「子どもの声は騒音ではない」法律・あんた馬鹿?

 こんにちは。瞳です。一昨日の記事書いてから寝たら、24時間以上寝てました。起きられない。時々目が覚めるのだけれど、トイレと水分補給が精一杯。

 水を思いっきり飲みたいのだけれど、少しずつ、少しずつ、しか飲めない。喉が辛い。熱は無いので、コロナではないのだと思いますが、マスク緩和で何かうつされたんでしょう。

 で、寝ながらスマホ観たら、表題の見出しに唖然。ああ、また幻覚見てるのかな。

 この記事は、以下に引用を示します。

YAHOOニュース
「子どもの声は騒音ではない」法律で定めることも視野に政府検討 社会の意識は変えられるのか

4/27(木) 18:57配信(https://news.yahoo.co.jp/articles/0271942b6eb5d13e7ba31ec473b157a900dfd8c8)

(「子どもの声は騒音ではない」。政府は法律で定めることも視野に検討に入りました。騒音の苦情で廃止された公園もある中、社会の意識は変わるのでしょうか。

自民党 小泉進次郎元環境大臣
「『子どもの声は騒音ではない』。社会の意識とか構造を変えていく、これはドイツなりの取り組みなんだろうなと」

岸田総理
「子どもの声が騒音であるという声に対して、我々は改めて、考えを改めなければいけない。これこそ次元の異なる政策であると考えて、これからも政策を進めていきたい」

取り組みに前向きな考えを示しました。

今年の夏をめどに政府がスタートさせる「国民運動」のひとつとして盛り込めないか、こども家庭庁を中心に調整が進められています。)以上記事より引用

 とうことです。

 二世議員とか本当に馬鹿ですね。どうせ、田園調布みたいな静かなところで、子どもの頃からずうっと暮らしてて、一般世間の現実、庶民の生活環境を知らない。

 子どもの騒音

 わたしは、教師という職業柄(小学校教師10年以上)、子どもの騒音には耐性があります。というか、わたしには環境音です。これは、まったくの幸運だということも知っています。

 先頃引っ越していかれた、ご近所の数少ない良識のあるご家庭は、わたしの家の真後ろでした。お子さんが二人おられて、かなり、ドカドカ・キャーキャーやってましたが、わたしは別段平気だったんですよ。なぜなら、毎日職場で聞いてる音でしたから。

 しかし、一般の方々、本当にごく普通の一般の方々にはかなりうるさいものだろうというのは、想像できました。

 子どもの騒音というと、マンションなどの階下、階上、隣などへの足音が大変な騒音発生要因のひとつです。多分マンション騒音の上位1位か、それにちかいのではないかな。

 道路族というのもありまして、公園ではないのだけれど、住宅街での子どもの遊び声というのも相当な問題となっています。

 で、法案にあるような、公園、保育園なんですが、これ相当なものらしいです。

 ちょっと検索かけたら山のように出てきます。被害を訴える人たちの悲痛な声です。

 子どもは、天使だなんてとんでもない。

 もちろん保護されるべき、大事な存在であることには間違いありません。が、何をしても許されるというものでもありません。

 子どもは大事に育てよう。という美辞麗句には罠があります。

 子どもは騒音源だという事実を無視してはいけません。公園にしろ、保育園にしろ、場所を慎重に選定しなくてはならないし、道路族も、親がしっかりしつける必要があります。

 マンション騒音では、建設業界に自主規制を設けさせるなどの必要もあります。

 自民党のスタンドプレーにはウンザリです。

 小泉って、真性の馬鹿。岸田内閣、最低。

 しんどくなってきましたので、もっと書きたいのですが。とにかく、これで、日本の騒音に対する意識レベル、権利意識は後退を余儀なくされる事態となりました。

 本当に、今、騒音で苦しんでいる人たちの声をくみ上げるべきなのに。日本はまた後進国に成り下がるんですよ。なにがドイツでは常識だ。住宅環境からしてまるで大違いだろうが。

 

このページの先頭へ