市展「なら」入選できた・よかった

瞳の鬱(うつ)日記 北陸の方。お見舞い申し上げます。

 こんにちわ。瞳です。

 遅れていた市展「なら」の入選通知ハガキがようやく到着いたしました。

 厳密には、昨日(一昨日月曜日)だったんですが、雨模様のくらい気配で、体もしんどいし表に出るのも寒くて辛いし、郵便受けにそのままにしておきました。

 幸い、昨日の朝は日が差してきて、丁度ゴミの日だから、家の前をちゃんと掃除してゴミを捨ててから、おもむろに郵便受けをチェック。

 到着しておりました。入選通知ハガキ2枚。保護シールが貼ってあるので、少しドキドキもマシ。これはいいね。結果なんてどうでもよくなっていたけど、やっぱり観るのは怖いものです。

 大雨の中、丸一日郵便受けの中だったので、2枚とも湿気でフニャフニャ。

 消印は、ちゃんと審査日の1月31日の翌日の2月1日。つまり、ほとんど隣町への到着に4日もかかっていたわけです。

 今の郵便情勢というのも、これまったく異常。つまり、市展「なら」運営の方々には何の落ち度、不備は無かったわけですね。去年暮れの「奈良県美術展覧会」では、「昨今の郵便事情のため、ネットにて発表したします。」とありました。市展「なら」もそうした方がいいのでは。とおもいました。

 結果

 これは、表題通り、無事入選で何より何より。

 これなんですが、通知ハガキの保護シールが湿気で剥がせない。破かないように、まず1枚目をドキドキしながら慎重に剥がしますと、選外に○の付いたものが出てきました。題名は、第二作目の方。だからショックは無い。

 問題は、本命の作品の方。これが、シールが剥がれない。

 もどかしくてもう、2枚目はドキドキとかは無くて、あっさり電灯にかざして透かしてみる。入選に○が付いている。

 ああ、よかった。それだけ。特に何故か何の感情も無い。とりあえず、「まあ、なにより。よかったわ。」ってくらい。

 多分、抗不安薬、抗うつ剤の影響みたい。

 でも例によって、入賞通知は無くて、ああ、やっぱりね。去年の市展賞なんて、まるっきり「一枚の絵」、「美術の窓」の絵だったから、やっぱり描写系が主流になっているらしい。

 この会場は近いので、今度観に行ってきます。

 しかし、まあ、自覚は無くても精神的に今回はかなりプレッシャーがあったようで、昨日になりましたが、6日火曜日は使い物になりませんでした。フラフラで眠くてだるくて、東京選抜展の絵を描かなきゃきゃいけないのに何もできない。動けない。やっぱり相当精神的疲労がきたようです。

 入賞者選抜展

 さてと、こちらの選抜展の方、月曜は横になって少し眠ってからいざ、作業を始めようとしましたら、フラフラ。ボーッとしていて使おうと思っていたキャンバス破いてしまいました。

 どうしよう。って、何と、キャンバス張り直しするしかないじゃん。

 集荷日21日だよ。どうしよう。

 まずは、ご報告でした。

 

 

 

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