年末年始はロケみつだ。

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。はやいもので今年も終わりです。数年前は、年末年始の深夜のロケみつの特番が楽しみだったんですが、番組終了からはや7年ですか。桜 稲垣早希さんもご結婚されてお子さんもおられるようで、幸せそうでなによりです。

 まあ、それにしてもガチで大変な番組でした。稲垣早希さんもわたしと同じ長身の女性。大阪弁がかわいい。そのか弱い女性が、親玉ディレクターに散々な難関を課せられる旅ものでした。

 関西の番組なので、読者の方は知らない方も多いかも。多分、DVDとかまだ売ってると思います。無かったら、オークションとかで安く入手して観てください。

 号泣します。マジで。ああ、DVDご覧になったら信じられないでしょうが、これ、やらせじゃないんですよ。これ。当時はやらせ疑惑もありましたが、ガチなんです。それが吉本。これが大阪人。

みぃごろー、チュータロー

 チュータロー:「隊長殿、我々は今一体どこにいるのでしょうか。

 みぃ:「みぃも分からないじょ。随分長い間。眠っていたような感じだじょ。」

 チュータロー:「早希ちゃんはどうしているんでしょうか。」

 みぃ:「分からないじょ。今一体いつなのかも分からないじょ。」

 チュータロー:「司令官殿は、どこにおられるのでしょうか。」

 みぃ:「お兄ちゃんは、一体どこだじょ。」

 みぃ:「お姉さん。こちらみぃだじょ。応答せよ。だじょ。」

 お姉さん(瞳):「お二人さん、お目覚め?」

 みぃ:「そうだじょ。お姉さんとこの前、美術館に行ってから、この世には来ていないのだじょ。」

 お姉さん(瞳):「そうだね。あれ以来だね。まあ、小説ではみぃちゃんと共演したけどね。」

 みぃ:「そうだじょ。極秘任務の話だったじょ。F14の短距離離陸は、トップガン・マーヴェリックよりみぃたちが先だったのだじょ。」

 お姉さん(瞳):「そうだったね。よく覚えている。ところで、話変わるけど。今から言うこと、よく聞いてよ。落ち着いて。」

 みぃ・チュータロー:「分かったじょ。分かったでありまっちゅ。」

 お姉さん(瞳):「実はね、お兄さん、もういないんだよ。この世に。」

 みぃ・チュータロー:「・・・・・・・・」

 

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