自動二輪の免許を取ろう

こんにちは、ミーゴローです。

昨日は晴れていましたが、とても寒くて私の地方でも雪がちらついていました。

帰り道で信号停止のとき、ふと前の車を見ると自転車に追突された跡のへこみがありました。軽四輪車です。相手が自転車なら修理代も自腹でしょうから、へこんだままなのでしょう。その車は途中で曲がって違う方へ行きました。でも、気がつくとまたその車がすぐ前を走っています。へこみがあるのですぐにさっきの車だと分かりました。裏道を散々走って近道をしているつもりなのでしょう。でも、実際はそんなに変わらないわけです。裏道というのは、本来そこに住んでいる人たちの生活領域です。よそ者がずうずうしく走るもんじゃありません。そんなことをしているから、自転車に追突されるのですよ。

 

教習で大型二輪免許を取る

大型二輪免許を自慢する人など今時いませんが、昔は取得するのが大変でした。この免許を取得するための教習はなくて、運転免許センターで試験を受けて合格する必要がありました。
この試験は落とすための試験などと呼ばれ、合格するのは大変なことでした。
無事に試験項目を全て満たしてコースをクリアしたとしても、試験官が「お前の運転、何か元気無いんだよな。」で不合格ということもあったと聞きます。
何回もトライしてようやく獲得することができるものだったのです。そうして「限定解除」、すなわち「中型二輪に限る」という免許の条件が解除されるわけです。
でも、時代は変わり、経済界からの圧力もあって免許制度は見直されました。大型二輪免許も今は教習で取得できるわけです。
自動車運転免許教習所というのは、むかしはかなり変でした。受付事務から教官までやたら偉そうな態度だったのです。教官などはやたら高圧的で、言いたい事を教習生に言い放題でした。

いまではあり得ない光景でした。でも、今そんな事をしたら経営危機に陥ります。

心配無用、まだ二輪免許をお持ちでない方は、教習所に行きましょう。

 

運転教習は楽しい

私は旧中型二輪、現普通二輪車からの教習でしたので、学科は無しでした。実技だけ10時間くらいだったと思います。
面倒だと思う方もおられるかもしれません。私も最初はさっさと終わらせようと思っていました。でも、この実技なんですが、結構面白い。
せまいコースをCB750で時速30キロで走るのですが、面白いんですね。遊園地の乗り物みたいというか、これはこれで面白い。
とにかく中型・大型二輪車にすぐに乗せてくれるわけです。わくわくです。とても大きくて、重くて、なんでも750ccで280kgもあるらしいです。エンジンブレーキも強烈でセルフステアでハンドルが切れ込むのも変な感触で面白いです。一本橋で10秒以上、これがなかなか難しくて挑戦し甲斐がある。
毎回、カリキュラムが進むにつれて実技が楽しみになってました。ヘルメットも自前のを使えるし、昔のような鬼教官ではなく、やさしい教官です。

まだ、二輪免許をお持ちでない方はぜひお勧めです。

また、もし今「ひきこもり」状態になってしまっている人がいて二輪免許をお持ちでないなら、小型二輪免許を取って下さい。
125ccは楽しいです。これからの季節、暖かくなると深夜だれもいない道を走ってみて下さい。心が自由になります。
暴走族っぽいのもいますが、意外に彼らは何もしてきませんから心配無用。
唯一、警察の職務質問がたまにあります。そのときは、そのまま「無職です。」といえばいいのです。どうしてもそれがいやなら「失業中です。」と言います。何をしていたかと訊いてきますが「デザイナーです。」、「プログラマーです。」などと答えます。

焦ることは何もありません。どうせ今の世代、将来の年金はまず無いでしょうからお先真っ暗はみな同じ。気楽にいきましょう。

 

今日もこのブログを最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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