クモハ221(クハ221)が呟く

瞳のブログ

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。先日の記事「クハ201が呟く。」で書いたことですが、列車がアニメ声で何かを呟いているという話。そういえばこれ、もともとは、JR大和路線で奈良駅から帰るときに大和路快速の車内で気が付いたことでした。奈良駅から帰るとき、わたしはいつも一番空いている大和路快速8両編成の先頭車、8号車に乗るのですが、夜間の奈良駅から大阪方面行き下りは乗客も少なくて小さな声もよく聞こえます。

 新しいATSシステムだろうと思ってました。列車がホームに入って停止するまでの間に聞こえます。短い言葉を繰り返していますが何を言っているのか聞き取れません。

 で先日クモハ221に乗っているときに今度こそ聞き取ってやろうと思いました。この221系は緑の201系と違いブレーキ作動音などの雑音は少ないので聞き取り易いと思いました。

 で、発見したこと。

 この列車の呟きは、天井からではなくてやっぱり運転席から聞こえていること。そして、発車のときにはっきりアニメ声で「つぎは法隆寺。停車。」と言っているのが聞こえました。おお!やっぱり日本語をしゃべっている。空耳ではなかった。ATSの新しいシステムなんだな。いつから導入しているんだろう。へー面白い。

 で、今度はホームに入ってから停車までに聞こえる呟きは何と言っているのかな。と思ったのですが、これは聞き取りずらい。でも何かしゃべっているのは分かる。ううん、これはやっぱりまだ謎だ。

 またさすらう

春日大社の若宮様にお参りする。
若宮様は式年造替(しきねんぞうたい)で移殿(うつしどの)に移られている。だからご拝殿は仮ということになる。
いつもここに腰かけて休む。ご拝殿は撮影できない。このカットもギリギリお許しいただいているもの。
このシーン、わたしは何をしているのかというと、龍神様とおはなししているところ。実はお姿がはっきり見える。おかしくなっているのではありません。知りたい方は直接わたしに訊いて下さい。わたしはよくここにいます。手水舎(ちょうずや・てみずしゃ。手を清めるところ)にある龍とは別です。

 よく神社でご社殿をバチバチ撮影している人がいますが、大変な罰当たりですよ。まったく。わたしがかつて勤務した小学校の教師も、大きな神社への遠足で、ご社殿をバックに生徒の記念写真を撮っていましたがまったく罰当たりなことです。教務主任が仕切るのですが、わたしがダメです。と言ってもまあ無駄。教師はその辺りも、いわゆる世間知らずです。

 そういったことなんですが、実は個人的に痛感したことがありました。春日若宮おん祭りの「お旅所祭」(おたびしょさい)でのこと。大学生のとき、わたしはこの「お旅所祭」で若宮さまに奉納されている舞楽をビデオカメラで撮影しまくりました。喜んで楽しみに持って帰って再生しようとすると、データがクラッシュしていて全然見れませんでした。

 「ああ、これはもしかして。」とそのとき悟りまして、次回からはよくよく事前に撮影のお許しを頂くお祈りするようにしました。それでも節操というのは必要で、撮り過ぎたり、場所取りで争ったりとかは当然ご法度で、昨今の撮り鉄のようなことはいけません。また、お祈りしてもお許しいただけない場合もありまして、例えばこのご拝殿の撮影では、ご境内が映り過ぎていたり、巫女さんが映ってしまった数カットが画像が歪んでいたりして使えませんでした。

高畑町(たかばたけちょう)辺り 

 以前の記事で、この辺りに越して来たいと書きました。春日大社のすぐそば、新薬師寺のあるところ。

新薬師寺の道

ここは昔から春日大社の宮司の住居が集まっていたそうで、多分今でもそのゆかりの方々がお住まいなのだろうと想像してしまいます。また雅楽の楽人長屋風の建物もあったりしていい雰囲気。

 この町の区域は高級住宅街。貸家もあるけど家賃が高い。16万円なんてちょっと無理。以前にこの辺で家賃が手ごろな物件は無いものかと探したことがありました。しかし志賀直哉邸のある中心部から少しでも外れようものなら途端に何か民度がどうかなという気配。この日も家賃が安い区域に、コープの配達車が止まっていて、エンジンアイドリング空ぶかし状態。なんか嫌な予感。連中が「こんなところまで来ているということは。」と、やっぱり公明党のポスターを貼っている家がある。ああ、逃げられないのかな。やっぱり。

 

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