瞳、ついに怒りました!

瞳のうつ日記

 こんばんわ。瞳です。女性専用車両なんですが、ときどき、というかしょっちゅうおっさんやジジイが乗ってきます。JR線は日祝土日関係なしに終日女性専用車両です。前の記事でも書いたように間違えている場合もあるのですが、河内のおっさん・ジジイは確信犯です。堂々と乗ってきます。「何が悪いんじゃい!」という態度で睨んできます。まったく最低です。

 昨日の日曜日、心斎橋に行くとき、JR大和路線の王寺駅から天王寺駅に行くんですが、快速電車は女性専用車両が無いのですよ。で、わたし最近は普通列車の各駅停車に乗っていきます。

 電車通勤始めてから、女性専用車両に乗るようになりました。この快適さときたら夢のよう。大袈裟かもしれないといわれそうですが、バイク通勤に長年なれていると、電車の閉そく感というのはかなり最初は辛くて、さらに、大体同じ電車には同じ面々が乗って来て、「ああ、またこいつか。」というおっさんがドカンと隣にくるわけです。都心への通勤と違って痴漢には遭わないのですが、加齢臭というのはかなりキツイです。で、女性専用車両に乗るようになったんですが、王寺駅が始発になるので、けっこう座れる。これ知らなかった。ああ、今まで損してた。

 ああ、それで、昨日なんですが、別に急がないので女性専用車両に乗って仮眠していると、座席を乱暴にドカンドカンと向き変えをしている音が聞こえて目が覚めました。女性専用車両ではめったにない音です。で、みたらやっぱり40代くらいの男性。

 この人がですね。何かかっこいいの。

 2008年北京オリンピック・陸上男子4x100mリレーで、銀メダリスト・日本初のメダリストの朝原宣治さんにそっくり。わたし、車内の女性専用車両の表示指さして、「女性車です。」と小さな声で言ったんですよ。そしたら、「ああ、ごめん。」て言って、手でもごめんってジェスチャーして、さっと別の車両に移っていかれました。ああ、爽やかなひともいるもんだ。何か得した気分。

 たまにはそういうこともあります。

変態教師に切れた

 さて、表題。この爽やかな人と正反対の例の変態の話。実は、このブログで「教師はやはり世間知らず」は全国から一番アクセスがあるんですよ。もう、身内ネタではなくて、彼は全国で知られる存在になってしまいました。そろそろ、けりをつけなくてはなりません。

で、この土曜日の研究会。わたしは中座せずに例の変態教師の独演会を観てみました。散々、このブログで書かれていてそれでもやめない神経って一体なんなんだろう。それを確かめたくて。

 まず、例によってわたしに月刊○○袋を渡そうとしました。「いらない!」ときっぱり大声で言いました。いまだに懲りずに、渡そうとしてくる神経まったく理解できません。 

 で、始まったのが、またまた映画の講談。黒澤明の「天国と地獄」の紙芝居。これを講談調でやってます。いつものネタ。(活動写真弁士)というのがむかしの無声映画時代にありまして、そんな感じでやってます。年配の女性の先生一人だけが愛想で受けているふり。他のみなさんはしらけてシーン。

 長い、20分はやっていただろうか。やっと終わってから。みなさんお愛想の拍手をしたあと。わたしはおもむろに発言しました。

 「いまの発表、この研究会の研究課題とどうつながっているのか、全然分からないんですけど。」

会場に緊張が広がりました。主催者の教授には内々にわたし切れてしまうかもしれません。とは伝えていました。

 なんて言うんだろう

 この質問をしたら、本人は一体どういう反論をするのだろう。とわたし、ずうっと思っていました。

 このシリーズで書いているように、研究発表会というのは、文部科学省から予算が出ている公的な場所です。公(おおやけ)の場なんです。そこで、個人的な趣味の発表をして自己満足するということに、一体どういう言い分があるのだろう。これ、ほとんど謎でした。

 何か言い分、主張があるのだろう。聞いてやろうじゃない。

変態は何と言ったか

 読者のみなさん。この変態教師は一体、何と言ったと思いますか。

 何と、何と、しどろもどろ、答えに窮してしまって、黙ってしまったんですよ。1分か2分ほど。

 何なのあんた。全く自分の楽しみ憂さ晴らしでここへ来ていたわけじゃない。あんたの発表のせいで、時間が押してしまって肝心の先生方の発表が会場の時間切れで中途で終わってしまうことも一度や二度じゃなかったんだからね。

 「あなたね。ここ、文科省の予算でやってるのよ。なんなのこれ!~」とわたし、一気に切れてしまいました。

 ちょっと、明日というか今日は恐怖の月曜日。疲れてきたのでここでいったんおきます。 

 さて続き。研究会なんですが、そのあとの懇親会。

 話ちょっとそれますが、サイデリアだったんですが、わたし嫌でした。飲食店というのは、客回りが命なのはわかります。コロナのせいもあるのでしょうが、白木屋とかがつぶれたあとを店舗にした店。なんですが、目一杯客を入れたい。それでまあ、お客の割り当てスペースの狭いこと。それに窮屈。椅子も小さくてコートもかばんも置く場所がない。テーブルも小さい。小さくて狭いところに皿をいっぱいもってくるものだから、大変。料理の跳ねで服も汚れるし、食器運ぶバイトも大変。本当に気の毒なくらい。

 スペースを目一杯使いたいのでしょうが、店舗設計ダメですね。このチェーン店潰れるわ。

イタリアンなんだけれど、デザートのティラミスとプリン以外はまずかった。

 ファミレス系統なんだけれど、これ例の変態の好み。ファミレスなんてろくなのが来ない。カルトの勧誘やらインチキ商売の詐欺勧誘とかばっかり。客層もDQN系ばっかり。なんでまたこんな店選ぶのかね。

 この変態教師はファミレスや小汚い居酒屋が大好きで、最初、近くの蓬莱軒とかいう不味くて汚い中華料理やに「行こう行こう」とかはしゃいでいまして、わたしが嫌!この前のお店にしましょう!と強く言いまして、主催者の教授が中間をとったというところです。が、それにしても、もう少しいいお店にして欲しい。「レインツリーの国」の最初のシーン。ひとみが「わたし、混んでる店だめなんです。もっと静かなところがいいです。」と伸さんに言うシーン。わたしも全く同じ気持ち。

 

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