自宅勤務・週休3日は画期的な改革!

こんにちわ。ミーゴローです。

カルビーが自宅勤務を本格的に今年度から導入するとのことです。一方ヤフージャパンも週休3日制の4月からの導入を決定したようです。

これらの取り組みは、育児、介護、などの成熟社会のかかえる課題に取り組む姿勢として非常に評価されるべきことだと思います。

 

個人的に私は二宮尊徳に代表される勤勉の美徳というものには否定的な考えをもっています。

この昭和の高度経済成長期からのあの労働スタイル。超満員電車に荷物扱いで詰め込まれて朝も早くから夜遅くまで会社という組織体に滅私奉公するというのは、どうみても異常です。

映画「マトリックス」ではありませんが、どうして誰も気づかないのでしょうか。

 

あのライフスタイルに多くの人々が疑問も抱かず、耐えられるというのが私は信じられない。

 

私、今年に入って仕事復帰が前倒しになりまして、しばらく経ちましたが、この土日バタンキューでした。

何が辛いって、朝が辛い。

 

さっき、寝たばかりですよ。という感じ。

目覚ましのアラームが鳴ったら心臓が止まりそうなショックと絶望感。

 

そろりそろりと、体を少しずつ動かしながら、何とか布団からでて動き出します。まだ半分寝ています。それにしてもなんとまあ、寒いこと。

歳なんだとかいうものではありません。小学生の時からこれは本当に辛かったのをはっきり覚えています。

 

とにかく、私は睡眠障害で48時間サイクルなので12時間以上は寝たいのです。毎日本当につらいです。誰か助けて!。

 

アメリカ海軍空母での艦内生活は6時間睡眠

空母の勤務は非常に激務で、シャワーは制限があり、士官でも2人部屋。プライベートは皆無。おまけに艦載機の発着艦の大騒音。

何にもまして、一番凄いのは睡眠時間が6時間しかないとのこと。現実世界では戦闘機に乗れるからと喜べる世界でもないようです。

 

空母では整備員が艦載機の主翼の上で仮眠をとっていたり、休み時間に狭い廊下に寝転がり仮眠をむさぼっている風景が日常だそうです。

それでよくミスや事故がないものだと感心します。

 

F14D aircraftcarrier

(マイクロソフト・フライトシミュレーターⅩアクセラレーション、(c)Northrop Grumman Corporation、F-14D for FSX:Acceleration by Dino Cattaneo)

 

同じく、日本の航空自衛隊の朝の早いのには驚きます。朝の8時にはその日最初の訓練飛行だそうです。

 

こんな生活、わたしには絶対不可能。

今でも、就業時間には遠慮しながらも定時退官させてもらってますが、それでも大急ぎで帰って買い物洗濯掃除、などを片つけると早夜の11時です。朝には6時におきなくてはなりません。

 

ノンレム睡眠は3時間でも良いのだという説があるのですが、レム睡眠(夢)は必ず一定量必要なのだそうです。脳のデフラグというか情報整理のチューニング時間なのだそうで、これを削るとどこかで必ず帳尻あわせのごとくつけが来まして、土日に爆酔してしまいます。

土曜日を丸々寝ているとまったくなにか時間を損しているかのようです。

 

はやく、何とか、自宅勤務や、週休3日制が日本のスタイルのスタンダードになって欲しいと切に願います。

 

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

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