YouTube Premium値上げ

瞳の鬱(うつ)日記

 おはようございます。瞳です。

 8月5日(土) 4:36に突然YouTubeからメールが来まして、

 「皆様にご満足いただけるサービスと機能を引き続きお届けするべく慎重な検討を重ねた結果、このたび料金を月額 ¥1,280 に改定することになりました。」

 という内容でした。

 100円の値上げになるんですが、これ、月額なんですよね。年額にすると10,000円以上払っていることになる。けっこうな額なのであらためて驚きました。

 最近、節約しなくてはならない状況です。解約を考えています。

 コマーシャリズム

 このアメリカ式のもうけ主義というのは、心底嫌悪感を覚えます。まあ、日本も同じなんですが、やり方があからさまというか、「なんなのこいつら。」という感じ。何かにつけて。

 あの目障り極まりない広告。まったく暴力です。

 目の前に広告のプラカードをいきなり突きつけられて、読書を妨害されているのと同じです。

 YouTubeに限らず、ネットのコンテンツはほとんどがこういったパターンなんですが、視聴者に苦痛と不快感と嫌悪感しかもたらさないというのが分からないのでしょうかね。

 とくにスマホが酷いんですが、Yahooニュースでも意味もなくページを分割して次を出す度に新しい広告が出てくるパターン。

 もっと、頭使いなよ。こういう何かにつけてせせこいの。こんなことされたら、絶対にクリックしようなんて気にはならない。

 チラシ責めと同じ。逆効果しかない。

 まあ、広告主が馬鹿なんでしょう。google、Yahooなんて広告屋は広告で稼いでいるわけですから、広告主の売り上げ利益なんてどうでもいい。広告依頼が増えればそれでいいわけだから。

 で、言いたいこと。

 YouTubeに飽きた

 前にも書いたけど、YouTubeの動画って話が長すぎるのよ。Premium契約して広告出さなくても、なんかイライラしてくるわけ。

 理由は、長すぎるの。10分越えなんて飛ばし見するし。

 TOSSの向山洋一先生が言っておられた言葉で、印象に残っていることがあります。

 話飛ぶようですが、関係あること言います。赤ねこ計算スキルという算数のドリルがありまして、算数の授業の終わりに仕上げというか、整理体操みたいな感じでやるんです。

 やり方が決まっていて、子どもの発達や理解能力が考慮されています。これを、宿題にしてしまっている先生もいますが、これでは、効果半減です。

 やり方の肝心なことは、2分でやるというルールを徹底すること。この2分が集中の要。

 で、向山洋一先生が模擬授業でこの計算スキルをやるときにおっしゃったんですが、

 「2分って、けっこう長いんですよね。」

 そうなのよ。2分って長いんですよ。2分でも長いんですよ。人間の脳には。

 逆に言えば、2分を超えるとダレてくる。動画でも話が2分を超えるとダレてくる。

 これ、本当の話。みなさんもそう感じるはずです。

 だから、へらいざーちゃんが偉いと思うのは、彼女の動画4分くらいなんですよ。この子本当に頭いいわ。それもかなりのもの。

 最近、YouTubeでは、10分以内の動画とか選択できるようになってますが、それでも長い。

 かつて、「現代のコペルニクス」のおじいさんの動画に文句言ったことがありますが、あの人、せっかく広告出さないくせに、とにかく話が長いのよ。

 しかも、「AでないからBだ。」という感じの論理の飛躍が多い。

 でね、(あのね、学生のアルバイト使ってでも、テキスト(文章)にしてくれない。)と言ったんですよね。

 テキスト(文章)だったら、速読しなくても10分も時間を浪費しなくてすむ。このおじいさんの言いたいことの内容自体はほんのわずか一部ですから。

 だいたい1本10分以上の動画なんて、3本もみたら、絶滅危惧種のテレビ番組見てるのと同じじゃないですか。

 時間が惜しいわ。まったく。

 わたしに限った例外は、北海道のライブ映像とか、鉄道の車窓。これは、何時間でも見ているというか、流しています。

 あとはね。やっぱり広告のための長話が多くて、最近、YouTubeも見ないんですよ。

 最後に言わせて。

 「さっさと結論言えよな!」

 

 

 

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