幼なじみ、どうしてる?

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。「近況1」の記事に出てきた幼なじみなんですが、半年以上音信不通なんです。足の火傷のこと書いたから、気を悪くしているのかもしれません。このブログは観ていてくれているのかもしれませんが、わたし、今、正直いつまで生きてるか分からない状況なので、一度会いたいです。

 まあ、お互い変わっているのは覚悟の上。会おうよ。話したい事もいっぱいある。

 私たちの幼年期、小学校と過ごした街なんだけれど、今はお互い私たちほかの街で暮らしているよね。

 一時期、ずうっと前に、教育実習で懐かしの母校の小学校に行ったときはまるでタイムスリップしたみたいで感動した。親戚の伯父の葬式のときも懐かしかった。んだけれど。

 勤務地がこの街の隣の市町村になって、10年以上前から毎日通勤で通ることになったわけ。

 そしたらね、懐かしさのセピア色のベールがいつのまにか消えていて、リアルな今。って感じになっていることにある日気づいたのよ。

 それも、(思い出は美しすぎる。)、(脚色されている。)というけれど、今は本当にそうなんだと思う。あの幼かった時代がリアルな今として実感できる。あの街は決して住みよい暖かい幸せな場所なんかじゃなかった。それどころか、むしろ忌まわしい場所、といってもいい。これは、民度が低いとかいうレベルじゃなくて、民度が低いのは確かに有名なんだけれど。

 もっと言ったら、この街、もしかしたら呪われているんじゃないか。って思うこともあるくらい。だから通勤の時も今はいつも足早に通り過ぎる。

 この街で実習や少しの勤務体験があったんだけれど、担当したこの子たち、こんな街で育って大丈夫なんあろうか。と不安、心配になったりするんだよ。

 けっこう、怖いこといっぱいあったよね。わたしが近鉄電車がもひとつダメなのもあの街のせいでもある。

 あなたはどう?あなたの場合、実家があるし、兄弟が店を出していることもあるから少し感じ方が違うかもしれない。

 一度会おうよ。

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