週間日曜日・唖然!国民不在に怒り

瞳の鬱(うつ)日記

 瞳です。昨日になりましたが、日曜日、のんびりしてました。作品搬入日の翌日土曜日は、10時間くらい寝ていたんだけれど、疲れが取れていないのか、なんかボケまくり。

 久しぶりのお米のご飯、北海道産のご飯パックと鯖の蒲焼きを頂いたんですが、それはいいんだけれど、なんか片付けができない。というか、半ば自動的に食器洗いとか布巾洗いとか流し台シンクの洗浄とかやっていて、自分がやっているという実感が無い。

 (危ないなこれ、今日は外に出ない方がいい。)状態だったんですが、食料がもうほとんど無いし、買い物には行かなくてはならないし、けっこう大変でした。

 でも、日曜は頭もすっきりして具合はよくなりました。

 でも、まあ、今日も何もしない方がいい。というより、することが急に無くなったな。さてと、今週は任用依頼が来るんだろうか。とか思いながら、小説でも読もうかとかおもいながら、動画観ようとしてスマホ開けたら、びっくり仰天。青天の霹靂(へきれき)。

 性同一性障害特例法が国民不在のまま改悪される

 ゆるパンダさんの動画が出てきたんです。最初に。タイトルが「【署名にご協力を🐼】法改悪に対する反対署名を求める声「性転換なしで男性の体のまま戸籍上の女性になれる法改悪がされようとしています!」が話題」(https://www.youtube.com/watch?v=W9ABNCflJ3o&t=68s)

 というとんでもない内容。小泉進次郎のアホ馬鹿二世ボンボンが「子どもの声は騒音では無い」とか言い出した時と同じくらい、ぶったまげました。

 (あれ、これまだ、わたし疲れてボケてるんだ。)と確信したくらい。これは幻覚。信じられない。信じたくない。あり得ない。

 (今日はゆっくりしよう。ひとまずは、任用のことは忘れて。この前買ったままの「陰陽師」の最新刊、秋の夜長にゆっくり読もう。)とか思っていたのに、一体何なのこれ。

 改めて、コーヒー飲んで、ひとまず食事をちゃんと取って脳に栄養を送り、落ち着いてからいろいろ調べましたら、どうやら本当らしい。この動き。

 (朝日新聞デジタル 2023年6月27日 16時05分)を引用します。

『トランスジェンダーの性別変更、手術規定は違憲か 最高裁が9月弁論
「トランスジェンダーの人たちが戸籍上の性別を変更する際、生殖機能を失わせる手術を必要とする「性同一性障害特例法」の規定が憲法違反かが争われている家事審判で、最高裁大法廷は27日、申立人側の意見を聞く弁論を9月27日に開くと決めた。』

 もういきなり最高裁?!。そんな報道一般のメディアでは一切無かった。まったく国民不在のまま、恐るべき法改正が行われようとしています。

 これの意味

 つまり、わたしがほとんど毎日コツコツしている女性の権利主張。女性専用車両に乗ってくるおっさんを追い出す運動。これらが、根底からぶっ飛ぶ。

痴漢・変態野郎

 それどころじゃない。女性トイレや女風呂へ堂々とおっさんが入ってくる。

 一体日本はどこへ向かおうとしているのか。完全に狂っている。今の政権。

 現行の性同一性障害特例法では、体の性適合手術を必須として、戸籍の性別変更を認めています。

 これは、絶対に必要です。先の経済産業省職員のトイレ使用問題でもありましたが、体の負担から出来ない方もおられるのは仕方ないのですが、性適合手術無しだと、やはり男は男です。

 水泳のリサ・トーマスは、多分下半身は男のままです。顔やその他の外観を見れば一目瞭然。性ホルモンは強力です。男性の性自認女性の場合。いくら女性ホルモンを投与したとて、生殖腺(睾丸)から分泌される男性ホルモンを弱らせるのがせいぜい。

 その逆の女性の性自認男性の場合も同じ。

 性別の戸籍変更をした方々は(性適合手術をした方々)、現在僅か1万人あまりだそうです。この数、実は驚くほど少ないんですよ。

 性同一性障害とされる人々の数は諸説あり、2013年の時点の研究ですら、『性同一性障害、全国の推計患者数「4万6千人」(北海道文教大の池田官司教授(精神医学)らの研究)』(日本経済新聞:電子版 2013年4月21日 19:02 https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2100N_R20C13A4CR8000/)もいるとされ。

 また、現在2022年時点での別の説では『全国の中高生のうち25万人が自身の性認識に悩んでいる(舞田敏彦(教育社会学者))』(ニューズウィーク日本版 2022年5月25日(水)10時40分 https://www.newsweekjapan.jp/)などとあります。

 つまり、この性適合手術というのは、それほどハードルが高い。ということは本物だということ。

 経済的に大変だからとか言いますが、費用自体は実は軽自動車より安い。歯列矯正と同じくらい。それより、生殖腺を取る、ペニスを切る。子宮を取る。乳房を取る。ということを決心するということが実は、それほど大変なことで、逆に言えば、体の都合で出来ないとか言う場合も、本当は決心がつかないからという場合も多い。

 だから、個人的には経済産業省の人の場合も、わたしは実は全面的には支持できない。女性から見れば男なんですよ。やっぱり。

 そして、偽性同一性障害が女子トイレや女風呂に堂々と入ってくるのはもう確実。

 性犯罪被害者の気持ちが分かるか

 わたしが、女性専用車両に乗っているときに感じること。女子高生が多いんですよ。教師オーラがあるのか、わたしの隣に座って、安心したのか居眠りしてわたしの肩にもたれかかってくる子もいます。

 彼女たち、痴漢にやられたんですよ。痴漢って本当に多い。痴漢って連中は、本当に卑劣で悪質です。受験のときに、一斉に受験生を狙う。受験で緊張して不安な受験生を狙ってくる。そして一生を台無しにするようなことを平気でやってくる。痴漢されたら、本当に動揺するどころじゃないですから。

 これ、経験された方なら分かる。性犯罪、セクシャルハラスメントの被害者は、本当に苦しみます。

 で、みなさまにお願い。

 https://voice.charity/events/534

 直リンクは、はってませんが、コピペでアクセスして、反対署名に協力して下さい。仮名でもよくて、メールもガードされるそうです。

 信用できるのか、確認できてませんが、その辺ごめんなさい。でもわたし署名しました。

 捨てメール(確認だけに使用)を使ってお願いします。

 

 

 

 

 

 

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