引きこもりの経済学 あなたも労働者なんです。

こんにちわ。ミーゴローです。

昨日は夕方の混んでる時間帯にスーパー西友に行きました。ATMの手数料が無料の内に現金をおろしておきたかったのです。

このATMの手数料なんですが、りそな銀行もいつのまにか有料になってしまっていて本当に頭にきます。この銀行の唯一のメリットだったのに、こんなんで利益率を上げなければいけなくなっているのでしょうか。

ATMの利用料を従来のように無料にするには、ポイントサービスに入会してクレジットカードを作れということらしいです。ゆるキャラのりそにゃが泣いています。

このATMの手数料が夜間、土・日、祝日も無料だったというユーザーにとってはかけがえのないりそな銀行のメリットを、捨てる選択は果たして吉と出るのやら。まあ、それほど銀行も苦しいのでしょう。

国債の保有率は日銀がすでに今年3月の段階で1/3を越えています。銀行等は1/4ということです。

日銀会合を明日に控え、追加緩和あるや否やは世界が注目しているとのこと。

 

しかしですね。1000兆円を越える債務が返済可能なわけがないです。これには、みんながうすうす気づいています。

お金というのは実態を把握しにくいものですからいろんなトリックが効きます。日銀がお金を創造するのは構いませんが、債務という名の資産の処理も考えておかなくてはなりません。

 

現在ふつうに分かる事・分かっておいた方がいい事

現在の日本政府の負債総額は経済活動や増税では返済不可能である。

お金の流通量が多くなれば、お金の価値が下がる。

よって、年金制度は破たんしている。

 

 

 

価値を創造するとどうなる

小判などのほとんど純金に近い金貨などでは感覚的にそれが価値であることが分かります。

古来世界共通の価値基準、金で造られたものだからそれ自体が価値であるわけです。

 

しかしですね、たとえば一両小判があったとして人から人へと流通している間に摩耗や損傷で何グラムか減ってしまうこともあるわけです。

しかし、1両4.76匁17.85gより減っていたとしても1両は1両として流通しているわけですから、何も現物の金を用いる必要も無いということになります。

そこで、紙のお金、紙幣が考え出されました。

 

紙幣などのお金、すなわち通貨というのは価値の証明にすぎないと習いました。

だから、信じられないことにはニクソンショックまではドルは金との交換を保障されていたのです。

 

明治維新までの幕藩体制では、武士の給料は米という実物資産で受け取る場合もあったそうです。

この禄(ろく)という価値基準は分かりやすいと思います。主に米が基準になっていて文字通りの価値なわけです。

現物資産そのものが価値基準だからです。

 

しかし、現代では、サービスなどの無形の財貨、価値が存在します。これが経済における生産活動というものを分かりにくくしています。

つまり、市場原理によって価値が定まってしまいます。

非常な重労働であっても低賃金であったり、ハリウッドスターが汗もかかない労働で億単位のギャラを稼いだりしてややこしいことになります。

 

家事も労働である

主婦業も労働といえます。つまり、家事労働は労働なのです。賃金を要求してもおかしくありません。ただし雇用主がいませんから出来ないだけの話です。

 

家で今何もできない人たちも、掃除やら洗濯やらはしているだろうし、何かしらの事はしていると思います。

雇用主がいなくても、それらに労働の代価価値を与えたとしたらどうなるでしょう。

 

日本のGDP値はかなりの上昇値を示すかもしれません。

つまり、価値は創造できるのです。

 

価値の証明としての通貨をどうして得るか

価値を創造し、それに通貨価値を与える事ができたなら問題は解決するということです。

 

きょうのブログはややこしいのですが、ややこしいのが経済のトリックです。

昨日、武田邦彦先生のブログ(http://takedanet.com/)を観ていて成程と思いました。この武田先生のブログは音声のみなので時間がかかります。

以前の記事でテキストにしてくれと苦言を書いたのですが、それでも50分以上かけて5記事閲覧させていただきました。

 

非常に興味深い内容で、

武田先生によると増税で政府の債務返還は不可能だということでした。

成程そうだと思います。

 

それで今日この関連の記事を書きました。

引きこもりの人たちは、今現在すでに日本経済の生産活動を担っているのです。

 

具体的には私のブログの師匠も言われるように、ブログを始められるといいと思います。

このブログも今度、お気づきのようにアマゾン広告も貼りました。

もしもですよ。この私の独り言に広告料なりの通貨価値が出たとするなら、これもひとつの価値の創造の実例となると思います。

 

さて、このATMの無料引き出し時間帯、西友のある駅付近は人が多いです。そして、やはりみんなやってます「ポケモンGO」。

いろいろ批判されているのですが、あれだけ熱中しているのはよほど面白いのでしょう。

まあ、事故だけは気を付けて欲しいものです。

 

今日もこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

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