女一人旅・ネコと二人旅みぃごろー新千歳空港に行く!

 

旅と鉄道女子のブログ

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。

 このところブログに書いているように、わたしは、近所の「南無妙(なんみょう)カルト教団」による嫌がらせで毎日苦しめられています。去年ついに自殺未遂をしました。多分また殺されると思います。DQN「南無妙(なんみょう)カルト教団」ジジイと犬DQN「南無妙(なんみょう)カルト教団」に殺されます。

 今、精神的に限界なので、本年度新学期からの教育現場への任用は辞退しました。とても、子供たちと向き合える精神状態ではありません。家にいると恐ろしいので、遠くに逃げたい。逃避しても何も解決しないのは分かっているのだけれど。うーんと遠くへ逃げたい。

 みぃごろー:「お姉さん。伊丹空港がきれいになっているじょ。」

 わたし:「そうね。改装工事がやっと終わったみたい。」

 みぃごろー:「・・・・・」

 わたし:「どうしたの。」

 みぃごろー:「お姉さん。何か元気が無いじょ。」

 わたし:「そう見える?・・・・・」「ねえ、みぃちゃん。お姉さんと一緒にどこか遠くへ行かない。」

 みぃごろー:「いいじょ。一緒にみぃも行くじょ。・・・・・でも、遠くってどこなのかだじょ。」

 わたし:「うーんと遠くよ。北海道。」

 みぃごろー:「おお!北海道かだじょ。みぃは初めてだじょ。」

 何でまた北海道なのか。それは近所の「南無妙(なんみょう)カルト教団」から思いっきり遠くへ逃げたいから。DQN「南無妙(なんみょう)カルト教団」ジジイの愚劣な車騒音が決して聞こえない距離。DQN「南無妙(なんみょう)カルト教団」のバカ犬の大音量吠えが聞こえない距離。

 空港保安検査場で身体検査 寒気南下・北海道大荒れ

 大阪で新型コロナの感染者数が最悪を記録したタイミング。になってしまいました。予約したのがひと月前。こうなるとは予測不能です。キャンセルしたら大損害。しょうがないので用心して行きました。

 大阪伊丹で驚いたのは、保安検査場での身体検査。最初、警備員が何を言っているのか理解できませんでしたが、どうやらわたしに「脱げ」と言っているらしい。「ええ?何?何で?」状態。呆然として立ち尽くしていると、警備員が「パーカーだけでいいです。」と言う。脱ぐのはパーカーだけでいいらしい。「何なのこれ。」と思いつつ仕方がないので言われるままに脱ぐと、すかさず女性警備員がボディチェック。女性警備員だったので助かりました。だけどいつからこんなに厳重になっているのか。なんかあるのかな。

黒マスクは、わたしには似合わない。

ボーイング737-800

 この機体、窮屈なので最近あまり好きではありません。ネット予約のときはボーイング787の便だったのに、機種変更されてしまいました。乗客数が少ないからなんでしょう。航空会社も大変なのは分かるけど、この737-800で、隣にオッサンが座ると最悪。というかまずオッサンが座ることになる。前回なんか。メタボの出張リーマンが座って、カッコつけてノートパソコンなんか広げるもんだから、肘がわたしの体に当たってウザいのなんの。この状態のまま新千歳まで。本当に最悪。帰りも隣にオッサン。臭いが最悪。

 「どうか、今日は隣にジジババやオッサンおばはんが来ませんように。」と神様にお祈りすると、今回は願い叶って隣は空席、やったあ。ああおっと、これもコロナの影響なんだな。気をつけないと。

 で、快適。前の座席は小さな子供連れの若い家族。あれ、どうしてか、今日は若い家族連れをよく見る。ああ、世の中観光シーズンなのか。まあ、この子供たちはいい子でとても大人しい。

 それにしても、ジェットエンジンはいいな。といつも思います。このゴーという音。機内だとちっともうるさくなくてとてもいい環境音。これはホワイトノイズと言いましてほとんどすべての騒音を消してくれるんです。家に一基あればなあ。あの近所の「南無妙(なんみょう)カルト教団」バカ犬のバカ吠えも、DQN「南無妙(なんみょう)カルト教団」ジジイのくそアウディの愚劣な騒音も消してくれるのに。

 久しぶりにくつろいでいると、あっという間に新千歳空港に到着。CAさんが「新千歳空港の只今の気温は4度C。大阪との気温差は10度Cです。どうぞ、お体にお気を付けください。」と言ってくれます。おお、これはかなり寒い。この数日、北海道の気温には注意していましたが、二、三日前は大丈夫だったのに、これは一体なんで。と思っていると、ホテルのテレビでローカルの天気予報を観ると、寒気が南下しているそうでかなり寒くなるので注意ということでした。岩見沢の幾春別に行こうとか思っていたのだけれど、これではとても無理。

猛吹雪

 ホテルに着いた翌日は、なんと雪。この季節に雪が降る。これが北海道なんだな。今回の旅は特に目的も無いのだけれど、どうせならローカル線に乗ってどこか知らない世界へ行こうかなとか思っていましたが。とても寒そう。

 最初に考えてみたルートは、函館本線で小樽から俱知安(くっちゃん)で乗り換え、長万部(おしゃまんべ)まで出て室蘭本線で特急「北斗」に乗って札幌まで帰ろうというルート。山の中の線路がとてもいい。まったく森の中で、線路も草ぼうぼう。どこか知らない世界へつながっているみたい。本当にこのままどこかへ行けるみたい。な感じ。らしい。ああ、楽しみだと思ったら、何と、線路ががけ崩れで不通なんです。復旧は2週間後とのこと。

 しょうがないので、とりあえず小樽に行きまして、小樽市総合博物館にでも行って時間を潰そう。と思いましたが猛烈な風と寒さですぐに飛んで帰りました。でそのままその日はホテルに引きこもり。厚手のフリース持って行ったのだけれど、全然役不足。帰りの函館本線、銭函駅まで海をゆっくり見ようと小樽発札幌経由江別行き各駅停車に乗りますと、暖房の効きが悪い。寒くて寒くてトイレが限界。「はやく札幌について」と念じながらひたすら我慢。これは本当に辛かった。漏れないようにひざを思いっきり閉めて震えていると、太ったおっさんが(何だこいつ)って感じでずーっと見てやがるの。

小樽市総合博物館のキハ82-1の編成。しっかりシートで保護されていました。見れなくてもこれはうれしい。大事にされている。屋外展示はとにかく車両が傷みますから。
小樽駅のクハ731-119と雪

室蘭のローカル線

 次の日はこれまた予定も立てずにとりあえず岩見沢に出てみます。この日も朝から雪。岩見沢から室蘭本線のローカル線があるらしい。おお、これに乗ろう。キハ40ディーゼル車。1両編成。なんと情趣のある。鉄道ファンらしき人たちも数人乗ってくる。

しっかり白マスク。半年ぶりの岩見沢駅
時間待ち。改札内にトイレが無い。「あのー。トイレに行きたいんですけど。」駅員さんに言うと。「切符見せて。帰りもここ(自動改札でないところ)通ってね。」とのこと。トイレのついでにしばらく暖房の効いている待合で待つことにする。
岩見沢駅っていい。好き。

 天候が目まぐるしく移り変わるなか、山の中ではなくて平野部だけれどローカル線っていう感じでよかったです。

途中で猛吹雪
雪が積もっている。

 苫小牧までキハ40に乗りました。ディーゼル車っていいわ。苫小牧からは789系1000番台の特急「すずらん」に乗り札幌に帰りました。今の最高速度は120km/hなんだけれど、とても加速がいい感じ。今風の特急列車って、昔のグリーン車よりきれいで快適。札幌駅手前で左側を特急「ライラック」が抜いていきました。同じ789系の0番台。すぐに追いついて札幌まで並走。こういうのっていいね。

 カコ鉄さんみたいにホテルで晩酌。しようっと。普段はわたし、お酒飲まないんだけれど。真似してみたくなりまして、コンビニでいろいろ肉とかチョコ菓子とかいっぱい買って飲み食い。してみました。

昨日はレモン、今日はミカンのチューハイ。
アルコールの度数が高い。調子よく飲み食いしていると、いつの間にかテレビを観ながら一人でクスクス笑っている。完全に酔ってる。

 日高本線

 次の日は、一転天気がいい。気分もいい。日高本線というローカル線があるらしいのを、昨日、札幌駅ビルの本屋で立ち読みして知りました。苫小牧から出ているそうなので行ってみました。昨日と同じキハ40系気動車。この路線も鉄道ファンがいっぱい。若い子が運転席の動画を撮っていました。

日高本線もキハ40
女一人旅。じゃなくて二人旅だよね。みぃちゃん。
ここの風景はいいな。遠くに海。湿原の中を走る。とても幻想的な世界。まるで夢みたい。
この幻想的な景色がずーっと続く。
ここが終着駅。苫小牧駅からこの鵡川(むかわ)駅まで30.5km。30分弱の短い旅。片道750円。この写真の線路は現在廃止されているので、この位置から写真が撮れる。
この先には行けない。でも帰りたくない。このままずうっと行っちゃおうか。みぃちゃん。

 

 

 

【スポンサーリンク】

このページの先頭へ