私は私はあなたから、旅立ちます。

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。高校入試本番突入。ちょっと疲れて頭がぼーっとしています。息抜きに一昨日になりますが、日曜、大阪梅田へ出かけてフラフラ歩きました。

 この日、大阪紀伊国屋書店で西内まりやさんの写真集をようやく入手しました。難波のなんばCITYの旭屋書店ではみつけることができなかったのですが、紀伊国屋書店ではすぐにみつけることができました。

 そんでもってちょうど、この日は自撮り棒を持っていたので、わたしも大阪駅でちょっと写真集。やろうかな、とか。いい歳してお馬鹿なこと思いつきました。「何考えてるのよ。この大変な時期に。コロナに入試だよ。」とか思いながらも、大阪駅11番線に行くと、コロナでほとんど人はいない。というか、誰もいない。おお、これはいいかも。ちょっとお遊びしてみよう。

 昭和の歌

 このとき、なぜか頭の中に歌詞が浮かぶのです。「8時ちょ~うどの、あずさ2号~で、わたしはわたしはあ~な~た~か~ら、旅~立ち~ます。~♪」というフレーズ。大昔の昭和の歌らしい。「あずさ2号」という曲で、1977年(昭和52年)3月に発売され、大ヒットした兄弟デュオ・狩人のデビュー曲なのだそうです。(一般情報)どこかで何度か聴いたことがあります。

 しかし、この時代の演歌なんでしょうか。これって「津軽海峡、冬景色~♪」(「津軽海峡・冬景色」1977年1月1日に発売された石川さゆりの15枚目のシングルである。Wikiより。)もそうなんだけれど、鉄道ファンのわたしには、ハートにドカンとくる。(丁度今、この季節なんだろうか、北海道に帰るんだな。)完全に文学作品ですよ。ミニムービーというか演歌って凄いわ。 

 で、特急「あずさ2号」なんですけど、東京新宿発だとすると、1号になるはずなんですが、その辺は意識的に変えているのでしょう。

 そんでもって、今回は東京新宿ではなくて、特急「あずさ」ではありません。が、これまた、冬の北陸、金沢行きの特急「サンダーバード(むかしの雷鳥)」(35号 金沢行き 17:12 発)、大阪駅11番線。

 コロナで誰もいない。絶好の撮影環境。

ホームの待合席のテーブルに自撮り棒を3脚でセッティング。
写真集開始「わたしは旅立ちます。」

 私は旅立ちます。あなたから。そう、それがいいと思うの。黙って行きます。ごめんなさい。

わたしなりに、考えました。これが一番いいと思うの。
もうすぐ出発です。さようなら。

 未練が無いといえば、うそになります。まだ、あなたのことが忘れられない。

ちょっと、ここで撮影中断。休憩します。

 ブラックサンダーのブロックを頬張る。これ、とてもおいしいの。おなかペコペコ。最近はスニッカーズより、こっちの方が多い。

メイク直して、マスク直して撮影再開。
列車の発車ベル。列車が動き出してしまった。
ああ、雷鳥が行ってしまう。
行ってしまった。

 結局、わたしは列車には乗れなかった。どうしても、乗れなかったのよ。

撮影終了!お疲れでした。ああ、寒かった。

 遠くの人がカメラで撮影していました。でも、これはわたしを撮っていたのではなくて、さっきまでいたサンダーバード。サンダーバードが行ってしまったのになぜまだカメラをかまえているかというと。

キハ189が10番線に来ていた。
お疲れでした。

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