オールドメディアとは・今更聞けない人たち
おはようございます。瞳です。メローニ首相が娘さんと来日しました。ほとんど、あらゆる意味で、政治史上初めての出来事でした。すなわち、これまでの、各国首脳が来日した際とは、本質的に異なるものでした。
それまでの、日本の宰相が、外国の首脳を迎えた際のある意味型にはまった形式的なものではなく、国同士の首脳と首脳、というより、より深く個人と個人のつながりが実現され、国家と国家がより深くつながる姿が出現・現出するという信じられない映像でした。
しかし、すでにネットで多くの意見が述べられているように、これらの歴史上の快挙は、テレビ、大手新聞などの大手メディアでは、ほとんど報道はされていないという異常事態も同時に発生していました。
国民の半分は一般大衆という現実
わたしが過去記事で述べた通りに、予想通り解散総選挙が行われるはこびとなりました。
それを、受けてパニックともいえる愚行。立憲民主党と公明党が合体し、新党を結成するというマンガのようなことをするそうです。
誰がこんな党に投票するものか。と、ふつうは思うわけですけど。驚くべきことに、いるんですね。
立憲にしろ、公明にしろ、本当にこの方策が功を奏すると考えているのだろうか。このふたつの党の執行部は、この作戦が失敗するに決まっているとは思わなかったのだろうか。
実は、この両党の幹部たちは、自分たちより、一般大衆が愚かであることを見通しているんです。
つまり、勝ち目あり。と読んでいるわけです。
ネット情報が行き渡るのは若い層の、それもある程度の認識のある人たちです。
一般大衆、高齢者は、いまだに新聞を取り、NHK紅白、大河ドラマを見ます。
わたしは、先の大阪万博に行く人たちが、あまりに多いのに驚きました。心底驚きました。
新聞、テレビが高市政権をこき下ろす理由
今から言う事。偉そうですけど、実は一般大衆は知らない。驚きますが、知らないんですよ。驚くべき事実です。
で、このブログに来て下さる一定以上のインテリ層の人たちにお願い。
身の周りに、無知でお花畑な人がいたら、簡単なこと教えてあげてください。
新聞は。商売で成り立っている。という「当たり前」の意味する現実。
新聞は、決して中立で特別な社会正義の存在ではありません。新聞社という存在自体が、いわゆる企業、資本、会社であり、「新聞を売ってなんぼ。」というのが、基本的に戦前からのというより、瓦版(かわらばん)からの存在である。
極力、難しい言葉は避けますが、新聞社自体が資本企業体であり、利益を追求しないと存続できません。事実、地方新聞社はどんどん潰れています。
だから、新聞は、広告という収益手段を駆使します。権力者、利権団体に都合のいいことしか書かないし、言わない。権力、利権と癒着しているからです。
新聞、テレビの収益手段の基本は、企業広告です。
つまり、広告を依頼してくれる企業を悪くは書けない。さらに、いろいろな企業体(利権団体)と強いつながりもできてきます。
そこに、さらに利権が発生します。つまり、それらの利権団体に都合の悪いことは報道できないし、逆にそれら利権団体や利権に都合のいい情報操作もやらざるを得ない。という現実があります。
戦後、これら、新聞、テレビというメディアは、こういった利権関係、利権構造からそれら、新聞、テレビなどのメディア自体が巨大な権力をもつようになりました。
金髪の実業家で、コメンテーターでもある某氏は、フジを買収しようとして事実上、社会的に抹〇されました。
これは、実に恐るべきことです。捜査当局などの国家機関への影響力も、今やメディアは握っているのです。
それが今の日本の本当の姿です。
だから、簡単に言うと、今、日本の権力と富をむさぼって、国民の犠牲の上に、のうのうとのさばる利権団体、利権老人たちは、高市政権が許せないわけです。
もし、この高市革命が成功したなら、旧来の日本の構造は一変します。
逆に言えば、高市氏は命すら危ないわけで、これもまた現実です。安倍元首相ですらああなってしまった。今の日本は革命まっさ中です。静かな革命が今起こっています。
若い人たち、無党派層の人たち、選挙に行ってください。あなた方が旧来の組織票とよばれる利権団体の票よりも数の上でも勝てます。
紅白を見る人たち、大河ドラマを見る人たちは、旧来利権団体に票を入れます。愚かなのです。あまりにも愚かなのです。
自民党が過半数を取る必要はありません。むしろ、今回の選挙は、自民党内の利権議員を排除する意味合いが強いといえます。
だから、自分の信じる人に、信じられる党に票を入れて下さい。

