Flying Cat Miigoro 追記しました。

日本を守る!

 こんばんは。成海瞳の鬱(うつ)日記です。

 動画をこのブログにのっけるのは、こちらの通信環境では特に問題は無いのですが、やっぱり表示の方、みなさんはいかがですか。

 今回も、テストしてみます。

 過去記事(ホーム画面のサイトマップから小説欄で探して下さい。または検索でA Midnight Dreamと入力してください。)の『A Midnight Dream』の動画版なんですけど、おおまかな、ストーリーは、猫のミィゴローとハツカネズミのチュータローが、夜中の2時に写真から飛び出して、模型のトムキャットに乗って、旅に出る話なんですけど。

 これね、AIの現在の能力限界知るのに役立ちます。

 別記事で、書きますけど、今のAIって、どこのシステムも飛行機、戦闘機の離発着の動画作成がまともにできないんですよ。悪戦苦闘しました。

 今回3本できてますので、アップしますが、(インスタにはアップ済み)トムキャットがまともに描写されているのは2本目と3本目です。

 ハツカネズミのチュータローは、毎回顔が変わります。ミィゴローは3本目がリアルです。

 その3本目の動画なんですけど、一発で仕上がったんですけど、まあ正直、ここまでAIにやれ、とは言ってませんでした。可笑しくて、(笑ってしまう。)なんというか、バックミュージックが凄いわ。

 トムキャットのアフターバーナーを点火が、映画『トップガンマーヴェリック』の最初に出てくる極音速機のスクラムジェットエンジン。むちゃくちゃだわ。

 では、御覧ください。一本目から、インスタでは、これだけにしか「いいね」がつきませんでした。

ハツカネズミのチュータローは、なぜか写ってません。戦闘機もイーグルもどきに変形。

この動画では、F14Aがほぼ正確に描写されています。プロンプトでローマ字入力でセリフを入れましたら、「~は、」が「は」と発音されてしまっています。

これが、笑っちゃう。トムキャットは、2本目のVF-154ブラックナイツ飛行隊所属機からVF-21フリーランサーズ飛行隊の所属機に変わっています。これは、わたしの資料上の都合で、AIにはこんな器用なことはできません。
異次元トンネルをくぐると、お兄さんに逢えました。
お兄さんに逢えました。

 花子のエピソードの作成がまだなんですけど、この横顔から、まあまあ兄貴の面影をよく再現したもんです。この辺はAIの本領ですかね。サーキットの雰囲気、それも日本のどこかのサーキットのピットをよく知っている。

 たった、8秒ですからね、猫たちとの触れ合いシーンまでは無理。

2026 01 23:追記

白猫の花子も現れました。花子は尻尾が短い猫です。3匹は、お兄さんと久しぶりに遊ぶことができました。
映画『汚れた英雄』のイメージ。一見映画のシーンだよ、と言ったら信じそう。顔とかは加工してないんですよ。草刈さんみたいな顔してたのよ。実際。

 

 このサーキットなんですけど、実は、私の自宅のボロガレージのボロシャッターを元にしてAIに画像作成させました。サーキットのピットロードという場所で、ホームストレートの横のパドックが並んでいる場所です。AIはよく再現しています。実際こんな感じなのよ。

 ツナギがちぐはぐですけど、まあいいか。でもCBR1000RRはよく再現したもんだ。真横からの写真しかアップロードしなかったんだけれど、見えてないところまでよく再現しています。

 

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