電車がつぶやく 追加修正版

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。ずうっと以前の記事で、電車がつぶやく話を二回ほど書きました。あれの正体は、結局、「運転支援システム」の声だったんですが、先頭車両に乗っているとき、特に夜。これを使用する運転士さんのときに、あのつぶやきが聞こえるわけです。

 アニメ声の女の人の声。ときどき、男性の声もあります。

 YouTube動画の、「列車前面展望」もので、くろしお号は、非常に明快に何を言っているのか聞こえます。

 「次は~駅。停車。」とか「分岐。制限速度注意。」とか、言ってます。,この路線・阪和線から紀勢本線(きのくに線)に入ると、しょっちゅう何かをしゃべっています。

 で、例のホームに入るときは、「~両、停車。」、「~両、停車。」、「~両、停車。」というのを停車するまで繰り返しているのですが。

 JR大和路線の場合。「~両、停車。」と言ってから、ホームに進入してから次にまた別のことを何か言ってるんですよ。これがどうしても内容が聞き取れない。聴覚過敏のわたしでもわからない。これ車内放送が、同時にがなり立てるのでそれがかぶるからなんですが、どうも車掌室にも同じ音声がながれているのかな。「運転支援システム」とタイミングが合ってます。

 何か数字みたいなものなんだけれど、いまだに謎。誰か教えて。気になって、わたしのなかではもうミステリー状態。

 車内放送

 ついでに、車内放送。瞳はこれとてもうるさいの。いつもおもうのだけれど、特に朝の通勤電車。朝の通勤で、これ聞いている人いるんだろうか。旅行者はいないだろうに。

 車両の騒音はかなりのもので、拡声器なみでないと聞こえないのは分かるけど、うるさいの。とにかく。男性の車掌は特に。

 女性車掌の優しい声ならまだいいのだけれど。

 そんでもって、自動音声。あれは声優さんやアナウンサーの方がスタジオで録音して作成しているのだけれど、2,3変えて欲しいと感じる方もいる。

 ただし、JR北海道の大橋俊夫さんは本当にいい。大阪の人だそうだけれど、この声聞くと、ほんとうに安らぐし、「ああ、わたし北海道に来たんだ。今、北海道にいるんだ。」と幸せな気分になれる。

 でもですね。JR西日本の大和路線、東海道線の女性は変えて欲しい。二人ともきつすぎるのよ。

 大和路線の日本語の方は、声がきつい感じ。多分、えらが張っているイメージ。

 なんで、航空会社のCAさんみたいに言えないのかね。

 東海道線の日本語の方は、新大阪につく前の乗り換え案内のとき、「JR~線、JR~線、JR~線、JR~線・・・・、はお乗り換えです。」のときの、JRの連発。JRのJ(じぇー)が強すぎるのよ。(じぇー)(じぇー)(じぇー)(じぇー)・・・と攻められているみたいな圧迫感。

 ついでにネイティブの英語音声で、プリーイグザクオンザラフト(Please exit on the left .)なんだけれど、聞き取れない。最初は聞き取れなかったので頭の中で再生して解読しようとすると、間髪入れずに、さっきの姉さんのきつい声のジャパニーズイングリッシュ「After leaving Tennoji(天王寺), we will be stopping at Shinimamiya(新今宮).」とかがまた鳴って、これが意識に侵入されるので、わたしの頭のワーキングメモリーの音声データが飛んでしまい、(あれ、さっきのネイティブ、何て言ったの?)状態。ザクトしか聞き取れない。というかザクトって聞こえる。しばらくの間、(ザクトって何?)状態。で、最近ようやく、ああ、あれ(exit)って言ってたのか。

 ネイティブの車内放送は新幹線の人がいいわ。個人的には。

 とにかく、日本の鉄道はサービス過剰。外国語もふくめての字幕表示が一番現実的で有効だと思います。

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