正月に映画。アバター観てきた。

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。おはようございます。瞳です。この写真、生和菓子なんですが、二つだけ本物。読者の方は本物を当てられました。デパ地下で、京都の老舗の菓子店のを買い求めるのですが、材料は「こなし」、「練り切り」といって、白あんみたいなのを手作りで作っているのですが、京都の菓子職人は「こなし」を好みます。正月なので、載せました。一個300円以上します。

 デパ地下に行かなくても、職人の手作りでない、型を用いた練り切り(だと思う)が5個入りでスーパーで売っていました。500円くらい。時々練りきりの生和菓子1個入りが、スーパーでも売っているんですが、何と札幌のメーカーで、セコマにも同じものがありました。この5個入りは、メーカー不明なのですが、正月なので、買っていただきました。甘いの大好き。

 仕事始め

 もう、今日になってしまいましたが、正月休みも終わり。明日からまたお仕事。で、昨日になりましたが、人並みに正月しようかなと思いました。瞳。

 今年は多分大荒れの年になるだろうし。

 瞳は初詣とかは、そういえば意外にしないですね。御利益が強力になるとかいう心理が分からない。わざわざ大混雑のなか行かなくても、神様は必要なときに呼んでくださる。ものかな、と。

 で、映画に行ったんです。さすがにトップガン・マーヴェリックは終わっていて、でもアバターがあった。これにしよう。

 この「アバター: ウェイ・オブ・ウォーター」はIMAX 3D HFR(ハイフレームレート)。いつものTOHOシネマズなんばです。 HFR(ハイフレームレート)でやるのか。へえー、なんですが、要は高密度なんですね。大きな博覧会で、昔からよくあるんですが、高精細画像で一コマ秒間24コマを超えるフレームレートで上映されるんです。これ、いろいろ今まで試行錯誤されていて毎秒60コマを超えると、観客の心拍数が上がったりとかして、いろいろ問題もあったらしいです。それで、この「アバター: ウェイ・オブ・ウォーター」のレートは48コマが基本でシーンによって増減するとかいうらしいです。

 そんでもって、3Dです。絵画の記事で書いた両眼視差を用いた技術。偏光めがねを使います。

 まあ、結果。よかったわ。映像はいうまでもなく。映像技術は進化してますね。やっぱり。

 もうわざわざUSJとかで、長時間並ばなくても、いいわけだ。まるっきり画面の中。んでもって、最近のVFX技術の進歩。全然CGだと分からない。そのまま海面。海中。本物の動植物。

 「トップガン・マーヴェリック」でトムキャットもまるっきり本当に飛ばせるわけだよ。(注意:現在、実際に飛行可能なトムキャットがあるのはイランだけです。)

 しかし、やっぱり、疲れるかな。まあ、その辺はだいぶ疲れないように工夫されているとのことなんだけれど。

 家族愛

 ネタバレなので、くわしく書きません。前編観てないひとは分かりづらい部分もあるかな。シガニー・ウィーバーだ。(わーい。母さんシガニー・ウィーバーだよ。)この辺、ものすごく感情移入してしまう。

 でも、わたしごとなんだけれど。実のお父さんの記憶は全く無い。でも、ラストはよかったよ。それは観てのお楽しみ。

 この世界のいいところ、死んだ人に会える。

 ああ、もうこれ以上書いたらだめだな。

 レイトショー

 これ、レイトショーで観ました。割安で空いてるし、最近多いです。終了時間が23時20分。終電は23時52分で余裕もあり。

 しかも、年にこの時期だけ、駐輪場が終日開いている。いつもは23時に閉めてしまうのでタクシーを利用せざるを得ないんだけど、正月は得です。

 正月なので、深夜でも人がけっこういるので安心でした。

 JR難波発の終電には、ちゃんと女性専用車両があるので助かります。なんせ、終電というと、アルコールの入ったやばいオヤジでいっぱいですから。昨夜も、駅のホームで待っていると、丸坊主の汚いオヤジがマスクもしないでわたしに向かって直進してくるもんだから、思わず後ずさり(何なのおっさん。こっち来るな!)。

 でも、わたしの杖に気づいたのか、進路変更してくれてぶつからずに通り過ぎてくれました。

 杖っていいわ。ぶつかりおじさんにも、いまのところまだ一発もやられていない。左足の麻痺はまだ残っていて、直るのか酷くなるのかも分からないのだけれど。

 

 

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