絵画制作してるんですが・・・

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。昨日、用事で母校の大学に行ったんです。ちっとも懐かしくないんですよ。これが。

 ああ、そうか。当たり前だよ。ほんの3年ほど前。わたししばらく非常勤でこの母校に勤務していたんだっけ。これが、学生でいたときは、ほんとに気楽な大学生活で、大学は居心地もよくて、ほとんど一日中、たまには泊まりがけで、大学にずうっと入り浸りだったんですが、仕事となると、これまた不思議と大学に出勤するのがけっこう気疲れする。バイクで通っていたのだけれど、途中の道でも、いつもの心安まる風景が途端になんだか憂鬱な風景に変貌。これが仕事というものか。これが勤めるということだ。

 非常勤講師というのは、現実これだけでは生活できません。これ有名な話です。だったらどうして、なんですが、わたしの勤務経歴に、この「国立~大学・非常勤講師」という文言が入るというのは、研究者としては一人前となるわけで(多分)、なかなかのものです。わたしの大学院時代の恩師の計らいなんです。念願叶ったわけです。

 それはともかく、わたし、このところ完全にぼけてるわ。眠くてしょうがない。やることいっぱい。今無職なのになぜか変なの。それなのに公的な用事がけっこうあるのが不思議。

 またまた教師になります。瞳

 というのはですね。急に2学期から勤務することになりまして、ほんとはもっと、心の準備の時間というものが欲しいところなんですよ。しかしまあ、これはまったく天の助け、おかげさまで給料は入るわけだ。銀行の支払いぎりぎりセーフ。

 多分、前の教育委員会の教務人事課の先生が、陰ながら助けてくださったのだと思います。まったく、いろいろ勤務校での「セクハラ、パワハラの救済申し立て」でいろいろ本当にご迷惑をかけたのに、これは本当に感謝です。

 わたしという、とんでもない爆弾女は、本当にどうしようもない問題児ですからね。勤務予定の学校の選択にいろいろ配慮を感じます。また、ボムキャット仕様のトムキャットで、みぃちゃんと一緒に密かに任務につきます。もちろん、例の光学迷彩ステルス仕様。(「わたしはトムキャット・さよならみんな」参照)

 でもやっぱり心配なのは、いま教師モード完全にオフで、しかも制作中ですからね。制作どうしようかな。

 出展はやめるべきか。しかし、一枚はほぼ完成出来る見込み。行動展の締め切りが9月のはじめ。で、二紀展がもう少し後。

 これ、どっちに出そうか迷っていまして、実は。

 先日のわたしのメール完全無視の件。二紀会の偉いさんたちにややこしいことありそうだし。でも、行動展に出したらさらにやばそうだし。

 名前変えて出すかな。

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