例のDQN煽り死亡事故

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

例の大阪での煽り死亡事故のことを少し書きます。先日の記事「河内DQN」で書いたとおり、大阪はDQNだらけです。あの記事をアップした直後にこの事件が起こりました。まったく、残念なことです。

最初、この事件を聞いたときは、被害者が大型二輪車であって且つ、走行中の被疑者の左路肩側から抜いたという点が引っかかっていました。

大型二輪車に乗るライダーなら、走行中の車を左側から抜くというようなことはまずしないだろう、と違和感を覚えました。

尚且つ、加害者のボロ土方DQN車に大型二輪車がやすやすと追いつかれるものだろうか。という点。

まあ、被害者の青年がビギナーで、装備もノーブランドのヘルメットをかぶっていたのだろう。とか漠然と思っていたのですが、被害者の写真が公開されています。バイクはホンダのCBR600RR、ヘルメットはショウエイ、装備もまあまあです。この写真を観る限り、このライダーは無茶をする若造とは思えません。

そこで、いろいろ事故の詳細部分、再現などを観て見ると、被害者は路肩がら抜いたのではなくて、二車線道路の左側を走って抜いたようです。

しかもイエローライン。これだったら、私でもよく左側車線から追い越し車線の車を抜いています。大阪外環状線などで、しかも原付二種のPCX。

追い越し車線は、たいていオバハンの軽がダンプなどをブロック(通せんぼ)していて詰まっていることが多く、ときどき帰りを急ぐ土方の軽トラやら~エースがイエローライン無視で走行車線に急激な進路変更をします。

私も経験が長いので、DQN車が、追い越し車線からハミ禁して左側走行車線に進路変更しそうな気配があれば接近しません。

がときどきニアミスはあります。それでも特にDQNが煽ってくるとかはこの程度では経験がありません。

 

この事件の場合、加害者の警備員の40代のオッサンが完全にイカレています。

 

この事件の場合の最善策

まず、絶対にレースをしてはいけません。

幹線道路でそれをやったら、自分がオービスや白バイの餌食になります。

 

私の場合はいつも運転手を睨みつけます。しかも原付PCXで。

相手は箱の中にいるから勇ましいのです。箱の中の心の弱いDQN人間をロックオンします。

レプソルのCBR1000RRに乗っているときは、なめさせません。相手は大抵こちらが1000ccで、300km/hオーバーのスーパーマシンだと分かりませんから、それを思い知らせます。少し品位が無いようでお勧めしませんが、思いっきり猛獣の咆哮を聞かせてウイリーとかしてみせます。普通はそれでおしまいです。

 

が、女性や普通の方で、相手がイカレている場合。あわてないで、落ち着いて、道路左側のコンビニなどのスペースを見つけてそこへ入ります。

相手のイカレ具合によりますが、これで大抵はそのまま走り去っていきます。

ただ、相手が一緒にコンビニの駐車場に入ってきて車から降りてくる場合もたまによくあります。

この事件のオッサンのような相手だと、一発お見舞いしてみたい衝動にかられますが、決して手を出してはいけません。

 

私がずうっと以前にやった方法。スマホなどで相手の顔と車(ナンバー)を撮影します。これだけでいいのです。

 

コンビニには防犯カメラがあります。目撃者もたくさんいます。

喧嘩は、腕に覚えがあっても絶対にしてはいけません。

 

ここ最近、警察や検察など、煽り運転に関して厳しい姿勢を打ち出しました。これは大変いいことで、撮影した画像を最寄の交番なりに持っていって、危険行為を受けた旨、被害届を出しておわりです。

特に胸ぐらを掴まれたり、バイクを傷つけられたりしていなくても、相手にはその日のうちに、事情聴取のため必ず職場なりに警察からパトカーなどが迎えが行きます(逮捕ではありません)。これはそれだけでかなりの社会的制裁であり、本人の精神的ショックも相当なものです。

まあ、同時に被害届を出した方にも事情聴取はありますが、これは被害者の立場ですからすぐに終わります。

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

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