警察はわたしの味方になって欲しいのよ!

瞳の鬱(うつ)日記

 この写真出したくなかったんです。わたしの少し前の悲惨な日常の顔。化粧も何もない情けない顔。涙が滲んでいて、唇に血が滲んで腫れて、右の瞼も腫れていて。これDVじゃないけれど、家庭外暴力に苦しんでいた時期。ヘッドホンで大黒摩季さんの歌に何時間も守ってもらっていたの。仕事も何もできない。ほとんど一日中、家に引きこもって震えているしかなかった。近所の悪意の複数の隣人からの騒音の暴力。ほとんど脅しに近い暴言。脅迫に近い監視カメラやセンサーライトを24時間家の玄関の門に向けられて。〇さつ未遂したころ。

 最近は、テレワークの普及で生活騒音に苦しむ普通の人が急増しています。それでも騒音の発生源は悪意の無い隣人たち。でも、騒音の苦しみって今、多くの人が想像以上の苦しみなんだと分かって下さると思います。

 どうして警察は守ってくれないの

 昨日の記事でわたしの家の防犯カメラ映像を、捜査協力という形で提供を求められました。なんで、そもそもうちに防犯カメラがあるのかというと、特定の団体所属の人たちが、毎日何回も複数でわたしの家の前に犬の尿をさせていくからです。「ここに犬の糞尿をさせないでください。」というカードを何枚も貼っていますが、全く無視されました。ほとんどのこれらの人たちは団塊のいい歳した人たちです。

 中には、わざわざうちの前で犬を遊ばせていったり、わざわざ犬を連れてわたしの家の真ん前で談笑する人たちもいます。これ、本人たちに聞いたことがあります。「あなたたち、わざとやってるんでしょ。」と、すると否定しませんでした。「ちゃんとおしっこにも水かけてるやんか。きれいにしてるやんか。」とかおっしゃる。確信犯です。おしっこにペットボトルの水をかけて、きれいになるんでしょうかね。尿は尿素を含み、水をかけても消えるわけではありません。時間がたてば、水は揮発し、尿だけが残るわけです。これは犬のマーキングになり、他の犬も同じ場所に尿をかけるようになります。あんたたち、「小学校から理科のやり直しだよ。」まったく分別盛りの歳して何してるんだか。

 まあ、この件。警察に注意してもらって一応収束したんです。

でも、後が大変。嫌がらせ。それが、犬騒音。ドイツ車の爆音に近い車の空ぶかし。夜中に家の壁にボールをぶつけるなどです。

 で、私の家の防犯カメラは庭も併せて合計なんと4台。万引き防止じゃないんですよ。これだけやって、やっとなんとか庭には入ってこなくなった。

 警察の防犯カメラ映像提供要請

 昨日の記事で書いた通り、捜査協力要請があったんですよ。なんでも庭に侵入者があっていろいろ嫌がらせされるとのこと。最近引っ越してこられたまともなご家庭。高校生と中学生のお子さんがいらっしゃる。わたしはもちろん協力しました。

 犯人の検討はついていたのですが、もちろん証拠も無いので警官には言いませんでしたが。わたしの家にボールをぶつけているジジイ。ほぼ間違いない。子供たちがバスケットボールで遊んでいたり、ときどき車を数分間自分の家の前に路上止めするのが気に入らないらしい。(ただしこれ、何か家の中に忘れものなんかを取りに行っている間。普段はちゃんとガレージに入れておられます。)

 しかし、この犯人のジジイ。わたしの家の防犯カメラの位置や死角を知っていますから、まあ映っていはいないのは分かっていました。それに、防犯カメラに写っているのはわたしの家の前の道路半分と、私の家の庭だけ。2時間以上二人の警官が画像検索と分析しても、見つかったのは野生の狸だけ。で、どうやら狸が犯人だろうとか、ちょっと気楽すぎることを言って帰っていきました。大体、今回の事件は金魚が殺されたというか、水槽からいなくなって外に捨てられていたとか、そんなことらしいんですが。ふつう、こんなことで警察呼びますかね。これだけじゃないんですよ。今まで散々なんか庭に何かされていたから警察に訴えたんでしょうが。何かもっとあったんだよ。

 警察の捜査協力2回目が?

 で、これはこれだけなんですけど、問題は昨日、もう一昨日か。わたしが仕事から帰って、ようやく7時間は寝たいと思っていた日。翌日の昨日の木曜、金曜から地獄のロードが始まるので体力を少しでも回復したかったわけです。

 なんのアポも無しに、いきなり刑事課だという刑事がやってきて、もう一回見せてくれという。別の詐欺事件だという。「昼にも寄せてもらいましてん。」(関西弁で伺ったという意味)「はあ?」一体なんなのよ。いきなり。大体、普通昼にもいきなり来て在宅しているわけないだろうが、何考えてるんだ。

 なんでまた、詐欺事件でわたしの家の防犯カメラが関係してるわけ。意味わかんない。

 これ明らかに話がおかしい。

 刑事は本物ですよもちろん。でも話がおかしい。やることもおかしい。被疑者や容疑者ならいきなり訪問するのも分かるけど。これが普通社会常識。なのになんで協力者に、夜分にいきなり訪問して時間を何時間も奪おうというのかね。

 わたし、インターホンで大声で怒って、それでも気が済まなくて、門まで行って怒りましたよ。いつもは近所のジジイのことで110番しても何もしないで、すぐに帰るくせに。なんなのこれ。

 わたし、これでも教師だよ。中学3年生の教師だよ。高校受験を控えた3年生の未来がかかっているんだよ。これ、けっしてオーバーな表現ではないんですよ。同じ教師の方なら分かるはず。

 評価点、いわゆる通信簿の1~5がどうしたというあれ。秀才は9科目45点近く取りますよ。でも、こういう子は公立の上位校に行ける子。私学専願や私学受験の滑り止めに運命がかかっている子。私学でも危ない子というのは、この評点が1点の違いで運命が決まるんだからね。その評点に強い影響があるのが期末テスト。中学の期末テストや定期テストは教師が作ります。難しすぎても、簡単すぎてもいけない。当然出題のミスがあるなんて絶対に許されない。

 「今テストだから、遠慮してください。」とわたしが言うと、「テストいつ終わりますねん。」とおっしゃる。馬鹿か。テスト終わっても、採点。評点。評価と続いて、しんどい子は何とかしてあげなきゃ。とこれから来年春にかけて暇なんかあるか。しょうがないので明日(19日)の21時以降に来てくれ。というと、こちらも行けるかどうか分からへんし。とか言う。何考えてるねん。こちらは協力者ですよ。しかも、朝の5時半から起きて眠くて疲れているなか時間作って待ってるのですよ。

 このこと、昨日のブログでぶちまけたらたちまちアクセス激減なんだけれど。あえて書きました。結局、昨日の21時に来てくれと言っておいたんですが、来ない。連絡も無い。何なのこれ。

 大体、横断歩道の歩行者妨害って何なのあれ。どうみたって、だまし討ちでしょうが。誰も後が怖い。祟りが怖いから、わたしもこのブログで優等生なことしか書かなかったけれど、今回は言わせてもらうわ。本当に危ないのを取り締まれよ。警察って市民の味方じゃないの。

 

 

 

 

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