PCXのOEMタイヤの問題点!

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

最近よく記事で書いているPCXのタイヤの件なんですが、ふと思い当たることがありました。

なにぶん、推測であることをあらかじめお断りしておきます。別段これはホンダや井上タイヤを誹謗中傷する意図のものではありません。

おとといに当たるのかな、最近徹夜が続いて時間の感覚がなくなっているのですが、24日の早朝、徹夜明けの研究作業の仕事帰りのこと。時間は午前5時台でした。

この季節、なるべくダンプやら市場にいくトラック連中とかぶらないように午前3時までには大学や、仕事場を出るようにはしているのですが、この日は遅くなって空も明るくなってきて少々焦り始めていました。

この午前5時というのは、通勤渋滞というのはありませんが、老人連中の朝散歩やら早朝出勤の連中も出てきてかなり危険なのです。

 

さらに、信号が6時に生き返りますので、その前になんとか帰ってしまいたいわけです。利権の産物、田舎の信号。意味も無く何分も止めてくれる社会の悪です。交通安全への貢献度というのは、ほとんどありません。

 

まあ、ともかく、帰りを急いでいたわけです。

 

路面の感触がハンドルに伝わる

そして、そのときふと気づいたのですが、タイヤの路面を転がる感触、ゴロゴロといった感触がハンドルグリップに感じていることに気がつきました。かなり明るくなってきているので、LEDの視界不良の心配は無かったのですが、やはり、タイヤのグリップに不安がありますから、このあたりナーバスになっています。

以前の記事で書いたように、リヤシートに座るほどではありませんが、シートの段差ぎりぎりまで後ろ座りをしています。後輪荷重を増やすためです。newPCXはシートが滑りにくいので助かります。これで、リヤ荷重が増えて突然の大滑りは起きません。

それでですね、ゴロゴロした感触に気がついたわけです。これ、まるで丁度サーキット路面の上を走っているかのような感じ。もちろん、走っているのは普通の道路のアスファルトなんです。

つまりこのタイヤ、前にも書きましたが相当トレッド面が固いということなんです。

理由というか、どうしてこんなに固い設計なのかというと、転がり抵抗を減らしているわけです。つまり、それによって燃費がよくなる、ということです。

これ、繰り返しますが、推測であることをお断りしておきます。

そう考えると、納得がいくんですよ。PCXのうりは燃費で、私のように足回りの設計が分かる人はほとんど一般にはいません。燃費のよさをメーカーはアピールします。

このタイヤの特性は少しでも、燃費をよくしようという開発陣の意図があったのではないでしょうか。

 

でも、だとしたら、やりすぎです。ウェットの性能の悪さは最悪です。一般のユーザーなら転倒のリスク大です。

ドライでも、私のように後ろ乗りでトラクションをかけるといったことは、普通の人や、女性などにはできません。

みなさん、この辺りどうなんでしょう。後ろ乗りで25km走ると、リヤタイヤは相当熱をもっていました。これくらい熱をもつと普通のタイヤでもかなりのグリップ力になります。普段、私がドライではグリップ感があるということの理由なのでしょう。でも、一般のユーザーにこれができるのでしょうか。

車の世界のような、過剰な差別化、競争のためのスペックというのもどうなんでしょう。

 

きょうもこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

 

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