夜の学校

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。昨日になりますが、朝出勤すると、下の写真の有様でした。

画面の右端に見えているのがわたしの椅子

 とても、寒いからななのでしょうか。やさしいことに誰かがストーブを私の椅子のこんなに近くに置いてくれました。昨日の記事の反応でしょう。本当に優しい思いやりですよ。まったく。スマホの写真で分かりずらいのですが、床の25cmパネル一枚分でおよその距離が分かります。この近さですから、椅子を引いてわたし座ると背中がまったくガスの火がほんとうにすぐ間近。焼けるような熱さ。10分と耐えられないから、職朝(職員朝礼)の間中拷問。とても耐えられないというか危険なので、いつも親切にして下さる右お隣の同僚の方へ体を寄せて目一杯避難。右お隣にはご迷惑おかけしました。ごめんなさい。

 この日は午前中テスト。デスク作業は無かったからまあいい。し、授業もなかったからずぅっと特別教室に避難。

 見かねて、テスト終わった4時間目。同じ学年の先生がストーブの位置を離してくれました。その時は本当に助かりました。やっとその日、自分のデスクに座れました。

 怖いなあ。ちっとも爽やかじゃないな。スポーツマンらしくないな。こういうの。よくないよ。やめとこうね。みんな見てるのよ。

 夜の学校

 さて、表題の「夜の学校」。夜の学校って、何だか。不思議な世界です。生徒がいなくなって暗くて静かで。ちょうど、夜中の大学構内みたいかな。そういえば、大学の恩師が言っておられたのですが「夜の大学は別の世界だから。」

 これ、変なのたまに忍び込んでくるから気をつけろ。という意味でもあるんですが、わたし、大学によく泊まり込んで、夜中にネコたちと大学構内散歩してました。夜の大学って昼間の学生たちの喧騒がウソみたい。不思議な世界。別世界。なんだか、これとても楽しいんですよ。ネコって、犬みたいにというより、犬みたいにひもつけなくても一緒について回ってくるんですよ。その子たちの一匹がみぃちゃん。後に家に連れて帰ってうちのネコになったんです。

 で、このまえ、中学の高校私学試験のとき、夜明け前に中学校に来た時とか、昨日みたいに夜まで居残りしたりしたとき、ふと、「あれ、なんかいいな。これ。」とおもったんですよ。 

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