大黒摩季さんの故郷

瞳の鬱(うつ)日記

 こんにちわ。瞳です。先日の記事で書いたワイヤレスヘッドホンなんですが、期待通りどころか期待以上の効果を発揮してくれています。DQNカルトジジイのバカ犬の吠え声も、DQNカルトジジイのDQNアウディの空ぶかしも全く聞こえません。(夜中にボールを投げてくるDQNカルトジジイは防げませんが。)

 これは全く本当に凄いことなんです。一度防音を考えたことのある方ならお分かりいただけると思います。騒音というものは、どんなにお金をかけて防音工事をしたとしても、完全に遮断することは不可能に近いんです。

 大黒摩季さんの歌に守られる

 先日の記事でも書きましたが、騒音に打ち勝つことのできるのは、大黒摩季さんの歌です。最強・無敵です。

 単にロックで大声ならいい、とかいうものではありません。大黒さんの「歌の持つ力」「音楽の持つ力」なんですよ。素晴らしい歌だから、素晴らしい音楽だから、一日中6時間でも8時間でもバッテリーの持つ限り聴き続けていても苦痛にはならない。

 大黒さん以外にも、わたしの好きなミュージシャンにEPOさんといわれるミュージシャンがおられます。(E.P.Oさんとは別です。googleのAI検索エンジンは混同しているので注意。)この方の音楽才能も素晴らしいのです。が、今はほとんど音楽活動をされていないようで、昔のアルバムしかありません。とてもいいサウンドで大黒さんの曲の合間に聴いています。

 しかし、EPOさんの曲を聴く場合は、DQNカルト連中が比較的嫌がらせをしてこない時間帯に限られます。やさしい曲が多いので、DQNカルト連中の騒音攻撃には弱いのです。さらに、カルトにはときどきイレギュラーで不意打ちされるので、ボリュームは大きめにしておく必要があります。

 EPOさんの場合、昔のアルバムなので曲と曲とのギャップ間隔がとても長くて数秒間もあり、この数秒間が全く静寂状態となり無防備となります。このときに何度かやられました。

 いうまでもなく、さすがにいくらカルトでもこちらのヘッドホンの曲の隙間は分からないのですが、世の中悪い偶然というのはけっこうあって、せっかくのいい歌・曲が終わった途端に「ギャンギャンギャン」とけたたましい犬の吠え声を食らって、飛び上がってびっくりすることがけっこうありました。

 その点ですね、大黒さんのアルバムは曲の継ぎ目がほとんど無いというメリットもあります。

北海道・札幌は大黒さんの故郷

 わたし、北海道・札幌に行ったとき、ホテルの部屋でもっぱら聴いていたのは西内まりやさんだったりするんですよ。西内まりやさんの音楽才能も素晴らしいのですが、北海道でしか安心して聴けません。やっぱり曲が少ないというのがありますが、やさしい彼女の歌声を、恐ろしい家でのんびりとは聴けません。わたしは北海道では安心していられるのです。でも実はですね、札幌が大黒さんの生まれ故郷だったということを、わたしはすっかり忘れていました。それくらい心理的に追い詰められていたのです。

 忘れていたのに、避難・逃避先を無意識に北海道を選んでいるのは大黒さんの影の影響力なんでしょうかね。何故か北海道に行くと不思議と安心します。厳しい自然環境なのだけれど、なんかやさしい。

つづきます。

  

 

このページの先頭へ