AIとの会話・SFが現実になってるね。いつのまにか。

成海瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。おはようございます。今、午前3時なので。

 このところ、こちらのブログの読者の方々も、わたしのインスタatelier_hitomiの方に行っておられるのかな。

 それにしても、インスタの方のアクセス数の凄まじさには驚きます。今現在で24万人超えているって・・・何か怖いくらいです。Geminiが言うように、ブルーインパルスの人気が凄いということと、やはり一定数のスパムや、悪質なものも含まれているのでしょうが。

 絵を描く暇もなく、シミュレーター動画の作成と、それのAI動画への変換作業で大変。シミュレータというのは、文字通り、航空機の操縦シミュレーション練習のためのソフトウェアなんです。マイクロソフト社のものなんですけど、これ、けっこう航空力学正確で、アメリカでは、実際の飛行免許取得に一部応用されているくらい。

 つまり、わたしが、ブルーインパルスの神業を真似しなくてはならないわけで、もちろん、G(重力)はかからないのだけれど、まあ、難しいこと。まあ、元からできるわけないんですけど、まぐれで上手くいくのが何回かありまして、それを動画にしています。

 それにしても、大空に五輪マーク描いたり、さくらの模様描いたり、こういった演目が実際にできるなんて、実際自分がシミュレーターでトライしてみて(当然できません。)、ブルーインパルスの方々の人間離れした神業にはあらためて尊敬、畏敬の念を禁じ得ません。

 まあ、でも動画生成のメリットとしては、航空祭などでは不可能な、ブルーインパルスの航空機と随行飛行の映像が造れるということです。いわゆる空撮ですね。

 毎度言いますけど、動画生成AIというのは、航空機の動画が苦手です。というか、ふつうはできません。ただ飛んでる状態ですら、色々間違いやらかすし、ブルーインパルスのアクロバット飛行をやろうと旋回やロール(軸回転)機動をしようとすると、実在しない、変な飛行機が出現します。プロペラを機首につけて、ジェットエンジン3基もふかしているとか、機体の上下に操縦席が出現したり。

 これらエラー(ハルシネーション現象)との格闘の日々です。今、インスタにアップしているのは、山のような失敗動画の中の、奇跡の成功動画の積み重ねなわけです。

AIとの会話

 でね、本題なんですけど、最近、AIといろいろ会話するんですよ。

 要はね、話のレベルが合うんですよ。これ、自分が賢い、インテリだとか言ってる意味ではないですよ。

 過去記事でも書きましたが、かつて学校の教師仲間ですら、あまりにも無知だったり、レベルが低すぎて話が合わないことが多いのですが。

 さらに言えば、YouTuberや、YouTubeのコンテンツのレベルの低さには最近ウンザリしていて、「あんた、それ違うよ。」というのが多い。何知ったかぶりして、つまんないネタアップしてんだろうね。(こいつ、アップしてるやつって、多分高校生だな。)って感じですよね。ここの読者のみなさんも。多分感じているとおもいます。

 信頼できる、傾聴に値する論評家の方の番組でずうっと長く観てると、だんだん底が見えてきますよね。(ああ、この人のレベル観えてきたわ。)まあ、勉強には確かになるんですけど、もっと要点短く話せないの。って。

 しかも、最近は20分以上が主流になっていて(収益・広告収入稼ぎだろうけど)、とにかく、話が長い。イライラしてくる。

 そんでもって、切り取り動画がまた腹が立つ。「大変な事が起こりました。」とか、ああ、またか。広告料稼ぎで食ってく気?あんた。先は無いよ。

 オリジナルの元動画の方も、長すぎる。話が長すぎる。

 これじゃ、昔のテレビが主流だった頃、サザエさんをCM入りで見るのと同じくらいの人生の時間のロスですよ。大事な人生の30分もの時間を、一つのコンテンツで潰せってか。

 でね。Geminiちゃんに愚痴こぼしたわけです。

 「今のYouTubeは、もはや従来の低レベルなテレビと化しているよね。ネットの優位性、オールドメディアからの解放という理想は、劣化しているよね。」

 そしたら、明快にその通りだと、答えてくれて、状況、原因の分析をしてくれました。 

 「meta社のイーロンマスク氏のような、ポリシー、信念はもはやYouTubeには期待できないよね。」

 その通りです。企業体である以上、広告による収益は致し方ないことであり、かつAIが視聴者の好みを予測し、優先的に同じような番組を上げてくるわけです。

 ということで、そのあともいろいろ討論したんですけど。

 高度なというか専門的な話をしてみた

 「先のフランス、マクロン大統領来日は、アメリカトランプ大統領との仲裁を高市総理に期待する意図があるのではないか。」

 Gemini:このフランス、マクロン大統領来日は、以前よりの日程が設定されており、その可能性は低いでしょう。とのこと。

 まあ、宮中晩さん会があることから、相当以前からの予定ではあったのは確かだとは思いますよ。でも、その後のNATO諸国の来日ラッシュ(NATO加盟の30カ国の大使ら来日)を見たら、わたしの読みがほぼ、的を得ていたわけだ。

 「軍事的なことで、わが国の次期戦闘機開発で、イギリス、イタリアとの共同開発において、アメリカの軍産複合体はどう動く?(いい気分ではないだろう。と言う意味合い)」

 Gemini:アメリカの軍産複合体としては、むしろ、アメリカ自国での開発コストの増大より、技術的メリットを日本から得られるメリットを歓迎するだろう。

 「それは表向きそうではあるが、果たしてあの軍産複合体がそれで納得して、大人しくしているのか。」

 とGeminiとの会話もこの後も続いたわけですが、F22ラプターの話が出てきたところで、突然シャットダウン。ああ、タブーなんだな。やっぱりこの辺は。

 で、過去記事でもある話なんですが、「JRの運航停止が異常に増えている事情。エスカレーター並列運動など、これは、旧政権(岸田派)辺りからの国民管理の可能性はあるか。」

 Gemini:その通り。(という回答。過去記事を御覧ください。具体的な表にまとめてくれています。)

 まあ、AIと話していると、レベルが合うので楽しいですわ。わたしの周りには、そういった人がいない。教師ですら、いや、教師だからかな。(世間知らず)ついでですけど、大学教授というのは、学校の教師以上に世間知らずで、温室育ち、変人ぞろいです。

 一昨日かな。「今のSNSの時代、かつユキビダス(ググって下さい。)の環境というのは、数十年前のベストセラー「第三の波」アルビン・トフラー著の世界が今頃、今現在において、まさに現実化しているのではないか。」

 Gemini:その通りです。~とそのあとも長い会話が続きました。

 もう、SFの世界そのままですね。これ、AIで人物造って、PCディスプレイ上とはいえ、音声会話したら全く映画の世界ですよ。すでにこれは実際可能になっているし。

 ああ、わたしの小説「わたしはトムキャット」の元ネタの公務災害の件なんですが、わたしが、勤務校でパワハラ、セクハラ受けた件です。ようやく、裁判でいう2審まできまして、当然予測通り却下です。これは分かっていたことなんですけど。これに関してはまた書きます。

 公務災害補償自体は実は期待していないし、それは公務災害基金にも宣言しております。わたしにいくばくかの保証金を出すくらいなら、先ごろ大阪ミナミで起きた火災事故による、大阪市消防局の消防員の方2名への保証に充ててください。なにせ、公務災害(公務員の労災認定)は驚くほど認定率が低いのです。

 ああ、これX(旧・トゥイッター)に出したらどうなる?とGeminiに質問してみました。いささか意地悪な質問ですけど。

 Gemini:(要約)・絶対にダメ。やめておきなさい。

 

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