危機意識欠如!コロナどこ吹く風の一般大衆

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。

 22日現在、世界の新型コロナウィルスの感染者数は29万人以上。死者数も1万人を超えているとのことです。今のところ1918年のスペイン風邪パンデミックほどではないから大丈夫などと思ってはいけません。これらの公表されている数字は、当然のことながら各国、また各国政府の意図のもと操作され、実数より大幅に少なく見積もられている(少なくなるデータ処理)とみるべきです。今後どう事態が展開していくのかは専門家でもわかりません。

 各国で外出禁止令が出されていて、当然、日本政府も無用の外出(不要不急の外出)などは控えるように呼び掛けているわけです。

 奈良公園に行ってみた

 さて、いつもブログで書いているように、悪名高き観光地、奈良なんですが、さすがにがらんとしているだろうと、昨日の日曜PCXで偵察に行きました。

 すると道路が混んでいる。「はて、これは一体。・・・」国道沿いのレストランには、車がいっぱい。レストランといえば、閉鎖空間で人の密度が高く、感染リスクが高いとされる場所。それが営業している。し、子供を連れてそこに入って食事をするマイカーパパの気持ちはさらに理解できない。

 このブログの読者にはいません。ブログみぃごろーは、これらの人たちを、軽蔑を込めて一般大衆と呼ばせていただきます。ほぼイコールDQNです。こういう人たちが渋滞を作り、大量の温室化ガスを大気に放出し、コロナを蔓延させるのです。

 「まあコロナゆうてもな、高齢者がアブナイだけや。」という気持ちはわかる。まあ大丈夫だろう。とか思う気持ちもわかる。しかし、全世界の対応を見なさい。ただ事ではないよ。これ。このコロナ・パンデミックによる経済損失は、今現在でももはや壊滅的で、すでにリーマンショック級。なのに、各国は経済活動を制約する厳しい行動制限を継続している。それほどの事態とみるべきでしょう。

 何事も無かったような奈良公園

 奈良公園に入ると、日曜にしては少ないと言えなくもないが、観光客で相変わらずの賑わい。しかも、外国人がいる。欧米人らしい連中は、のんきに散歩を楽しんでる感じ。

 こんなときなんだから、おとなしく家にいなよ。家にこもって、読書やゲームにひたることのできる穏やかで静かな生活なんて、現代社会じゃ滅多に無いよ。

 今日もこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

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