通院日を間違えた
こんばんわ。成海瞳の鬱(うつ)日記です。
このところ、セキュリティシステムの改善、主にセンサーライトの追加でてこずりまして、数日間を無駄にしてしまいました。とにかく、取り付けステー金具とボルトやねじ類の直径がなかなか合わず、バカみたいに何度もコーナンに行くはめになりました。もともと家には、各種のねじ類は相当数あるのですが、これがなかなかマッチングしてくれない。何かにもてあそばれている感じ。まったく馬鹿みたい。
で、その疲れがきているのでしょう、通院の日を間違えてしまいました。昨日。通院日は本当は木曜日だった。
ああ、往復の電車賃1,400円が無駄になってしまった。
ついでに、いい機会ですから、阪急三番街の手芸専門店「ユザワヤ」で買っておきたい材料を仕入れに行きました。
ここは、いわゆる百均では、どうしても手に入らないような、プロ級のものがいっぱい。わたしの作品の欠かせない材料がいっぱいです。いずれ、というか数日以内にどうせ行かなくてはいけなかったので、ちょうどいいタイミングではありました。
4月に入ったというのに、いまだに制作にはいれない焦りもあったし。
例の地下道
で、病院から梅田は一駅なんですけど、一駅に190円だったかな、使うのはもったいない。で、過去記事で書いた、場所のよくない地下道を歩いていくことになりました。
ここ、大阪ガーデンシティの地下道「ガーデンアベニュー」というのですけど、やっぱりよくない気が溜まっている。沼地を掘った地下道。やっぱり、たちまちまた吐き気や頭痛がしてきて、昨日はついに、立ち止まって少し休みました。もう倒れそう。吐きそう。
少しやすんで、またフラフラしながらひたすらなんとか歩いていると。
途中でね、二人連れの若い女性がわたしの歩いている後ろで「暑すぎるし、寒すぎるし、ちょうどいいのが無い。」とか言っているのが聞こえます。これ、どこかで聞いたセリフ。わたしがブログ記事で書いたのと同じ。そんでもって、「かわいい~!」とか言っている。
ああ、わたしの記事観たのか。でも、これ、褒めてくれてんのか?微妙。(わたしのこと?今のこのわたしの有様が可愛いわけない。ああ、言われてしまってるわ。)
やっぱり、よくない場所だな。ここ。今度からちゃんと無理せず電車乗って梅田行こっと。
大和路快速
で、昨日は通院の日ではなかったのだけれど、行きは通院日なら遅刻しそうな時間だったので、女性専用車両の無い大和路快速に乗らざるを得ませんでした。
で、優先座席に座ってたわけ。これ、もしかしたら、関西の人しか知らないのかな。223系の車両って、座席の向き変え方法が特殊らしい。そして、でも、いわゆる優先座席はボックスシートの向い合せの狭い座席。
でね、関西人って優先座席に平気で座ります。健常者でも。北海道じゃ考えられない。
で、天王寺、新今宮辺りから混んできて、でも、周りは女性だけでよかったのよ。最初は、でも、いきなり男性が真正面に座りました。
わたし、思わずびっくり仰天。わたし、『男性恐怖症(男性嫌悪症を含む)』。
真正面でこの近さ。完全にパニック。ふつうの真面目そうな中年のおっちゃんなんだけれど、やたら、たるんだおなかとか・・・とても耐えられない。
ので、窓際の方へ移動。斜め前の女性の前に移動。
これ、おっちゃんは、車内が混んできたので他の人も座れるようにわたしが移動したと解釈している模様。
でも、わたしにしてみれば、なんで、わざわざ女2人のいる座席に来るの。という感じ。どうせなら、通路反対側の空いてる座席に行けばいいのに。って、まあ、自分勝手ではあるけどムカつくというか、まあ、他意は無いのだろうけど。
わたし、『男性恐怖症(男性嫌悪症を含む)』。でもこれ、大和路線で奈良から王寺駅までの区間では、よくあることです。何故か窮屈なところへおっさんが座りに来る。この前など、女3人でいっぱいのボックスシートの窓際に座ろうと大股上げてわたしを跨ごうとするものだから、わたし思わず「待って!待って!待って!」と言いますが、お構いなしで来る感じ。で「出ます(席どきます)!出ます!出ますから!」と言ったら、ようやくおっさんの動きが止まった。
ここ、優先座席なんですよ。他府県の人、信じられないでしょ。
で、わたし、すぐに席立ちまして、杖付きながら場所を開けてあげます。おっさん、会釈もしないで、席につきます。わたしが隣に戻ると思っている。
でも、わたし、一目散に杖付きながら車両の一番後ろに逃げました。おっさん、さぞかし気まずいことだとは思います。これ、もしかしたら、接近型・密着型痴漢なのかもしれないけれど、車内の他の乗客の数人が、わたしの声に驚いていた様子。薄笑い浮かべているのもいる。どうも、そのおっさんを公開処刑してしまったみたいです。
これね、奈良から大阪行きの区間は女性専用車両がありません。し、なぜか、この区間。おっさん寄ってきます。田舎ですから、企業マンはほとんどいません。多分、何かの作業員とかが多くて、多分、八尾とか西成区とか大正、芦原橋あたりに帰るんだろうな。かなり、きもいのが隣に来ようとするので、要注意区間。
ということで、昨日の行きの大和路快速。これ、本当にキツカッタ。拷問だった。
帰りは完全に女性専用車両のみで帰りました。
ああ、ついでに。ダイヤ改正で、車内放送の自動音声が変わりました。例のキンキンしたえら張顔特有の日本人の英語アナウンスがネイティブに変わっていてほっとします。ついでに、おばさんの日本語放送も変えて欲しかった。
一番いいのは、JR東海の新幹線の英語のネイティブの方。ハスキーで静かで落ち着く。とてもいい。または、駅の英語放送の女性。この人もいい。そんでもって、男性はあのJR北海道の大橋俊夫さんにしてくれたらいいのに。
まあ、いろいろ愚痴でした。