今年もおん祭りが来て終わった。

瞳の鬱(うつ)日記

 こんにちわ。瞳です。いつの間にか師走になっていて、ふと金曜日の夜、病院からの帰りの電車の中で、今夜は春日若宮おん祭りの御旅所祭だったということを思い出しました。

 今週は、月曜から学校でいろいろトラブルがあって疲労、心労で意識も朦朧状態。帰りの電車ではJR線区間快速の大阪発で、なんとか女性の隣の席に座ることに成功。あとは本当にほとんど本当に寝てました。窓側お隣の女性の方が、途中の駅で降りるかもしれないので、駅に停車する度に半睡眠状態。何せ、日本の車両というのは、シートの前後間隔が狭いので、窓側の方は通路側が体を大きくよけるかしないと降りられない。

 でもって、環状線内のある駅に停車したときふと、やたらわたしの横の通路側でガサガサと音がする。ふとみると、お年寄りのおばあさん。ああ、これよくあることで(席を譲ってくれ。)ということなんです。言葉で言うわけではなくて、前に来て、傘とか荷物をこちらの体に当ててくる。決して強くではないけれど、ある種のゼスチャー。

 でも、わたし本当に今週大変だったんですよ。おばあちゃん。仕事やめなきゃいけないかも。というほど。しかも、からだも半病人。(わたし、ちょっと今日は席譲るのは無理。ごめんね。)とまた眠りの中へ。ここ、優先席じゃないしね。他の人に頼んでね。

 なんだけれど、傘でつつかれる。わたし、びっくり。ガクっと飛び起きて、「何?何かあったの。」

 そしたら、おばあちゃんもびっくりしたのか、ああごめんなさい。とか言ってました。

 これなんですが、ヘルプマークですか。あれ、つけようかと本当に思いました。若くて元気そうにみえても、体が病気などで大変な時ってあるんですからね。

 お年寄りに言いたいのは、体がしんどかったりするんなら、あんまり遠くに、特に都心とかに出ない方がいいのではないですかね。出先で倒れたりしたら、周りは大迷惑です。けっこうそれで、列車が遅れたりするんですよ。

 観光地、列車内などでの、団塊高齢者団体の傍若無人ぶりは目に余るものがありますが、どうか年相応の節操というものをお持ち下さい。このところの天地災害、天変地異はそれらの人々への天のお諫めだという霊能者もいましたが、うまいこと言うと感じました。いや、本当にそうなのかも。

 この記事のわたしの悲惨な顔。右まぶたが腫れて、唇も切れて出血して腫れています。それで涙目。これ、近所の団塊カルト連中のジジイにされたんですが、これだけの酷いこと女にしておいて、バチ、天罰というのは必ずありますよ。信じられないことですが、警察は何もしてくれません。わたしが本当に殺されるまで何もしてくれません。

春日若宮おん祭り

 でタイトルなんですが、わたしにとって、この奈良のおん祭りは大変重要で、行きたいのですが、この数年なぜか行けない。仕事が重なったり、反対にうまく今回のように翌日休日とかでも、この日のように体調がどうしても無理だとか。

 まあこれは多分、「お前は来るな。」という神様のご意思なんですが。こういうのって、実際この世にはありまして。過去に、ずいぶんと神事であるこのお祭りをお騒がせしてしまった。と思われることも多く。十分反省しているのですが、多分いまだお許しが出ていないのだろうと思います。

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