RC213V-Sに乗れる可能性

こんにちはミーゴローです。
きのうは私の地方では大嵐でした。朝から雨が降ったかと思ったら、大風も吹き大変でした。
でも春の気配なのかも知れません。はやく暖かくなって欲しいものです。アスファルトをぎゅっとグリップしたいものです。RC213V-Sは憧れるだけしかないのか

昨日書いたHONDA RC213V-Sですが、とてもじゃありませんが、買える値段でもないし、維持費も凄まじいです。まして、オーナーにでもなって「立ちごけ」でもしようものなら、・・・想像するだけで恐ろしい。
私は何を隠そうCBRで立ちごけをやらかしたことがありました。その時ですら茫然自失です。立ちごけですが、スズキの「隼」が立ちごけ保険をつけているように、みなさん一度は経験されるものなのかな。
以前も重量が軽いヤマハRZ350Rでもやってしまったことがあります。ちょっとした油断が命取り。後悔先に立たず。ああ、キズが・・・フレームが・・・。

CBRのときは、キズよりもフレーム・シャーシーの狂いが気になりました。こういったシャーシーの狂いはサーキットコースで200キロ以上出ているときに恐ろしい挙動となって現れます。ショップのマスターにさんざんチェックをお願いしました。こういうときは、レース経験のある店長が頼りです。
RC213V-Sのあの繊細な薄いフレーム。職人さんが熟練技で溶接しています。立ちごけして狂いがでたらえらいことです。家が立つほどの修理費用がかかること必至です。マルケスのデビューイヤー散々こけまくっていましたが、一体いくらの修理費用だったのでしょうか。
とてもじゃないが、所有することは考えない方かよいのかもしれません。

 

 

 

それでは、乗ることは永遠の憧れでしかないのか。
希望的想像をします。
第一条件:太っ腹なレンタルバイクショップが出現する。

このショップがRC213V-Sを購入する。そして、一定技量有と判断した顧客に1時間2万円でレンタルする。
そして、店のスタッフが先導する条件で決められた町のコースを、町のペースで走る。
どうでしょう。私なら、4万円でも申し込んで、しかも何回もリピートすると思います。
RC213V-S本体価格だけなら、早い段階で原価償却できてしまうような気がしますが、でもまあ、保険や、税などの諸々の現実的な壁があって実現は無理かな。
丸山浩さんの速攻インプレッションを観ていると、乗ったらすぐに違いが分かるということですが一体どんなだろう。
インプレッションにあるように多分、何もかもがスムーズで、「スロットルを開けると、くわーん、閉じると、きゅーん。閉じるときけっして、がくん!と来ない。リアショックがダイレクトにこくんこくんときて、フロントショックが以外にソフトでぐーんとしずんでぐっと踏ん張る。」とか想像してしまいます。

 

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

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