ダーティハリーの記事下した理由

こんにちわ。瞳です。
今、昨日の夕方からぶっ続けクーラーの洗浄と、シーツ洗濯、お部屋のお掃除やっと終わってお風呂から出たところ。
クタクタ、意識朦朧。また、変なこと書いたらごめんなさいね。
エアコンの洗浄なんですけど、何で夜中にやったというと、気温が30℃以下になるからです。
何せ、作業中、冷房止めるわけですから。
で、気温も外気温が26℃くらいになった頃合い、夜中に開始したんですけど、それでも、2階の天井付近は猛烈に暑くて、開始してすぐに気分が悪くなりました。
これ、多分熱中症というやつ。かな、それとも、梅田で何か風邪とかうつされたのかも。何せ、マスクなんてとてもできない暑さで人混みの中かなり長時間いたからね。
送風ファンの羽、新兵器の薄局面へらで拭き始めて(一昨日の追加掃除、奥までちゃんと拭くため。)5分の一程いったところで、気分が悪くなって、一階で休んでいたんですけど、嘔吐するし、耳鳴りとか頭痛とか動悸とかで、これ、何かに感染したときの初期症状に似ていて、マジ、死ぬんかしら、ってくらい。
しばらくやすんで、風邪薬とスポーツドリンク飲んで身体冷やしたら、いくぶん元気も出てきて、作業再開。
これ、送風ファンの掃除が一番大変だわ。やっぱり。
動画色々観て、例のエアコン洗浄業者の手法とか勉強したんですけど、ビニールシートで養生して、大変。高圧水で吹き付けて熱交換器から送風ファンまで丸洗い。
なんだけれど、これも業者によって、雑だったり、明らかにまずいなってのがあって、そもそも、あんなにやっても、相当カビ残ってるし。メカにもよくない。
で、中には参考になる動画もあって、百均で、園芸用のエアープレッシャーの水噴射器がありまして、ペットボトルにくっつけるやつ。これ、使ったんですよ。
けっこうよかったわ。
とにかく、エアコンって本当に機種によって、分解方法がバラバラなもんだから、前面カバーが取れるかどうかが勝負。
そしたら、ビス2本であっさり取れた。ああ、神様感謝。
むき出しになった熱交換器とドレンパン観たら、全然汚れていない。まるっきり新品のピカピカ。ラッキー。
エアコンで一番やばいトラブル発生場所は、このドレンパンという結露水の受け皿通り道がありまして、ここです。このドレンパンにカビの塊、風呂場によく湧くピンクのカビのスライム。通称ピンクスライム。こいつがいたら大変だった。
こいつが水漏れの原因になる場合が多い。
しかも掃除できない。なにせ、熱交換器のフィンがキチキチの位置で、手が入らないし、ブラシ(理科で使うような試験管洗いブラシ。)も入らない。
これは、業者の強い噴射器でもかなり残留します。し、裏側はできない。
特に壁側、つまり裏側なんて、鏡でしか見えない。
こういった場合、やむ得ませんが強い薬品(なるべく弱酸性、中性のは無いみたい。絶対駄目なのはパイプクリーナーなどの強アルカリ。ついでにいいますと、アルミは酸にも侵されます。ご注意下さい。)を使って洗浄します。ドレンパンの外のドレンホースにつながる出口を、水を入れた小さなポリ袋かラップで水を包んだもので、ふさいでため置き(10分くらいが限度。熱交換器のフィンにはなるべくかからないように実験用の細い口ノーズの付いたボトルで隙間から流し込んでいく。)してピンクスライムやらその他のカビの塊を溶かすしかない。
そのあと、ふさいでいたのを取って、ドレンホース(家の外側)に洗剤を流してから、徹底的に真水で百均水噴射器で3回以上流します。
私の場合、今回はまったくクリーンだったので、台所用の中性洗剤を濃いめに噴霧器でたっぷり熱交換器全体にかけました。一応、綺麗にみえても汚れはあるだろうから、開けたついでに洗っとこう。というわけです。汚れの予防、殺菌にもなるし。
ドレンパンにもいっぱい流し込みます。
そんでもって、例の新兵器の百均のエアー圧の水噴射器で洗い流しました。けっこうこれは、動画みたいにうまくいった。し、別に養生もしなくてすみました。
カバー類も洗って、綺麗さっぱり、ああ、最高。送風ファンの拭き方も、工夫しまして、つまり見上げるのではなくて、椅子にのって、手探りで隙間を順に丁寧にふきました。これも、中性洗剤をたっぷりつけて拭きます。
やっと終わった。ああ、夢みたい。わたしの機種は、左右ルーパーが取れないので、苦労しましたが、まあ、なんとか。活性を失ったカビの塊の小さいのが今でも少し噴き出してきますが、これはしょうがない。業者がやっても相当残るらしいし。
ああ、結局制作は3日できなかったな。今日はもう明日の朝まで目が覚めないだろうし。爆睡で。
ダーティハリーの記事
あれね、アップした直後にけっこうアクセスあったみたいなんだけれど、よくよく考えたら、やばい!
いくら、「これは日本製の合法エアガンです。」と書いていても、どうみたって見た目本物そっくり。
実際手に持ってみても、ずっしり重くて凄い。これ本当にプラスティック?ABS樹脂なの、HW樹脂なの、って感じ。そんでもって、どうやってるのか、あのガンブルーのリアルすぎる鋼鉄感。本物はいわゆる黒錆の四酸化鉄なんだけれど、エアーガンは多分亜鉛メッキ。凄い技術だね。
あの写真、本物だと言われたら信じるし、実際ネット画像では、区別がつかないのが多い。あれ、これ、アメリカで撮影した本物だと思っていたら、日本のエアガンだったの。ってことあるし。
ヤフオクもね。何か所有は許可されていても、販売は駄目なものもあるらしくて、どうかな。
何か聞くところによると、噂だけど、ピストルの形したものはライターでもやばい、ってらしいし。
下手したら、小学校の運動会の紙火薬ピストルも何か言われそうで、わたし係したことあるんだけれど、あれ、嫌だった。
まあ、見た人分かるだろうけど、ハリーの頃のハンドガンって綺麗でしょ。形見に大事に持ってようかな。壊れると嫌だから、全然撃たないし。