「北海道のアイヌのひと初めて観た」と社会問題追記

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。画像ですが、制作中断なんです。全然進んでいません。というか、作業部屋の和室が暑くなってきてかなりしんどそう。エアコンのリビングで絵の制作はちょっとできない。汚れて大変。アトリエ今無いのでどうしよう。

 さて、表題なんですが。YouTubeで、北海道のローカルニュース見るんですが、アイヌの男性が出ていました。

 そういえばですね。これまで、数え切れないほど北海道に行ったのだけれど、ショーン・コネリーみたいな感じの人は見たこと無い。これがわたしのいわゆる、アイヌの方のイメージ。

 だから、今いる人たちがアイヌなんだろうな、と思ってたんですが、動画のアイヌの方は、イメージそのままのアイヌの顔立ち。(あら、なんとまあ、ハンサムなこと。かっこいい。)

 へえー。いらっしゃるんだな。猟師をしていらっしゃるとのこと。いいね。こんど、釧路湿原に行ってみたいんですけど。自然の多いところに行ったら、アイヌの方々をお見かけすることができるのかな。

 社会問題・世界情勢のはなし

 いきなりなんですが、退屈だとおもいますが、最近、食事の買い物が2,000円に収まらない。世間では、いろいろな理由で値上げとか言ってます。

 卵が高いとかは、鳥インフルエンザとかの理由がはっきりしてますが、一連の食料品などの値上げ原因は、ウクライナ侵攻が起因でもあるけど、円安。つまり、インフレが来てるんですよ。

 食料生産がどこかのエリア(国外も含めて)で何かあったということでもありません。

 ただ、原材料価格が上がっている。物価が上がっている。

 私事なんですが、先日、読者の方から頂いた十勝産の原材料のお菓子、とても美味しくて全部きれいに平らげました。

 でね、スーパーの薄皮粒あんなんですが、今はもう、言ったら悪いけど、買う気がしない。本物の味知ってしまったから。

 薄皮あんパンなんんですが、内容量を5個から4個にしたのだけれど、量自体は同じ、という企業努力が評判になっているんですが、気のせいか、あんこが不味い。不味くなったような気がして今はまったく買ってません。まあ、本物の十勝産の小豆を知ったからそう感じるというのもあるのだろうけど。

 この商品以外にも、なんかせせこいというか、量が減ってるな、というのが一時期多くて、今、その反発、反動で、逆に増えているのもあります。けど、増えているのって、決まって品質が落ちている。

 品質が落ちるのを避けて、敢えて値上げを選択するメーカーもあって、まあ、これの方がマシかな。

シーチキン。わたしの月一のご馳走。これ、不味くなったら困ります。

 まあ、言いたいことは、インフレに注意。急激な円安ではなくて、密かに忍び寄る深刻なインフレ。

 新札発行がその兆候。

 若い人は分かりくい。兄貴(叔父)によれば、昔の100円は今の1,000円。兄貴の子どもの頃は、100円あったら、街のちいさな「駄菓子兼おもちゃや」でいろいろ買えて、一日遊べたそうです。

 つまりお金の価値が、今の10倍あったということ。これが、インフレ。怖いでしょ。インフレは知らないうちに、忍び寄る。菓子パンクリームサンドが20円から40円になり、今じゃ120円。いつの間にか、今じゃ100円出しても、ジュースも買えない。

 

 増税

 食料品の値上げという、日常に実感することを国民は経験しながら、なんとまあ、日本の一般市民は従順なことだろう。これ、本当に驚き。

 この状況で、増税案を持ち出してきて、しかも、インボイス制度のみならずサラリーマンの給与所得税をも検討しているとのこと。

 で、110兆円越えが当たり前になった年度予算。なんとかしろよ。

 国を守るための防衛予算の必要性とか、政府・官僚・マスコミはいいますが、防衛予算の増額は実はそれほど大きいものでもないのです。むしろ、少なすぎるくらい。何度も言いますよ。PAC3パトリオットミサイルで弾道ミサイルは迎撃できないよ。『参考:現行パトリオットミサイルとは別物ですが、初期型のモデルが湾岸戦争で使用されました。イラクのスカッドミサイル・マッハ4程度(弾道ミサイルは、マッハ数十)・イラクのスカッドミサイル(非弾道ミサイル)の迎撃率は、一発のスカッドミサイルに対し、4発発射して迎撃成功率75%で、防衛半径はわずか数キロ半径だったかな。軍事機密。』

 日本を本物の弾道ミサイルから防衛するには、もっと予算が本当は必要です。意外に今現在は少ないんですよ。

 *国家予算支出の円グラフを見てください。

 財務省のホームページ(https://www.mof.go.jp/zaisei/current-situation/index.html)

 教育予算も少なすぎる。この両者、ほとんど同じ。教師のブラック労働改善(人員確保)に回せよな。

 大半は、いつも言うように、国債償還と高齢者の社会保障費(政治家の選挙時の大票田、お得意様)。

 と!岸田内閣と官僚の湯水のような予算の散蒔き

 どうして、国民は黙っているの。必要も無い信号機やら道路施設に地方交付金やら、何兆円規模の気前のよすぎる数々の無償援助。

 天才バカボンに出てくる馬鹿殿様(銀行頭取の馬鹿息子。預金を自分のお金だと思っている。)そのまま。

 つまりね。歳出の無駄をなくしましょう。当たり前のこと。国民は、我々有権者は、利権政治、利権官僚にNOを示すのよ。政権与党とは、反対勢力政党にとりあえず一票をいれるのよ。国民の意思を示すのよ。

 選挙に行きましょう。給料の20%以上も税金取られてるんだよ。怒りましょうよ。

 

核の脅威

 最後になりましたが、何か、核の脅威が現実的になってきました。その気配。有り、と感じ始めています。今までは、マスコミの戯言だったんですけど、最近急激にやばい気配が見えてきました。

 これ、北朝鮮のことではなくて、ポーランドがNATOに加入し、核配備を要求しているながれのこと。

 ついでに言えば、北朝鮮のミサイルなんだけれど、世論操作だよ。また発射した、とかマスコミ騒ぐけど、例えばもしだよ、もしも、在日米軍基地の敷地内、ないしはその近くに落ちたらその時点で北は終わります。

 中国も、ロシアも文句が言えない。

 これ、戦争になるということではなくて、現独裁政権が崩壊するということ。キムもそれほど馬鹿じゃない。というか、彼は馬鹿では無いとみています。

 

 

 

 

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