私の大事なバード(自由の鳥)F14よ、帰って来て!

こんにちわ。ミーゴローです。

最近体の調子が悪いのは、一昨日からシミュレーターがおかしくなってしまったせいだと思います。マイクロソフトのFSXです。

このソフトを動かすために、専用のハイスペックマシンを構築したのです。3年程前の構築時点では最速でした。FSXを動かすうえにおいて重要なCPUの能力は多分いまでもかなり速い方です。

インテルI7-4770kを4.2GHzまでオーバークロックしています。ラジェーターのような大きなクーラーがついています。

 

グラボはFSXにはほとんど関係ないのですが、GTX-780です。流石にこれは今では少々見劣りします。

もともと当時はゲームをする気は無かったのですが、当時のRPGゲームには十分だったと思います。しかし、今の名作の噂高い、ウィッチャー3「The Witcher 3: Wild Hunt 」を動かすには無理だそうです。

ああ、そうだった。ゲームではなくて、私の大事なF14トムキャットが操縦できなくなってしまっています。

 

ああ、羽田に行けない東京に行けない、いったいどうして?

先日久しぶりに颯爽と関空から私の自由の翼、アメリカ製戦闘機、グラマンF14D TOMCATで飛び立ちました。

動きもスムーズで何も問題は無いようです。紀伊半島を横切り高度45000フィートで超音速巡航に入りました。空は紺碧の青、成層圏の群青色の空。昼間でも星が見えます。

 

この前、行きたいのに行けなかった東京羽田へ向かいます。伊勢湾を過ぎたらすぐに降下体勢に入ります。大島がすぐに近づいてきました。そのとき突然操縦桿が反応しなくなりました。画面も止まったままです。音だけが鳴っています。フリーズです。

 

突然フリーズするのです。最初はfsx.cfgというファイルがおかしくなったのかと思ってチェックしたのですが、異常なしです。

これが原因でないとすると、少々やっかいなことになります。

 

 

次に考えたのが、セキュリティソフトのアップグレード更新です。このマシンの変更点はこれだけですから、普通ならこれが原因だと考えられます。

で、回線を切断してセキュリティソフトをオフにしてみました。

 

今度は大島がだいぶ近くなったところでフリーズするのです。「どうして東京に行けないの?」

で今度は望み薄ですが、グラボのドライバーを更新しました。力技です。この段階でアプリケーションのどこかが壊れていると考えなくてはなりません。

 

これで、なんとか羽田空港にようやく到着できました。しかし、所詮グラボによる力技です。大阪伊丹空港まで帰りもフライトしてみました。着陸してタキシングして駐機場にいってエンジンのアイドルカットオフまでしました。

でも直ったとは思ってません。フリーズの発生原因が不明のままなのです。別の日にもう一度羽田に関空から飛んでみました。今度は羽田のC滑走路34Rにタッチダウンしたときにフリーズです。

やっぱり原因が分からない以上、修復は無理なのです。

 

原因

一番いやなパターンは高価なハードのトラブルです。構築当時で30万円かかりました。でもですね、稼働時間は圧倒的に少なくて壊れるには早すぎるのです。

 

で、いろいろ調べてみたら、また例によってというか予想通り、ウィンドウズでした。

このマシンのOSは評判のいい7なのですが、この夏のマイクロソフトの強制アップグレードのごたごた以来「更新プログラムの確認」に異常に時間がかかるという現象が現在起きています。これはVistaのsp2でも起こっている現象で、最近Vista の更新が無いのは、更新が無いのではなくて「更新プログラムの確認」がコンピュータの稼動時間中に完了しないためだそうです。

この「更新プログラムの確認」中という状態はコンパネのウィンドウズアップデートを開いていなくてもバックグラウンドで実行されていて、そのCPUの使用率が半端じゃないのです。

一説インテルのCoreが2つだとひとつのコアをまるまる占有し、そのコアの使用率が100%になるそうです。ということは2コアで常に50%のCPUが占有されている理屈になりますが、わたしのVistaの場合はCore2Quadで4スレッドになっているせいか25%になるみたいです。

 

タスクマネージャーでチェックすると、たしかに常に25%がWindowsサービスが使用しています。最近遅いと感じるわけです。

 

さて、シミュレーター用の7のマシンの場合は凄かったです。4コア8スレッドが全部100%になっています。

これではフライトシミュレーターがフリーズするわけですよ。まったく。どうも「重要な更新プログラム」があるらしくて、バックグラウンドで動いていたらしいです。

 

それでその「重要な更新プログラム」更新が終わってから、今度更新の設定で確認とダウンロードを自分でするように設定しますと、警告マークがタスクバーに出まして、今現在、またぞろWindowsサービスがCPUの13%を占有して止まりません。「更新プログラムの確認」が終了するであろう最大数時間以上の時間がまた費やされようとしています。

まったく、この会社どうなっているんでしょう。

 

マイクロソフトのことを書くと、なぜかGoogle検索からのアクセスが無くなる

ところで政策批判とか特定の大きな圧力団体や大企業のことをにブログに書くのはまずいようです。なぜかGoogle検索からのアクセスが無くなるのです。気のせいかな。

また、念のため書きますが、戦闘機を飛ばすといってもマイクロソフトのデフォルト状態パックにも戦闘機のFA18Cが用意されていて武器の使用や戦闘行為等googleポリシーに違反するようなことはしていません。

 

それでも毎日このブログに飽きずに着てくださり、ブログをお読みくださる方々、本当にありがとうございます。

 

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