師走の奈良・うろつきました。

瞳の鬱(うつ)日記

 こんにちわ。瞳です。一昨日の日曜日、新しく買ったおいたユニクロのダウンジャケットの性能チェックもかねて、奈良、春日大社ご参道、猿沢池辺りまでうろついてきました。

 この年の瀬、おん祭りも前日の18日に全ての神事が終わり、奈良の今年最後お祭りは無事に終わりました。

春日大社のご参道。三条大路を猿沢池まで登ってきます。
目的地につきました。

 今の時期、大晦日には日数があり、今はそれほど混んでもいません。もうすぐすると、高校ラグビーの合宿でこの辺りの旅館は賑やかになります。写真の場所までくると、猿沢池という池があります。興福寺五重塔が水面に映える有名な場所。ここに立つ老舗の旅館。名前は言いませんが、愛層の悪いどころか、非常に感じの悪いおばさんがいる、大仏商法丸出しの旅館でこのところ寂れまくっていたのですが、リニューアルしまして、スタバができました。

 場所的には、眺めといい、申し分ないのですが、この三条大路と呼ばれるご参道は、 JR奈良駅から1キロくらい続くのですが、 ここの飲食店、喫茶店などのお店は、開店しては潰れるを繰り返します。老舗で残っているのは書道の店とか漢方薬の店とかで、飲食店は、昔からある小さな古い食堂なんかが年寄夫婦でほそぼそとやっている感じ。

 まあ大仏商法だからなんでしょうが、喫茶店などは大きな収益が望めるものでもないし、飲食店は客回りが命、まあつまり、行列とか待ち時間が出るくらいでないと商売として成立しないとか聞きました。この三条大路の横道になる東向き商店街の中にあるマクドはずうっと続いています。まあ、何がちがうんでしょうかね。

 まあ、それはともかく、その傾いたホテルの一階にスタバが入りました。今回、どんなものかと入ってみました。

 さすがに季節的に、外のテラスは寒い。で、中の眺めのいい窓際の席を取ります。混んでいませんので、よかったです。

スタバに入るときは、なんかね。変に身構えてしまいます。
窓の席。スタバのしきたりというか、荷物を先に置いておいてから注文するらしいです。治安のいい日本だからできる。
ふつうのドリップコーヒーホットでショート。でも結構量は多い。それと、カロリー爆弾のバウムクーヘン。
いちいち素早くマスクをずらしては頂きます。まあ、場所はいい。コーヒーもケーキもおいしい。
眺めはこんな感じ。絵葉書そのまま。場所的には最高。

 あんまり寒くはなかった

 で、ユニクロのダウンジャケット。ショーウィンドウとかに映る自分の姿はまあまあいい感じ。なんだけれど、スカスカであんまり暖かくない。これじゃ、とても北海道は無理。凍死してしまいます。

 まあ、この日曜はよかった。のんびりできて。でも、いつものことなんだけれど。母校のある奈良に帰って来ると、大阪には行きたくない。明日からまた、大阪の学校。ああ嫌だ。帰りたくない。

嵐の前のつかの間の平和だった

 特に、そんな感じが強いときって、なぜか、予感というか。大抵苦労が待っていまして。

 わたし、次の日の月曜日。職員室で泣かされてしまって、2時間くらい自分の机でしくしく泣いていて、何もできないで固まってしまうような目に遭いました。ほんとうにずうっと涙が止まらなくて悲しくてくやしくて、涙と鼻水で大変。止まらない。マスクは3枚ダメになるし、箱ティッシュペーパーは無くなるし。机の上は涙と鼻水ティッシュペーパーのゴミの山。周りの先生方は完全に引いちゃって、何も言わない。近づかない。

 だから、女は仕事がダメなんだとかできないとかになるんでしょうが。あんまりなんですよ。

 帰りの電車でも泣いていて、ポケットティッシュも無くなって、酷い顔のまんま帰りました。

続きます。

続きなんですが。

 今は終業式の夜、もう日が変わってクリスマスの夜。生徒たちは冬休み。わたしたちはまだ少しというか、来年1月7日には私学受験の準備で大変。休めるのはほんのわずか。

 まあ、なんで泣いたのか。というと、成績をつけることに関して。守秘義務で書けないのですが、

 子供の頑張りをそのまま評価すると、都合が悪いという現場の現実がありまして。おなじ中学教師の方なら分かって下さると思います。

 ああ、もう体も心もクタクタ。丁度天気は関西も荒れ模様。明日は、ああ、もう今日ですが昼まで寝よう。

 

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