ここが変だよ小学校・もちつき大会

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。先週の今頃は死にかけていました。今日もまだリンパが腫れていて痛い。

 さて、今日は、楽しいもちつき大会。日曜出勤。当然ボランティア。金曜日は職員総出で準備作業。山済みのテストの丸付けも、授業準備もみんなこの作業でぶっ飛んで何もできない。職員もPTAも当然無報酬だけれでも、こんなの公教育でやるべきことなんでしょうかね。これが地域との連携なんでしょうかね。学校の施設を使用して、大量のもち米やらいろいろ業者から搬入するだけでも結構な費用がかかっているはずですよ。

 で、昨日一日は寝たきりで何も出来ない。突然、子どもが嘔吐したということで、週末は塩素漂白剤で教室、廊下、便所、階段総消毒作業。古傷の胸椎が痛み出して大変。これも、噴霧器を使えばもっと効果的なのに、上の誰かが何か物言いを言ったらしく、全て雑巾による手拭き作業。

 いつも、これやる度に思うなだけれども、自衛隊の化学兵器対策の専門家を呼んで講習をやるべきだと思います。全く効果の程は期待できない。かりにノロだったとして、これで感染拡大が防げるとは到底思えない。上への「やりましたよ」というアピールでしかない。しかし、これ本当に疲れた。

 これで、授業の無い空き時間が全部つぶれて予定していた作業は何もできない。

もちつき大会

 とにかく行事が多い。これ全く異常。これで授業時間がどれほど犠牲になっているか。

 緊急提言

 教育界は完全なトップダウンの世界です。文科省、都道府県教育委員会、市町村教育委員会、各学校と降りていく間に素晴らしい美辞麗句は悲惨な喜劇へと変質してしまいます。

 当然、法律では学校長の権限で、明らかな不要の行事等は廃止できるのですが、かつて酒井先生がやったように、地域野球クラブ大会の廃止。これだけでも地域の有力者からの猛烈な反発で職と引き換えにようやく実現したわけです。

 中央教育審議会をはじめとする、菜の花畑の馬鹿老人を教育から完全に排除せよ。

 きょうもこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

研究者に戻ったならば、専門外の教育行政学の見地から、教育現場の馬鹿さ加減。非常識の数々を検証していきたいと思います。

【スポンサーリンク】

このページの先頭へ