猫のために生きる

こんにちわ。ミーゴローです。

以前から、現在人生休憩中の人たちには、猫を飼えばいいと書いてきました。

昨日どこかの掲示板で、気の利いた言葉を見つけました。引用させてもらいます。

「猫を飼えば、その猫のために、生きなくてはならなくなる。」という内容です。

つまり、人生の目的が発生するわけです。理屈に聞こえますが、これは本当に言いえて妙です。

私などは四六時中、猫の心配ばかりしていましたから。

 

人間の子どもと違って、猫は仔猫から勝手に学習して猫人格を形成して育っていきますが、しかし、だからといって放ったらかしでいいというものでもありません。

病気になったりなど何かと心配が絶えません。

本当に、仔猫は油断するとあっという間に死んでしまいます。

これはかないません。

 

大事に育てれば、猫は普通でも20歳以上生きますから大事な人生の伴侶です。人間と共生する動物では最長寿になるそうです。

古代エジプトでは猫のミイラがありますが、エジプトの人たちの気持ちが分かります。愛猫とは別れがたいものなのです。

愛猫がいれば少なくともその子がいる限りは生きていようと思えます。

 

天ぷら学生

前の記事「夜の大学構内」で書いた天ぷら学生の意味なのですが、簡単にいえば学籍が無いのに講義を受けたり学食に行ったりなど学生生活をしている人たちのことです。

これ自体は社会的には不正行為に当たるのですが、ちゃんと手続きをすれば何も問題の無いことなのです。

 

大学により細かい規定は異なりますが、高卒の資格が無くても可能な場合があると思います。たとえば「高卒と同等の学力があると認定された場合」、とかの記述があります。

通常一般的には聴講生などといいますが、大学により「科目等履修生」とかいろいろ名称があります。

 

現在買い物程度の外出ができる方は一度、学生生活を体験するのもお勧めです。

学費が高いのが難なのですが、年齢的に中高年の方が学問の学び直しで来られていることが多いので、歳が違っても学内で浮いてしまうようなことはありません。

 

大学というのは社会からいい意味で独立しているので、いろいろ心に余裕ができいいと思います。

一度、聴講生でも身分を得れば、後は学内は堂々と出入りできるわけですから、大学図書館などで時間を有効利用するのもいいと思います。

 

大学図書館は市町村図書館とは比べ物にならない内容量ですので、勉強にもなります。市町村図書館のような暇つぶしの老人たちもいません。

 

私のように、深夜構内を猫たちとうろうろしたい場合は、特定の研究室などにつてがいりますが、人脈ができたら可能です。けっこう楽しいものです。

本来一般の学部生たちは、3回生からはやばやと就職活動に忙しくなって大学にはなかなか出てこなくなりますから、大学院希望や学問専門者には居心地のいい居場所が結構あります。

 

大学という日本で唯一優れた教育システムを利用しない手はありません。

一度、大学生になってみてください。

 

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

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