結局だしたんだけれど。公募作品

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。全関西行動展なんですが、そのままあっさり出しました。考えてみれば、大阪市立美術館は改装工事で、いわゆる全関西美術展は無いわけです。今の時期に他にF130号出せるのは、行動展ですからね。

 高校の美術部の連中に残念な思いさせたので、これの新人部門(小作品)に出さないか。と誘ったんだけれど。家庭の事情やらいろいろ進学・就職で大変な時期で制作は無理なようで残念。惜しい才能なんだけれどな。

 さて、今回出品のこのF130号の作品、置きっぱなしだったんだけれど、搬出してしまったら、後ろに重ねて置いていた兄貴(叔父)の遺作が出てきました。制作途中のアンモナイトの絵。こりゃ凄いわ。どうやって、このマチェール出したのかね。謎の技法。

 あ、いいこと考えた。これの続き描いて、わたしの名前で出そう。ずるじゃないよ。

 ちゃんと技法研究のためだよ。

 「W座からの招待状」というWOWOWの番組がありまして、主に未公開の秀作を出してました。今、わたしの家は、NHKとの縁切りでテレビは受信できません。

 だから、これは何年も前に録画したままずうっと観なかった作品、それを一昨日、気まぐれで観たんですよ。一体何年前の録画かよく分からないのだけれど、「燃ゆる女の肖像」というフランス映画。

 フェミニストの女流画家とモデルの女性との同性愛を交えたお話なんですが、何か、偶然。

 絵を売ってみようかね

 売り絵を描こうかと思っているのですが、女性の超写実絵。このブログで出して、オークションに出品しよう。とか、数日前に言ってました。どうかな、だめでも損害なしだから、やってみるかな。

 モデルは今のところ、わたししかいない。思いっきり美化します。あなたのお部屋に置いてやって下さい。

 

 

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