一年以上ぶりに春日大社におまいりした。

いつものレインツリー

 こんばんわ。おはようございます。成海瞳の鬱(うつ)日記です。

 先週金曜日、確定申告に行って来たんですけど、持っていく書類間違えて、できませんでした。

 というより、本当は、ちゃんと持って行っていたのだけれど、去年の申告用書類ものも間違えて一緒に持って行ったものだから、こんがらがってできなかったんですよ。何せ、人でいっぱいだし、サポートの人も大忙しだし、わたしも焦ってしまって、目的の書類がみつけられなかったわけです。(あれ!なんで去年用のが入ってるの?今年の申告書類はどれだ。)

 まあ、必要書類が山ほどあって、大変。わたしの場合、控除できるものを絶対に逃してはならない。

 その控除申請のための書類がまた多い。ああ、毎度これだ。

 締め切りは17日月曜日なんですけど、もう、スマホでやってしまいます。わたし、スマホのあのタッチ画面が大嫌いで、なるべくスマホは使いたくないわけです。なんで、PCでできるようにしてくれないのか。

 あのタッチ画面。こいつが大嫌い。ちょっと指がずれたり、操作している指でない他の指が触れたりしたら、たちまち画面がとんでもないことになって腹の立つこと。こんなの発明したやつは絶対馬鹿だと思います。 

 これを、例えば戦闘機の操作画面に使用しようものなら、・・・ああ、恐ろしい。勝手にいろいろな装置がパイロットの意思とは関係なく作動したり、マスターアームが勝手にオン。ミサイル誤発射とか。絶対に使えないわ。危なくてこんなもん。と思っていたら、何と!あのF35シリーズにこのタッチパネルが採用されているそうで、操縦用の皮グローブはめて、あんなもん操作できるのかね。なんとも危ないことですわ。

 で、表題。

 せっかく、奈良税務署にあの一般大衆御用達のLINEで事前予約していたのに、無駄になってしまいまして、時間が余りました。午後3時過ぎ。 

 これまた、この日金曜日は、昨日、今日の大嵐と大違いのいい天気。UVクリーム塗っているとはいえ、なんとも紫外線被ばくは相当なものだろう。

 しょうがない、春日大明神にお参りでもするか。そういえば、もう1年以上行ってない。奈良税務署からは、近そうで、実は歩くと大変。なので、バスで行きます。

 ところで、インバウンドの事忘れてました。市内循環に乗ったら大変。春日大社本殿行きをひたすら待つわけですが、これが毎度のことながら、なかなか来ない。

 20分は待った。待ってる間は日陰にいたけど、散乱光で相当被ばくしてるなこれ。

 それにしても、とにかくまあこの日は天気のいいこと。日差しの強いこと。これまだ3月なんだよね。

 神様に歓迎されているのか、はたまたバスの遅さからみて来るなと言われているのか。

 まあ、せっかく奈良まで来たので、行きました。

ご境内の飛火野(とびひの)

 あんまり懐かしくも無いって感じ。でも、思えばここまで上がってくるのは、一昨年の『おん祭り』以来なんだけれど、それだけ、今毎日が大変。(充実しているという意味ではなくて、悲惨な日々。)

インバウンド

 これですよ。心配なのは。でも、意外というか、この天気で、まだ日も高いのに連中意外に少ない。コロナ前のふつうという感じ。これは、神様のご配慮かな、感謝しよう。

 でも、YouTubeの動画でよくある作り話丸出しの動画「神社でめちゃくちゃする中国人」シリーズがあるんですけど、どうしてもあれ思い出す。鹿を蹴飛ばす馬鹿も本当にいるらしいし。

 まあ、たしかに外国人、なかでも中国人は多いけど、鹿を蹴飛ばしたり、悪さするのは見かけなかった。

 まあ、せいぜいアメリカ人らしきカップルが、彼女を二の鳥居にもたれさせて写真を撮っているのを見たときは、あの京都、伏見稲荷様での迷惑外人動画を思い出して、何か言うべきかな、とか思ったけど、もたれるくらいは日本人でもするかな。

 まあ、わたし、とりわけ意識して、鳥居前で深くお辞儀をしたり、手水での作法やらいろいろやっておりましたら、彼らもそれを見て、少し大人しくなったりします。

 この日は日本人も多かったので、ご神前で手を合わせてお祈りする人たちも多かったのもよかった。

龍神様が消えていた

 若宮様のご神殿にお参りしました。いつぞやのように、ご神前で昼寝をしている罰当たりな外人とかはいなくて、さらに奇跡的に誰もいない。これは、若宮様がわたしを迎えて下さったということです。

 これは、来たかいがあるというもの。

 でも、ショックだったこと。過去記事で書いておりましたが、若宮様のご神殿の近くの龍神様がいなくなっていた。

 『若宮の楠』というご神木があるのですが、なんと、枝払いをされていて、これは、なんという罰当たりなことをしてくれたものか。神職ともあろうものが、観光客への安全上の配慮なんだろうけど、ご神木に鋸を入れるとは・・・・・。枝がご参道の上を横切っていても、これは切ってはいけない。支えを入れるべきだった。

 表題のレインツリーの木なんですが、写真で観る幹の左下の方の太い枝がありまして、これが今にも折れそうに横に伸びていて風で揺れる状態。明治天皇御在所、とありまして、切ったりはされていません。柵で囲ってあるんですけど。なのに、若宮様のご神木に鋸を入れるとは・・・・・・。

 過去記事で書いた龍神様は、皆さんにも見えると書いていました。普通の方にも見えたんですよ。切られてしまったそのご神木の枝に。この枝を、ある一定の角度からみると、まるで、龍神様がこちらに向かって微笑んでいるかのように見えたんです。

 でもああ、何という。その枝がもう無いではないか。

 しばし、唖然と見つめるばかり。樹齢もかなりなもので、幹は中空になっているのだけれど、救いというか、その中空の中から、かすかに龍神様が巽の方角へ飛び立つがごとくのお姿が見えました。

また、やってしまった

 帰りなんですけど、さびれた土産物屋が二の鳥居の入った中にありまして、大学生の頃は、いろいろ土産物をいっぱい置いてました。ほとんど、大したものは無くて、安物の刀(すぐに壊れる)とか、小判の額縁セットとか舞楽面とか、まあ、退屈はしませんでした。

 今は鹿せんべいとガチャポンしかありません。

 で、中国人の若い女性3人がその店先で鹿せんべいを鹿にやっていたんですよ。

 でも、店主の爺さんが、日本語で「ここでやらんといてくれ。」と言ってるわけ。そら、店先でやられたら邪魔だろう。

 でも、動画みたいに連中無視。

 で、わたし、英語で「Do not around here.(ここで、やるな。)短縮した言い方。適当。」と言いましたら、完全無視。(ああ、まるでよくある動画と同じだわ。)

 ムカッときまして、かなり強く大声で「Do! Not! around here.Go!(あっちでやれ!)」と言いますと、別段大して驚いた風でも無く、ふてぶてしく、ようやく連中向こう側に行きました。

 ああ、やっぱり中国人はこれだから。とか、思っていたんだけれど、ふと、気が付いたこと。

 わたし、大学生時代。『おん祭り』の『遷幸の儀』で、ちょうど、この二の鳥居の中で若宮様がお通りになるのを待っていたときのことです。もう、すべての照明が消されて真っ暗ななか、おっさん二人が皆さん並んでいるのに、私の真ん前に割り込んできまして、さらに折りたたみいすにドカンと座りました。その日は満月。で、わたし、怒り心頭。

 「何やっとんじゃ!これ、神事(しんじ)やぞ。おっちゃん!」と怒鳴りまして、しかも、使い捨てカメラ(レンズ付きフィルム)で、ストロボ撮影してやりました。してしまいました。

 わたし、やっちゃいました。

 まあ、それで、おっさんたちは、退散していったのだけれど。・・・・・

 わたしは、若宮様のお先払いをしたつもり、だったけれど、・・・・・思えば、これから、若宮様がご参道を御旅所にお渡りになるのに、わたし、騒ぎを起こしてしまって、しかも、ストロボを焚いてしまった。まだ、若宮様はご神殿の中にいらしたときだけど。

 二の鳥居の内側というと、もう若宮様のご神殿のすぐ傍。

 これは、わたしもご前を荒らしてしまった。わけだ。

 それ以来、ほとんど、何故かこの『おん祭り』には、行けない。これは、神社から禁止されたのではなくて、なぜか、都合で行けなくなる。こういう状態がずうっと続きまして、ようやく一昨年『遷幸の儀』に行くことが出来た、(許された)わけです。

 が、もしかしたら、また、騒ぎを起こしてしまったのかも。当の中国人たちは全然堪えてはいない風だけれど。

 バチが当たったかな、昨日、家の階段で転げ落ちました。寝ていて、トイレで目が覚めて、寝ぼけていたというほどでもないけど、足が不自由なだけに、階段は用心していますが、見事に落ちました。

 痛かった。嫌というほど痛い。でも、奇跡的に骨折とかはなかった。落ちたときはこれはやばいぞ、相当な怪我になる。と思ったけど、何とも無い。ああ、神様のバチですね。これ。

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