トムキャットの着陸・ちょっと重いムービー
こんばんわ。瞳です。昨日の選挙、投票行ってまいりました。ここ、関西でも雪が積もってしまって慌てましたが、『春の雪と歯抜け狼は怖くない』などとむかしの「ことわざ」にもありますように、立春(2月4日頃)を過ぎてから降る雪は、淡く溶けやすいため「淡雪(あわゆき)」などと呼ばれ、まあ、午後には道路も乾いてくるだろう。と思っておりました。で、そうなりました。無事、投票してまいりました。
まあ、政治の話は今回は無しで、といきたいところですが、トランプ大統領の突然の高市氏へのエールには、正直全くたまげました。「ああ、トランプ大統領、日本の諸悪の根源である財務省、官僚を潰して、早苗ちゃんを助けてあげて!」ついでに、経団連の利権ジジイ共や、親中派議員も始末してね。
さて、表題の画像の動画ですが、ギリギリ圧縮して、何とかサイズを小さくしたんですけど、やっぱり重いので、まあ、画質とかもご勘弁ください。
トムキャットが機首を少し上げた状態で、降下、着陸しているのがお分かりいただけると思います。これ、翼下の増加燃料タンクは空で、機体本体の燃料も残り10%切りかけ状態です。目一杯軽い状態での着陸です。
タッチダウンして、リヤタイヤが接地してからも機首は上がったままです。これ、フレアーといって、空気抵抗かけてるわけですが、ふつうは、イーグルで20秒近く浮いてますが、この画像のトムキャットは燃料ほとんど空なので、10秒少しで機首が降りてきました。それでも、滑走路の後端ギリギリ。
ついでに、BlueImpulse女子部隊のショート動画。これは、AIです。過去記事でも書きましたが、ふつうはできなんですが、まして、2機同時に動かすというのもなかな大変で。まあ、成海瞳一等空尉が加倉三鈴一等空尉と低空機動飛行の訓練をしている場面です。同じ機番が2機いるというのはAIの証拠。ブルーインパルスには、予備機のT4というのがありまして、これには機番が書いてないのですが、成海瞳一等空尉が4番を無理につけて4番機2機でのトレーニングという設定。
スモーク吹いてる状況です。アフターバーナーではありません。
とにかく、AIが勝手に飛行機T4の形状やディテール、塗装を変えないようにするのに散々苦労しますわ。

