朝の挨拶運動って

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。昨日の記事の続きなんですが、そもそもこの朝の挨拶運動って何なんでしょうかね。

 わたしが、「見守り隊」のジジイに最初に感じた不快感は、「はい!おはようございます。」という挨拶です。正直、鬱陶しい。(なんだよ朝から。)

 この「はい!」というのは、このジジイの傲慢さと心の弱さから、無意識に出てくるものなんですが、これ、もしもただの「おはようございます。」だったとしても、やっぱり不快なんですよ。

 そもそも、赤の他人にいきなり挨拶されても、しかも、朝のしんどいとき。特に体調の悪いときなど、これはもはや暴力です。押しつけなんですよ。

 挨拶指導

 これは、わたしも職業柄、週に2回やってます。訓練です。社会性の。

 以前の記事にも書きましたが、挨拶出来ない子にいい子がいる。んですよ。

 むしろ、人当たりのいい子がクラスの荒れのボスだったりします。

 しかし、現代社会においては、このハキハキと挨拶できる。ということは、必要最小限のスキルです。

 これは、事実で、挨拶できないとまともに社会生活はできません。そのための訓練は、学校などで、あらためて、しっかりやる必要があります。なぜなら、皆さん、ご存じのように、挨拶するというのは、大人でも結構しんどい。同僚や上司と廊下ですれ違うときとか、エレベーターで一緒になるとか結構、タイミングとかいろいろ気を遣います。

 これは、訓練が必要なことで、それは事実です。この訓練はやっておく必要があります。でないと、社会に出てから苦労します。

 しかし、同時に、危険性があるんですよ。その危険性としては、地元の老人達が小中学校生が挨拶してくると、喜ぶんですよ。これがまずい。「地域との連携」という美辞麗句に便乗する地元の老人達は、子供達にとっては害悪でしかありません。地元のジジイ連中全部に片っ端から挨拶するメリットなんてありません。し、する必要もありません。

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