもしない。

先の見通しが利かないと、えい!っと旋回できない。

 

誤解しないで欲しいのは、飛ばしてコーナーアプローチをしようとしているわけではないのです。

しかしなんだか最近樹木、草木に隠れた向こう側に何かが来る様な脅迫観念を感じるので、これは何かの感覚なんでしょうが実際、まあ「大丈夫だろう」というときに罠があるのがこの世の常です。

ブラインドコーナーは本当に多いというか、ほとんど日本の峠は見通しが利かない。特に最近は無法ロードバイクがいますから全く油断ができません。反対車線側を平気で逆走して降りてきますから、それはそれは恐ろしい存在です。

こいつらにバイクの横っ面に突っ込まれそうでとても怖いのです。

 

ところで意外なことですが、駅前のバスのロータリーでPCXはいくらでもフルバンクできるのです。決してもちろん飛ばしてはいません。くるっと回るとき寝かせてみるといくらでも寝かせられるのです。

理由は見通しが利くからですね。

 

だからといって、どこかの誰もいない駐車場とかではダメなんですね。ただの広場というのはコースになっていません。これは結構不安定なことでどんどんイン側にラインが切れ込んでいきます。

 

やっぱり、サーキットかな。モトGPのオンボード映像を観ていて、見通しのいい中速コーナーをあんなふうに旋回してみたいと思う今日この頃です。

 

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

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