YouTube話が長すぎる

瞳の鬱(うつ)日記

 こんにちわ。瞳です。表題ですが、以前の記事で書いたように、googleというのは基本広告屋です。そのgoogleがYouTubeを買収して運営しています。だから動画の広告はとてもウザいです。わたしは、プレミアムだったかで、基本料金を払って広告をパスしています。でないと見れたものではありません。

 コロナと鬱で引きこもりの日々、最初のうちはYouTubeは面白かったのですが、じきに飽きました。何がしんどいって10分以上話を続ける動画を観るのがしんどい。

 話がメインの動画は、どうみても間延びしているし、話を伸ばしているなと感じるものが多く感じます。広告収益上の事情なのだそうで、表示される広告は、動画が長ければそれだけ多くなるという理屈なのかな。

 実生活でも話が長い、或いは話の長い人というのは大変なストレスです。学校の授業などでは、児童・生徒への説明は簡明なほどよい。とされています。くどい説明はかえってこどもの理解を妨げるのです。

 これは言語という手段による情報伝達は、脳のメカニズムを考慮しなくてはならない、ということです。

 長々とした解説は、脳の情報処理にストレスを与えます。「さっさと要点言えよ。」となるのです。

可愛いネコ・馬鹿な飼い主

 ネコ好きなので、わたしはネコ動画はよく観るのですが、2分くらいがちょうどいいのでは、と思いますよ。いくら可愛い仕草や動作でも、10分も延々見せつけられたらですね、観ている方はかなりしんどくなってきます。飼い主さんの思い入れ、というより、これは伸ばしているな、と感じる動画はパスします。

 例外として、ネコエンジン(ゴロゴロ音)とネコのエコーは環境音としていいなとは思います。心地よくて本当に寝てしまいます。

みなさんはどうなんでしょう

 テレビの時代は終わった。とされています。もはやネット動画がメディアの主流となりました。

 でも、そろそろみなさん、話がメインのコンテンツで、10分越えってしんどくないですか。飽きてきてませんか。

 切り抜きとかへライザーちゃんとかみたいなスタイルがいいなあと個人的には思います。

【スポンサーリンク】

このページの先頭へ