googleって嫌なやつら。

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。先週のやばいかな、という記事なんですが、グーグルAIに引っかかったのか、アクセスが変なことになってます。またまた古いバイク記事にアクセスが数人やってきます。なんかやばい語句があると検索エンジンがはじくようになってるんだろうけど、これYouTubeのYouTuberの方は禁句に注意されていて、わたしも一応注意しているんですが。 

 もともと、アナリティクスのアクセス数とかまったくあてにならないし、どいうでもいいんですけど。もう、わたしグーグルの広告は絶対に載せないと決めていますから。

 スマホで自分のブログチェックしたら、自分除外が出来ていない。もう機能が変になってる。自分自身のアクセスもカウントされてしまう。

 聞くところによると、YouTubeのあの鬱陶しい広告は、プレミアム(有料)への誘導なんだそうで、米人って本当にマネー至上主義で嫌なデブ野郎ばかりなんだな。

 アメリカは病んでいる。グーグルなんて、ほんとにただの広告屋だよ。

 バイクのお話しましょうか

 せっかくだから。

 例のホンダの馬鹿バイクPCXなんですが、最新型はDOHCでトラコン搭載だそうです。ホンダの製品企画の連中、まあホンダに限りませんが本当に馬鹿です。

 スポーティなイメージに惹かれてPCX買う馬鹿なんていませんよ。いくらなんでも。スクーターユーザーはそんなもの求めていないはず。DOHCでトラコン欲しかったらスポーツバイク買うでしょうが。

 商品の差別化。というんですが、これ。本当に馬鹿。ホンダは馬鹿。

 ホンダに限らず、家電設計の連中も馬鹿ばっかり。エアコンの自動掃除ロボットなんてトラブルの元。結局余計にメンテナンスに手間がかかる。そうじロボットがあるために送風効率が大幅に制約されて熱効率が落ちるし、あのメンテナンスの手間のかかることかかること。分解掃除の面倒さときたら、フィルター手動で掃除機かける方がよっぽど楽だわ。おまけにこういった差別化の余計なおまけがしばしば故障の原因になる。

 こういった製品の差別化にひっかかる一般大衆がいるというのがあるのだけれど。

 日本って国は、幼稚、未成熟だわ。馬鹿ばっかり。今度、わたしの最寄り駅の送迎自家用車マイカーの狂乱の写真を載せます。日本は終わります。

 で、本題なんですが、PCXなんですが、わたし、お金が無いのだけれど、サスペンションを交換しました。元のがあまりに酷いので。

 その前に重心調整とかしましたが、根本解決はやはりリヤサスペンション交換だな。ということです。何せ、毎日お尻を蹴りまくられるのだからかないません。痛くて大変なストレスです。 

 結果は、劇的とは行かないまでも改善。女性のわたしにはバネが堅いのが難なんだけれど、ダンパーがちゃんと仕事してくれる。これは大違い。助かります。慣しが終わった辺りで昨日チェックしたら、ほとんどフルボトム近くまでダンパーちゃんんと動いています。新品のうち、ダンパーのインナーパイプにシリコン塗りまくっていた甲斐もあります。

 でも、まだ跳ねるかな。これは、タイヤが原因だ。堅すぎるんですよ。やっぱり。

 多分、これホンダの設計がやっぱりタイヤを堅くして転がり抵抗減らして燃費を稼いでいます。間違いないです。

 わたしはいま、タイヤ空気圧を1.6kに減らしています。(わたしは体重が50kg台なので、一般の方はまねしないでください。)それでも堅い。

 お金に余裕ができたらタイヤ換えます。これでほぼ問題は解決すると思います。

 テストライダーの方。いろいろ上から圧力があるのだろうけど、決して堕落しないで誇りを守ってください。お願い

 2代目PCXでは、多くの転倒者が出ています。どうかテストライダーとしてのプライドと良心を大事にしてください。

 3代目も、ミシュランタイヤをうりにしているので、嫌な予感はしていました。このブランドイメージに惹かれて買う馬鹿はさすがにいないはず。ユーザーというのはそれほど馬鹿ではない。とくに、通勤に125ccスクーター使っている人たちは、若い頃からバイク乗っていた方だろうから。そんな幼稚なインチキに騙されない。

 ホンダの製品企画の人たちに言いますよ。上から目線でユーザーをなめてるといつかつけがくるよ。痛い目みるよ。侮れないライバルのヤマハや、マイ路線をひた走るスズキやカワサキもいるんだ。

「瞳二等空尉!戦闘機をイメージするんだ!」

 (そうだ。火浦二佐隊長のいうとおりだ。これはわたしの愛機、トムキャットと同じ。ハングオフなんて必要ない。バイクと人車一体になれ。

 風よけにつけたウィンドスクリーン。これを戦闘機の風防だと思えばいい。そう見えなくも無い。

 バンクする「そうだ。Gを体で感じるんだ、瞳。いや鏡瞳二等空尉。」

 瞳は自分に言い聞かせる。わたしはまだ戦闘機パイロットの感覚を忘れてはいないはずだ。

 トムキャットの双発ターボファンジェットエンジンの轟音と振動を背中に感じる。そう、これはわたしの愛機。わたしの翼。トムキャット!)

 続く「わたしはトムキャット」より

 

 

 

 

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