子ども食堂・支援

成海瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。

 このところ、インスタばかりで、こちらのブログはお休み状態なんですけど、Geminiに「Goggleアナリティクスの数字からみて、このブログもそろそろ潮時かな。」と聞きましたら、サーチコンソールを参照するように言われまして、見てみたら、今でも、ほぼコンスタントに毎日アンドロイドスマホだけの数字でも20から50のアクセス数があり、広告カットアプリ入りや、iPhoneはカウントされないので、実際の安定読者層が相当数いるとのことでした。(コロナ前のGoogle広告入れてた頃は、広告収入が毎月1000円以上ありまして、聞くところによると、一日当たり5000アクセスあれば、数万円以上になったそうです。)

 さすがに、5000はいかなかったけれど、むかしはけっこうもっとアクセスあったんでしょうけど、今でも、毎日こんなに来て下さる読者の方がおられるとは、驚きと感謝です。

 ちなみに、インスタの方は、毎日3000くらいあるんですよね。でも、何か軽いね。

 まあ、兄貴の代からもう10周年なんですね。このブログ。もう少し続くかな。

 元ブルーインパルス6番機の方のブログ

 この方のブログは会員制で、月300円なんですけど、その会費で『子ども食堂』の支援をなさっているとのことでした。ので、わたしも、会員にさせていただいています。

 ネットでもよく見るCMで、シングルマザーの家庭で、女子高生と兄弟二人が、お母さんの苦労を思いやって、空腹を我慢し、学校の給食で、目一杯栄養確保する。女子なのに、クラスメイトの目もあるだろうに、何杯もお代わりするというのは、さぞかし辛かろう。と思います。

 最初は、わざとらしい可愛い系高校生使って、とか思ってたんですけど。このCMの団体は、Geminiによれば、「認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ」のもので、信頼できるものなのだそうです。

 まあ、実際、母子家庭の悲惨さというのは現実で、わたしも、今は、丁度二日前にスーパーのおむすび2つ食べたのが、4か月ぶりのお米のごはんでしたね。いつもは、カロリーメイト2本と、菓子パン2個が一日分の主食で、あとの栄養不足分は、チョコレートと、野菜ジュースとヨーグルト、クッキーで一日分の必要熱量確保している状況ですから、辛さは分かるね。(わざと甘いものいっぱい食べるの。血糖値が上がるから空腹が和らぐわけ。しかも、カロリーも高いし。)

 なにせ、お米のごはんが食べられないのがキツイ。小麦のアレルギー症状だろうけど、痒くて痒くて全身傷だらけ。

 まあ、わたし、お酒やタバコは一切やらないので、何とかなってるんでしょうね。

でね、さっき、ふと思い立ったんですよ。

 学校給食で、ご飯を出すのはよくない。調理員さんの負担が倍増する。というのを何年か前の過去記事で書いたんですよ。

 でも、教師時代の事を思い出していたら、ふと気が付いたことがありまして、

それは、『給食のご飯は、いつも大量に余る。』ということ。

 食べ盛りの男子がお代わりし放題でも、必ず丼4杯から5杯分くらいは余るんです。それは、スーパーの買い物袋に入れて廃棄するんですけど。

(これ、こども食堂に提供すればいいんじゃない。

パンも。今は全部袋入りです。衛生面は問題ない。)

実はこれ、法律上禁止されていることなんですけど。理由は衛生面。特に、ご飯は食中毒の危険が大きい。

パンも袋入りとはいえ、保存料は入っていないので、安全とはいえない。

そこで、・・・大阪の学校給食は、基本無料なんです。いわゆる給食代は、各学校の調理員さんの労働報酬分。

でも、ご飯とパンは業者が工場で製造してトラックで搬入してくる。

食材費自体は、自治体が負担している。

工夫できるんじゃない!

元から、特にご飯は製造量が元から多すぎるわけだから、工場施設で、10%程度を別個に製造して子ども食堂に分配するのはどうですか。

これ、提案。

 

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