酷暑の制作

 こんばんわ。瞳です。制作の締め切り9月なので、記事が空いてます。暑いです。しんどいです。身体弱ってます。咳ばかり出て、食欲も無い。ああ、わたし○ぬんだわ。

 最近ね、よく幼なじみのおやじさんとか、昔の近所のおじさんとかおばさんとか不意に思い出します。迎えに来てくれてるのかな。もしかして。

 猛烈に、花子に会いたい。みぃちゃんに会いたい。それはもう、耐えられないほど。

 猫って、不思議に力があるから、心の中で「花子。迎えに来てよ。」って毎日思っては、家にのあっちこっちにある花子の爪痕、撫でてます。

 花子とみぃには本当に苦労かけた。かけてしまった。あんな小さい身体でわたしを助けてくれていた。ごめんね。ありがとうね。辛かったね。

 だから、生まれ変わってこっちへ来て、とかは思わない。また、猫たちには、もうあんなに苦しい思いはさせたくない。

 わたしが、そっちへ行く。

 写真について

 表題の写真は、7日に名古屋に通院したときのものです。

 この季節ですから、名古屋の酷暑を覚悟していたのだけれど、意外に暑くは無かった。助かりました。

 今回は、往復共に近鉄特急の「ひのとり」を予約していたのだけれど、なんと、行きに遅刻して乗り遅れてしまいました。

 ああ~・・・。駅で泣いた。時刻表では間に合う計算だったのだけれど、途中、西田原本駅と田原本駅との乗り換えがありまして、これ駅が少し離れていて、わたし、身体不自由だから時間かかってしまって、アウト。田原本から大和八木行きに乗るには、踏切を渡らなくてはなりません。これが閉まる前に渡ってしまわなければならない。焦るのなんのって、で。渡る前に、踏切が鳴ってしまって、ああ~・・・、いや~、閉まる。待ってよ。閉まってしまった。

 次の電車は無い。あるけど、「ひのとり」には間に合わない。絶望。この絶望ときたら、

 実は、過去に鈴鹿サーキットからの帰りで同じような経験がありまして、特急券確保していたのだけれど、鈴鹿サーキットから白子駅までが大渋滞。バスが動かない。「ああ、わたしの特急指定席が行ってしまう。」

 ということで、暑さよりも、この事件が堪えました。

 まあ、でも、大和八木駅で、駅員さんがアーバンライナーの特急券に換えてくれました。これは助かった。んだけれど、やっぱり、「ひのとり」の、あのグレードにはかなわない。「ひのとり」の特急券、200円高い分の価値はあります。200円損してしまった。「ひのとり」の運転本数は少ないんですよ。

 マジで、新幹線、もう乗れないわ。わたしの主治医が大阪に来るときは、「近鉄を利用する。」、って言ってたけど、マジ分かる。

『25ans』オマージュ写真バージョン

 この雑誌、ハースト婦人画報社が発行し、講談社が発売する女性ファッション雑誌で『時代にあわせたラグジュアリーをお届けするメディアです。』ということです。

 ラグジャアリーとは、「贅沢な」、「豪華な」と言う意味で、内容は凄いです。

 雑誌名の通り、25歳の女性ターゲットなんですけど、実際の読者は当然中高年層になるのかな。なりますね。値段みてびっくりするわ。

 何せ一体、25歳の一般女性が、数百万円の宝石ジュエリーやら、数十万円のバッグなんてどうやって買うのかね。どうみても、六本木でランボルギーニやらフェラーリ、ポルシェ乗ってる訳アリ系の女しかあり得ないでしょうが。

 いつもの「VOGUE」と違って、モデルはキツイ系ではなくて、今風の目頭切開に、横に結んだ赤の唇。いわゆるアイドル系。とハーフ系。

 実際はね、富豪マダムが買うんでしょうね。それか、金持ちの愛人系とか。この雑誌、眺めてる分にはいいけれど、ちょっとした闇が見えます。

 わたしの写真なんですけど、今ガリガリで、頬コケ状態。化粧はUVガード、リップ、マスカラ少しだけ、ほとんどすっぴんで、パッとしません。

まあ、こんな感じのダイヤモンド。まあ、この大きさは滅多に無いけど。

 上のダイヤモンドはモアッサナイトですよ。ダイヤモンドがこのような完全品質で、この大きさならこれくらいかな。『ダイヤモンドは傷つかない』とかいいますが、拡大するとけっこうスクラッチ痕という筋状の傷がついてます。モース硬度がダイヤより低い粉塵でも、傷はつきます。昔のレコード針が塩化ビニールのレコードで摩耗するように。

 また、ダイヤモンドは天然が基本ですから、必ず内包物、傷が内部に少なからずあります。という意味。まあ、モアッサナイトも、キュービックジルコニアもダイヤモンドより実は美しく輝きます。

 これらは模造ダイヤではありません。独自の宝石です。

 名古屋高島屋の東急ハンズなんですけど、この日は品揃えがよかったです。

タップしてみてね。赤い反射が見えます。

 写真のは、けっこう大きいサファイア。一見ブルーサファイアに見えるけど、濃い紫です。赤い光も見えます。ブルーサファイアはどんな光を当てても青色以外には光りません。(これは、ブルーサファイアの特徴で、ブルーサファイア本物の見分け方。)

 日本製とあったので、たぶん、工業用コランダム(サファイア)を製造している神奈川県のS社の製品。ときどき、カットしたカラーサファイアも製造してます。値段は数千円。もし天然だったら何百万円。この紫色のサファイアは、この日の大収穫。カットもいいし、気に入ってます。次の写真は、比較として、本来のブルーサファイア。

こちらはブルーサファイア。青色の反射が特徴。また、蛍光反応もしません。大丸百貨店にあった30億円のと同じカット、大きさ。もちろん、わたしのは、人工コランダム。

 またこの日は、完全透明の白水晶玉4cm級も2個ほどありました。わたし、毎日PCの前に置いている大きな本物観てますから、最近は一目で本物の水晶か見分けがつきます。

 別に髪の毛で観なくても、透けて見えるものが複屈折しているのが分かるようになりました。

 まあ、完全透明水晶玉の4cm級なら3個持ってますから、それに、やっぱり高品質な本物は数万円しますわ。

 それと6cmくらいのルチル水晶玉もありました。極めて透明度が高くていいものですが、その分当然ハンズでも高い。

 トパーズの綺麗なブルーの大きなオーバルカットがあったんですけど、まるでブルーサファイア。でも、3万円以上もする。とても無理。

2と3は、入院してたとき抜け出して買ったもの。いずれも数千円。天然物だったら、この値段どころじゃない。
ユニクロで、ヴァンサンカンは無理があるね。やっぱり。

 でも、よく言われているように、本物のまっとうな富豪はユニクロ御用達の方が多いらしい。逆に、ブランドもので、特に、ロゴの入ったのとか誇らしげに着ている人たちは要注意。だとか。成程ね。

 

 

 

 

 

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