平さんが帰って来たぜ!

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

昨日は天気もよく夕方の時間をみつけて、車検からようやく帰ってきたCBRに乗ってきました。

バイク店では指定空気圧にしてあったので、当然私のセッティングに戻します。前2.2kgf/cm2後2.6kgf/cm2です。

サスペンション関係はマスターはいじっていないはずなので、これでいいと思います。

こういったことは大変重要ですので、ビギナーの方は必ずチェックするようにして下さい。バイクは少しの違いで操縦感覚が大きく変わります。

さて、ツナギを着ていざ乗るとなるとこれが今日は意外に変に結構緊張します。2週間ぶりだとやはりCBR1000RRは見るからにちょっと怖い。

気温は意外に低めかな。でも日が出ていたから路面温度は十分のはず。

でいつものコースを行きます。タイヤは例のPCXのOEMより遥かにソフト。入念にウォームアップがてらスローペースです。買い物の車やら学校帰りの学生がいっぱい。

 

街中を一回りしてワインディングに入ります。フォームとか、荷重の感覚などここまではまあいい感じ。バンクもスムーズ。しかし勤め帰りの車やら観光バスが降りてきますので、スローペースを意識。ここまで、全くPCXと同じ速度域の40~50Km/hの安全運転。

 

頂上にいってから折り返しの下り。タンクにもたれて伏せでだらーと降りていきます。自転車ロードバイクがせっせと登ってきます。こいつらほんとに危ない。まったくこの時間、いろいろなのがいて危なくてしょうがない。

いつも膝擦りをする見通しのいい左コーナーは、今日はコンッとスライダーが路面に当たった程度で軽く流します。

今日は長めの一時間バージョンのコースをとります。この道、信号が無くて気持ちいいのですが、この道に入ってから今日は変に何だか怖さを感じました。これ前にも始めて乗ったとき感じた感覚なのですが、横から何か飛び出てくるような不安感を急に感じたり、対抗車が向かってくるような錯覚を感じたり道幅がとても狭く感じるわけです。速度は大して出ていません。というか出せません。まったくPCXと同じ速度域。なのになんだか不安感を感じるのです。

「ああ、これこないだのPCXの大滑りやらロックのトラウマだな、」と気がつきました。

「たしかに、この大きなバイクで何か横から出てきたらあのタイヤのグリップならたちまちロックして大変だ。でも、今日はα14だから大丈夫。

前にもα13を履いていたとき、横からノアが飛び出してきて急停止。ちゃんと停止できたじゃないか。」

とは思いますが、なんかぎこちない。

 

平さんの走り

さて、平忠彦さんなんですが、この前引退宣言をなさって私は大変寂しい思いをしたのです。

ところが、おととい何気なく私の好きなかわいいイズタニさんが出ていないかなと(BikeJIN/培倶人 2018年6月号)を立ち読みしましたら、なんと平さんが出ているではありませんか。

おお!「ヘイ!エヴリバディ!北野晶夫がサーキットに帰ってきたぜ!」(角川映画「汚れた英雄」1982)とばかりに感動のカンバック!

さらに今度の相棒はホンダのゴールデンウィング。さらに平さんがホンダに乗るという。私と同じ組み合わせではないですか。

あのでかいマシンで余裕のライディング。ヤマハYZRから繋がるライディングの匠技。

 

さて、昨日CBRでぎこちない走りをしていたときは数秒ごとにバックミラーを見ながらまるで何かに追われるように走っていてちっとも余裕が無い。

そのとき平さんのことを思い出しました。そうか、これレースじゃないんだ。もっと楽しめ。落ち着いて走りを楽しめ。と誰かに言われたような感じ。すると急に景色とかが目に入ってくる。結構いいところじゃないか。ライディングもリズミカルに落ち着いてきました。

街に帰ってきて、今度はもっとゆっくり30km/h台で流します。ネコが前を横切ります。「こら、道路に出るんじゃない!」とこころの中でしかります。

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

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