今回の暴行事件での絶対ゆるされない危険行為

瞳の鬱(うつ)日記

 瞳です。昨日の記事での男性暴力教師による傷害未遂事件なんですが、ガスストーブにのせてあるやかんの熱湯です。

 これ、特にみなさんにもご注意ねがいたいことなんで、特に書きます。

 インフルエンザ対策なので、湿度を上げるために職員室ではガスストーブの上に年中沸騰水を沸かしています。わたし、これが恐ろしくてなりません。狭い通路によくまあ、こんなもの置くものだといつも思っているのです。

 熱湯(100℃のお湯)はかなり危険です。

 電気ポッドの温度設定、コーヒーは大体90℃。玄米茶、ほうじ茶熱湯などは100℃に設定されていると思います。これを飲むわけだから、わたしたちは熱湯、熱い水に対する警戒感がありません。だって、飲んでるんですもの。

 しかし、熱湯というのは恐ろしいものです。

 先日のブログで書いたわたしの幼なじみの親友。男の人なんですけど。幼児のときに、家の夕食のときに、鍋がひっくり返って熱湯を両足に浴びました。

 この記事読んでたらごめんね。書いちゃうね。

 たかがお湯。たかが100℃。毎日お茶やらコーヒーで飲んでいるからやけどしところで大したことない。料理のときなんかときどきやけどするけど、水で冷やしたら赤くなるけど何でもない。なんてみなさん思われると思います。

 でも、両足に熱湯を浴びたわたしの幼なじみなんですが、・・・・もの凄いケロイドの傷跡になりました。両もものほとんどの面積。

 大人になった今でも生々しくそのままのケロイドです。一生治らないんです。

 外皮は熱湯に耐えられないんですよ。しかも、ズボンとか布地があったらさらに重症化します。熱湯の高温に接触する時間が長くなるからです。

 わたし、皮膚科の専門医ではありません。でも、実例を身近に知っているんです。偶然ですが。この傷跡で彼は小学校時代、「やけど、やけど」と悪口を言われ、相当ないじめにあっていました。さぞかし辛かっただろうと思います。

 昨日の事件で、わたしがもし熱湯を浴びていたら、と思うと本当にぞっとするというより、恐ろしくて震えあがりました。ストーブのお湯は年中沸騰状態なんですよ。

 女の体に一生消えない傷をつけようとしたわけです。あの男性教師。

 わたし自分のこと、決して美人だなんて思ってませんよ。思いあがっていっているんじゃありませんよ。でも今から言う事。大事なことです。わたしから、美貌をとったら何も残らないんです。わたしの唯一の武器で財産で、生きるための絶対要素なんです。

 わたしだけじゃなくて、すべての女性に言えることです。あの暴力男性教師のしたことは絶対に許されない行為なんです。

 疲れていて、怖いこと書きました。ごめんなさい。

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