心斎橋をうろつく

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。昨日の土曜日はこの散々な一週間の疲れで寝ていたかったんですが。外も雪で寒いし。でも、美容院に行かなくてはなりません。この日しか都合がつかない。

 で、この写真。いちおう「レインツリーの国」(映画)のひとみさんが登場するシーン。ひとみさんの前髪厚め、ばっつり切りバージョン。真似しようと美容師さんにお願いしました。

 しかしながら、当然まりやさんの美しさには到底及ばない。当然ながら。

 しばらく前までは、まつエクしてたんだけれど、接着のマツエクグルーにアレルギーが出て、まつエクできなくなりました。で、今、必死でまつげ育毛。のさなか。なんとかまつげの長さは出てきたんだけれど、カールとかまだ足りないな。やっぱりアイライナーも入れなきゃだめだわ。でもアイシャドーやったら、ひとみさんのあの清純さが台無しだし、・・・まあ、もっと頑張っていきます。

 この場所はですね。パルコのシネコン映画館の前。いいシートがあって、仮眠しました。してしまいました。映画の上映待ってるふり。今、わたしの体、本当にもうボロボロなんだろうな。って思います。すぐに疲れて歩けなくなる。

 このところ、辛いことばかりだったので、美容院で髪をセットしてもらったついでに、気晴らしに心斎橋をうろつきました。でも、心身ともにグロッキーなんだろうな。

 ところで、心斎橋とは、道頓堀を中心とした大阪国の「ミナミ」に属する街です。「ミナミ」なんだけれど、東京でいえば、青山辺りって感じで、「ミナミ」にしては、かなり上品なイメージかもしれません。

 御堂筋線という広い一方通行の道路が大阪梅田から難波にかけて走っていまして、そこがメインストリート。街路樹が綺麗で、老舗の大丸百貨店があります。

 この大丸百貨店のある付近、「ミナミ」にありながら大阪国の「キタ」に属する「中之島」エリアの雰囲気があります。一階は大理石の豪奢な内部。化粧品売り場。中之島に多い、西洋風の古い建築物。

 この大丸のお隣に最近、パルコが建って、各階で大丸とつながっています。

 この心斎橋の表通りは、シャネル、ルイヴィトンなどの一流ブランドのお店がいっぱいあって、ショーウィンドウを眺めて回るのが楽しいです。しかしまあ、とても中には入れません。さぞかし、お金持ち御用達なんだろうな、とか思っていましたが、やばい人たちも結構顧客なんだとか。

 そんでもって、心斎橋商店街というアーケードが御堂筋線に並行にあります。

 外国人だらけ

 外国人観光客でいっぱいなんですよ。どこもかしこも。これ、本当にウンザリ。日本人の家族連れだと思っていたら、近くを通るときいきなりわたしの顔の間近で大声で中国語で子供に何か言んですよ。

 向こうの人は声がでかい。

 (え!中国人!今、コロナでお国、やばいんじゃないの。わたしのそばで、大声でしゃべらないでよ!)

 なんで、日本なんかに来たがるのかね。なんもいいとこ無いのに。何もかも、どこもかしこも狭いし、小さい。トイレは中国よりは綺麗だけれど、ドアは内開きで狭くて出入りが大変。

 大丸百貨店のスタジトジプリのお店で記念写真やら撮ってる旅行客とかでいっぱいでした。

そんなところで写真撮ってどうするの。

なんかやばそうな雰囲気

 で、表通りから横道に入りまして、うろうろしました。でも本当は、オーパ探してたんですよ。どこだっったか忘れてしまって、変なところに迷い込んでしまいました。

 大阪国は表通りから一歩外れると、途端にすこしやばい雰囲気。場所によっては新宿並。

 この写真。ビッグステップというショッピングモールなんですが、あまりの寒さで中に入ったんですよ。まあ、こんな感じの場所。昼間はいいけど、夜は行かない方がいい。

 入っているお店は一応、普通のよく見るブランドやチェーン店のレストランだったりするんだけれど、なんかすこし汚い。し、若い子が行列つくってたり(何の行列か分からない)、危なそうなのがうろうろしてます。

 おまけに、マスクもぼちぼち取ってるオヤジが多くて、タバコやら道ばたにタンを吐いてるし。やっぱり大阪だわ。

 中川翔子さんが、ツィートで、「道につば吐く男性、我慢できません。別の世界の人だとおもいます。」みたいなこと、書いていらっしゃいますが、大阪国では日常の風景です。

 わたしは、大阪を歩くときは、地雷をよけるように、道を観ながらあるいています。

 マスクの思わぬ効果というのがあったんだろうな。と思います。最近、本当に、道や駅のホームが汚いです。

 キャッチセールが寄ってこない

 わたし、この心斎橋の表通りでもキャッチセールが寄ってきたんです。でも、最近は表通りにはいません。でも、一歩横道に入るとやっぱり今でもいますね。で、昨日も寄ってきたんですが、声をかけずに引き返していきました。多分これ、杖の効果です。これいいわ。痴漢にも今のところ逢っていない。

札幌のファクトリーホールのような清潔さは無い。
特に、何も無い。ところ。

 最初、心斎橋の駅を降りたとき、クリスタ長堀という地下街を歩いて商店街の方へ行くと、わたしと同じ身長の女性が二人、前を歩いています。ヒール底の靴ではないので、ふたりともわたしと同じ身長。多分、モデルさん。ファッションが決まってる。ヘアースタイルバッチリ。ウールかな、高そうなベージュ色のコート。 

 今のわたしは、おばちゃん御用達のスーパーのポリエステルのコート。(経験上、ダウンよりこちらの方が暖かい。ただし、汚れやすくて、ワンシーズンで終わり。)そんでもって、汚いバックパック。

 汚いバックパックを使い続けているのは、ぶつかりおじさんに散々やられたからです。もう穢れているので、外側は。汚れても、悲しくないわけです。いつでも捨てられるという気楽さがある。汚いおっさんに散々ぶつかられましたから。

 靴だけ、綺麗なナイキ。我ながら変な格好。でも、このお二人について行こうと思いました。なんか、同じ長身ってうれしいのよ。モデルだったら普通なんだけれど。よく、ちっこいおばちゃんに二度見されたりするし。

 でも、人出が凄かった。外国人観光客でいっぱいなんですよ。わたし杖だから、たちまち置いてかれる。

ねこちゃんたち。じゃなくてピューマ。かわいい子達。

 最後の写真。これナイキでなくて、プーマのお店なんだけれど、ネコちゃん、じゃなくてピューマらしいです。

 

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