日本の防衛

瞳の鬱(うつ)日記

 おはようございます。瞳です。いつもの旭川駅の画像。絵がFACEから帰ってきてからこのところ、よくあの子に心の中で言うんですよ。また一緒に絵を描こうね。制作中、手伝ってくれてたね。ありがとうね。

 今、北海道は凄い雪です。寒かったね。辛かったね。何もできなくて御免ね。

 で、今悲しくて、腹も立つので、アクセスが無いというか、ほとんど不人気の政治の話。今の日本の話。

 日本は建前の嘘社会

 日本の防衛に関して、「反撃能力保有」に関しての報道も最近よくみかけます。昨年12月、岸田政権が敵基地攻撃能力を保有することを明記した関連文書を閣議決定したんですが、今更、何当たり前のことを、って感じです。

 ロシアのウクライナ侵攻で、世論が盛り上がっているタイミングですから。

 何度も言いますが、表向きは嘘ばっかりですよ。政府、官僚、メディアってのは。

 専守防衛なんて絵に描いた餅ですよ。できるわけないじゃない。

 何度も言うけど、もし、ミサイル攻撃を受けるとしたら、それも弾道ミサイルだったら、発射されたら、その時点で終わりです。PAC3ペイトリオットではとても守り切れません。

 ミサイルアラートも馬鹿丸出しです。意味ありません。

 北朝鮮の張りぼて偽核ミサイルならどこへ飛んでいくか分からないし、どうせ、どっかの海か山に落ちるだけだからいいけど、本物の某国の弾道ミサイルなら日本は終わります。迎撃不可能です。

 これで、防衛予算が増えて、財政を圧迫するだとか、憲法違反だとか騒ぐマスコミは嘘つきです。

 財政を圧迫しているのは、団塊世代のための医療・福祉関係(社会保障費)が大半だし、国債の返済が4分の一を占めているわけです。防衛予算が先進国で第3位になるとかいうのは数字のマジック。国家予算でいえば、一部に過ぎません。だから、マスコミは信じられない。(防衛費4.9%社会保障費32.9%、国債費22.1%、地方交付税・交付金等14.4%、)

 怖いこと言います

 欧米の高学歴者層を対象に、「日本は、本当は核ミサイルを保有しているよ。」と言ったなら、少なくとも半数以上は信じますよ。

 どうして、日本国民は気づかないのかな。特に若い人、ここの読者の大半の現役世代のひとたち。

 宇宙開発技術なんですが、何度も失敗して日本もついに国産宇宙ロケットの開発に成功しました。今現在はすでにH3ロケットの段階です。さらに、国際宇宙ステーションへのコンテナの高度な誘導技術も成功させて、日本の宇宙技術は世界に誇る技術です。まさに日本の青少年の夢って感じです。

 これらの偉業はJAXA(宇宙航空研究開発機構)によるものです。日本のNASAです。
内閣府・総務省・文部科学省・経済産業省が共同して所管し、国立研究開発法人格の組織では最大規模です。

 しかし、

 NASAの技術は公然と軍事利用されています。お国柄です。

 で、みなさん、お気づきでしょうか。このJAXAの技術・偉業は、お隣の北朝鮮が散々苦労した技術です。何度も何度も失敗して、ようやく今、なんとか軌道に乗っけるところまでこぎ着けた技術です。

 一方JAXAの高度なコンテナ輸送技術は、そのまま大気圏外での核弾頭誘導技術と全く同じものだ、といっていいものです。

 さらに、日本には、原発がいっぱいあります。つまり、プルトニウムが有り余っているのです。

 北朝鮮、イランが今散々苦労しているのは、濃縮ウランの獲得です。

 核実験は、現在アメリカがやっているように、実際に核爆発させなくてもシミュレートできるようになっています。アメリカが協力すればの話ですが。

 日本の非核三原則を知っている外国人は、ほとんどいません。日本は事実上の核保有国といってもよく、かつ、暗に国外にそうアピールしているわけです。

 日本の原発は、事実上の核抑止力を狙ったものだ。と本当のことを言っている方もすでにいるのですが、表のメディアで取り上げられることはありません。

 ただし、日本が本気になれば、半年以内に核ミサイルの開発が可能である。というのは、一部ではメディアでも出てきていることですが。

わたしは核反対というより、心底恐ろしいです

 わたしは、けっして核武装肯定派ではありません。なぜなら、核は恐ろしい兵器だからです。欧米人のほとんどは、たとえ、広島を訪れてもそのことを分かりません。

 欧米人に限らず、多くの人は核爆弾は一瞬で人々を殺戮することは理解しているのですが、それには恐ろしい苦痛が伴うことを知りません。ピカッと光って一瞬で終わるとおもっているんです。

 映画で唯一、「ターミネーター2」で、サラ・コナーの悪夢のシーンで、生きながら焼けて苦しんでいる人々のシーンがあるんですが、苦しむんですよ。相当な苦痛が伴うようです。アメリカの実験映像データがありまして、爆心地に近い位置に豚を置いた実験がありました。豚が生きながら熱線で焼かれて悲鳴を上げているんです。なかなか死ねないのですよ。苦しむんですよ。

 まさに地獄の光景です。

 いうまでもなく、爆心地から遠い位置の方々が、今でも放射線による障害で苦しんでおられますが、爆心地に近くでも、一瞬で消えて無くなるわけではないんですよ。地獄の苦しみなんですよ。

 核兵器はこの世にあってはならないものなんです。

 だから、核抑止力のためにも、その悪魔を日本も保有しなくてはならないのか。保有せざるを得ないのか。核を使わせないために。

 核を使わせないために、悪魔に頼むのか。頼まざるを得ないのか、これが現実なんです。

 

 

 

 

 

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