暮れの都会街中風景

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。クリスマスの日だったかな。まだ、翌日は出勤があったんですが、事務処理の残りと午後から出張だけなので少し気分的には楽でした。ので、夕方から奈良に行ったんですよ。興福寺の猿沢池のスタバでのんびりコーヒーしようかとか思って。

 で、JR奈良駅に行ってバスに乗ろうと思いました。歩いて1kmもないのだけれど、道が上りで今、わたしの体弱り切っているので、歩いて行くのはやめとこ。って思い。奈良駅のバスターミナルに行くと、例によって、電車との連絡が悪くて市内循環とかがいない。いつもそう。奈良交通って社長からしてダメというか、まあ、これも大仏商法なんでしょうかね。サービス最低。

 愚痴ですが、バスの料金ってなんであんなに機械がダメなんでしょうかね。おつりが出ません。だから、「事前に両替して下さい。」とかいう車内放送なのだけれど、揺れる車内でそんなのやりにくい。停車してからやれ、とか言うけれど、混んでいたらそんなのんびりしたことしてられない。効率がとにかく悪いんですよ。これはどこのバスでもよく似たもんですが、運転手の負担というのは相当なもんですよ。

 外国人観光客とかがいようもんなら、何分も止まっています。最近はプリペイドカードなんだけれど、しんどいわ。

 バスが来ない。毎度のことながらで、うんざりだな。とか思っていたらいきなり「春日大社本殿行き」が来ました。この暗くなった夕方に。(ほう、お導きかな。)

 昼間でもこの「春日大社本殿行き」はなかなか来ない。20分から30分は待たされる。でも、これに乗ると、ご本殿のすぐ近くまで行くことができます。「市内循環」だと「大仏殿・春日大社前」のバス停からかなり歩くことになります。

 最近、わたし、春日大明神に不信感が募っていまして、つまり、ご利益が無いとか言うレベルじゃなくて、(あんた、イワシの頭か!)という気分。裏切られているような気持ちだったんですが、まあ、例の加害教諭の件はこの次の日、片付いたわけで、お導きではあったんですよ。

 世の中、こういうことは本当にあります。不思議です。

大阪梅田・暮れの風情

 一昨日になりますが、暮れの大阪に出張で出かけました。仕事で行くと、全然楽しくないから不思議。

 この時期、普段は大阪の都心に出てこない中高年やら年寄も出てくるんですが、たまに大阪に出るといろいろやらかします。

 梅田(ウメダ)というのは、大阪という意味です。JR大阪駅を中心とした区域は、そのまま梅田だと思っていただいて問題ありません。この梅田はいわゆる大阪の北(キタ)といいまして、道頓堀・難波を(ミナミ)といいます。大阪の代表的な2大都市です。

 さて、この梅田。阪急三番街とかいろいろあって阪急エリアなんですが、ムービングウォークというのがあります。どこの都市でもあります。珍しくもありません。つまり動く歩道です。

 空港にもありますよね。あれ、梅田では立ち止まってはダメなんですよ。「ムービングウォークでは立ち止まらないで下さい。」という注意放送が流れています。

 でも、外国人観光客ならまだしも、関西弁をしゃべるオッサンオバはんが通路を立ち止まっているのをよく見ます。めったに梅田に出てこないひとたちです。先日見たパターンなんですが、夫婦で文句言ってるんですよ。「エスカレーター止まらなあかんやないか。なあ。」、「この前もジジイに注意されたオッサンが暴力ふるとったわ。」とか盛んに言ってるんですよ。ムービングウォークで立ち止まっているわけです。この夫婦。後がつっかえてるんです。後ろの女性が無言の抗議で睨みつけながら追い越していきます。

 わたし、も追い越したら、この会話が耳に入ってきて、教えてあげようかな。とか思ったんですが。これムービングウォークで止まっちゃダメなの。放送してるでしょ。って、でもそのときはなんかしんどいのでやめときました。

 阪急梅田駅のエスカレーター

 さて、出張の日なんですが、阪急梅田駅のエスカレーターというのがあるんですが、梅田の名物です。3階ホームまで直通のがとても長いんですよ。おそらく30mくらいはあるんじゃないかな、と思うくらい。

 ここ、むかしからお上りさん(滅多に梅田に出ない地方都市のひと)が流れを渋滞させて詰まらせてしまうんです。

 この日も阪急電車に乗るために、このエスカレーターに乗りました。そしたら、爺さんがわたしの横まで登って来て、そこで止まるんですよ。

 蛇足ですが、年寄って、女性の方、油断できません。おしりとか触ってきます。最近、そういったあからさまな痴漢行為は少ないんですが、でも年寄はやります。多分初期の認知症なんでしょう。

 まあ、それはともかく、最近なぜか「エスカレーターでは止まりましょう。」キャンペーンやってます。これ、一体だれが言い出したのかわかりませんが、エスカレーターって本来、軍艦、それも空母で本格的に発展、実用化使用されたりもしたんですよ。確か。それは、効率よく人員を運ぶためです。つまり、止まって通路をふさいではだめなんです。

 で、特にこの阪急梅田駅のエスカレーターのエスカレーターでは、人は右側に寄って、左側を開ける(大阪ルール)というのが暗黙のルールです。

 なにせ、長いんですよ。このエスカレーター。少し昔なら、左側に止まってふさいでいる人がいると、下から怒鳴られたそうです。

 で、わたしその爺さんに「並んで止まったらだめですよ。」と言いました。そしたら、爺さん、「ここに黄色い線の中で止まれって書いてあるがな。」とおっしゃる。確かに書いてあります。最近なぜか、止まれということになってるんです。

 「でもな、ここ大阪やからな。」とわたし言いました。でも、強くは言えない。確かに変なルールができてしまったから。

 で、しょうがないので、わたしが4段か5段ばかり登りまして、右側の人の列に入れてもらいました。わたしのいたスペースにジジイが移動して、エスカレーターの左側が抜けるように。

 でも、そのジジイ。頑固に左側に陣取って動かない。そのジジイの下はジジイ以外全部綺麗に抜けています。みなさん、右側に寄っています。ジジイだけがひとりで左側をふさいでいる格好です。

 まあ、今のエスカレーターのルールですから、それはそれでいいんですけど。やりたければ。意固地を。

 まあ、言いたいのは、このルール明らかにおかしいよ。

 平和な他愛のないネタでした。

 

 

 

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