美術公募展に絶対に入選する方法!全関西、やったぜリベンジ!

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

昨日まで、凄まじい豪雨の水害でした。さっそく大黒ママから見舞いメールが来ました。ほんとうにホッとします。この人ほんとうにすごい包容力。このことは、また別の記事に改めて書きます。

先週からの大雨というのは、先日の地震も合わせておそらく大災害の前兆なのでしょう。これで終わりではないと思います。

学校も二日も休校になりました。大変でした。通勤時、PCXで峠越えをしたときなど、道は完全に川でした。生駒山系では今のところ、大きな崖くずれなどは発生していませんが、地盤の水の保有限度を越えつつありそうです。

今後も予断を許しません。

 

皆さん待っていた私の全関西美術展の結果報告

さて、時期というかタイミングの悪いことにこの大雨水害のとき、今年の全関西美術展の入選発表と完全に重なっていました。さらに初日も大雨でした。

私の経験上。合否発表等は天気の悪い日とか、気分の変な日は見ない方がいいです。

量子論によれば、観測者が観測するまでは量子の状態は定まりません。つまり、観測者であるところのあなたが、合否通知のシールを剥がさない限り、入選、落選は定まらないということです。もちろん。シールの下には書いてあるわけですが、不思議と世の中そんなものです。

で、私の場合、この一週間はそのまま通知を置いておきました。というか、忘れていました。

これが一番。

で、昨日の日曜。天候も落ち着いてきまして。シールを開けました。

あっさり入選。

 

今回は、前の記事に書きましたとおり、落ちても落ち込まず入選するまで出せばいい。というのを実践しました。

つまり、去年落ちた作品を、加筆してもう一度出しました。そして、それが入選しました。

やったぜリベンジ!

 

ただし、絵の具の厚みは2倍になっています。やはり加筆した方がいいのでしょう。やはり描きこんだ絵の具の厚みというのは重要です。

有名団体の会員、委員の作品というのは、ほとんど使いまわしの古キャンバスです。作品の上にまた作品を描いているわけです。

これは、絵肌(マチェール)に重みをもたらします。この効果は絵に思わぬ力を持たせます。下の絵が隠し味になるのです。これは、日曜画家がどうしても真似のできない、秘伝です。お試し下さい。

ちょっと、今日は疲れているのでこの辺りまた続きを描きます。

きょうもこのブログをご覧くださりありがとうございました。

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