大黒摩季さんのライブ

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。昨日になりましたが、大黒摩季さんのライブにいきました。2016年の札幌のライブハウス以来で本当に久しぶり。しかも奈良。

 この奈良で、2000年東大寺カウントダウンライブがあったのです。特別な聖地といえます。個人的に。まあ、会場は奈良100年会館というところで、東大寺のあの広場ではありません。が、近い。

 この奈良に、大黒摩季さんがいるというのが信じられない。11日木曜がライブ当日。ということは、その前日には奈良入りしていたであろうと思います。水曜の夜、私のアトリエのすぐ近くに大黒摩季さんがいる。これがまた信じられない。そして、おそらくライブの後はホテルに泊まるだろうから、今もまだ近くに大黒摩季さんがいる。これがまた信じられない事実。

 いつもは、大黒さんのライブといえば飛行機に乗って日本全国あちらこちらだったのです。大阪にしても、ごみごみした電車で中ノ島まで出て行くわけで。

 それが、自転車に乗ってすぐのところに大黒摩季さんがいるというのは、ファンにとってはこれは大変なことなんです。

 今回の奈良ライブは、Mドラの告知は全く無くて、偶然、滅多に観ない奈良テレビの宣伝で知ったわけです。いや、運がよかった。

 ライブとはどんなもの

 さて、大学生になるまで音楽やらライブなどと全く無縁だった私が、初めてライブに行ったときは本当にドキドキものでした。赤坂BLITZ(ブリッツ)では、会場前に集まる派手な人々に圧倒されたものです。まあ、何度か行くうちに慣れてきて、アクションやらも派手な方にはなりましたが、悩みがひとつ。

 トイレが近くなる。のです。緊張しているせいだと思います。しかし、これまたライブが始まったらなかなかトイレに行けるものでもない。だから、会場に入る前に何度もトイレに行っておくのです。それも、ホテルの部屋でまず済ましておいて、途中、駅やらデパートやらで機会があるごとに何度もトイレに行っておきます。

 しかしこれが何度行ってもまたすぐに行きたくなるのです。だから、ライブではトイレ我慢の忍耐修行になることもたまにありまして、ライブ会場の大音量、なかでもとりわけ大黒摩季さんの歌声がこれまた膀胱に響くのです。で、中座してトイレに行くこともよくありました。 2016年の札幌のライブハウス のときは、もう慣れていたのか、猛烈に暑かったせいなのかトイレのことは忘れていました。

 が、昨日のライブでは、このトイレ我慢の忍耐修行が再発しました。大変でした。「あれ、どうしてまた。」「あっ!パブロンSを飲んでいた。」

 風邪気味で体調が悪いところへ、風邪薬のカフェインが猛烈に作用したようです。

 最近は、ライブ中に中休みがあるらしくて、ひたすらそれを待っていたのですが、なかなか中休みになる気配が無い。もう限界。曲は静かなナンバー。その暗闇の中をトイレに。運がいいのは端の席だったこと。こっそりと席を立ちましてトイレに向かいました。係りの人が誘導してくれましたが、トイレのドアでおでこをゴツンとぶつけました。

 個室に入って大黒摩季さんの歌を聞きながら用を足していました。

 私がトイレに行った直後、さっきの曲が前半最後だったようです。中休み15分になると、大勢の人がトイレに押し寄せて行きました。行列になっているようで、一足はやくトイレに行けたのはよかったようです。

 で、すっきり気分爽快で後半。前半はトイレ我慢などで大人しくしておりましたが、後半は乗り乗りのアクションと声援。

 しかし、平日で大した宣伝も無く、且つまたMドラの告知も無かったのに満席だったのはさすが。客層は年齢層が高く、やはり歳をとったなあ。我々も。と思います。

 音速の壁

 さて、ライブでは手拍子やらみんなで歌ったりするのですが、大きな会場では音速の影響で時間差が出ます。つまり、名古屋のセンチュリーホールなどの3階席などでは音が遅れて伝わるのです。これ、本当の話。学校の体育館でも舞台の上からだと、音速の影響による時間差をはっきり実感できます。ワンテンポ遅れるのです。

 だから、手拍子などは前列の人たちに合わせるか、ドラムを見てタイミングを合わせます。

長くなりましたので、ここで前半を切りますが、今、何も出来ない人。大黒摩季さんのライブに行くことをお勧めします。本当に力が湧いてきます。

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

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